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元京都市立山王小学校における車いすフェンシング日本選手権・国際親善大会の開催について

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2017年10月3日

元京都市立山王小学校における車いすフェンシング日本選手権・国際親善大会の開催について

 この度,2020東京パラリンピック正式競技である車いすフェンシングのナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設「元京都市立山王小学校」において,下記のとおり車いすフェンシングの日本選手権・国際親善大会が開催されますので,お知らせします。

           

                                 記

 

1 日時  

   平成29年10月13日 武器検査,合同練習,審判・指導者講習会

             14日 大会:10:00~16:00 表彰式:16:00~

              15日 大会: 9:00~16:00 表彰式:16:00~

          

2 場所  

   元京都市立山王小学校 体育館

   京都市南区東九条東山王町27

 

3 競技種目(予定)

   男女個人戦(フルーレ)予選並びに決勝トーナメント

   男子個人戦(サーブル)予選並びに決勝トーナメント

   女子個人戦(エペ)  予選並びに決勝トーナメント

 

4 参加国

       日本,台湾,オーストラリア,ニュージーランド

 

5 観戦について

    観戦無料(事前申込不要)


(参考:車いすフェンシングについて)

 下肢(下半身)に障害を持つ車いすに乗った選手が,相手を剣で突いてポイントを競う競技で1960年第1回ローマパラリンピックからの正式競技種目。基本的にはフェンシングと同じルールで試合を行うが,「ピスト」という装置に競技者の腕の長さに合わせて車いすを固定し,上半身だけで戦うという違いがある。

種目としては,メタルジャケットを着た胴体のみを突く「フルーレ」,上半身を突く「エペ」,上半身の突きと斬りの「サーブル」が実施されている。

 

(参考:ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設について)

 文部科学省・スポーツ庁は,トップレベル競技者が同一の活動拠点で集中的・継続的にトレーニング・強化活動を行うための活動拠点として,既存のトレーニング施設を「ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設」として,全国から公募し,指定している。本市では,平成29年2月10日に元京都市立山王小学校が車いすフェンシングのナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点として指定され,2020東京パラリンピックに向けた強化活動が日々実施されている。

車いすフェンシングの試合の様子

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京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室

電話:075-222-4161

ファックス:075-251-2940