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【広報資料】「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」の募集について

ページ番号222203

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2017年6月28日

広報資料

平成29年6月28日

保健福祉局障害保健福祉推進室(075‐222-4161)

「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」の募集について

子ども達の体験や創作表現を通して,市民の皆様に障害のある方に対する理解を深めていただくため,今年度も,「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」を下記のとおり募集しますので,お知らせします。

1 募集内容

⑴ 心の輪を広げる体験作文

ア 作文のテーマ

 「出会い,ふれあい,心の輪-障害のある人とない人との心のふれあい体験を広げよう-」

イ 応募資格

 市内の小学生以上の方ならどなたでも応募できます。

  (総合支援学校等の小学部,中学部及び高等部の児童生徒を含む。)

ウ 作文の題名及び内容

 題名:自由

 内容:障害のある人とない人との心のふれあいの体験をつづったもの

 その他:応募作品は未発表のものを1人1編に限る。

エ 制限字数等

 小学生・中学生部門  :400字詰原稿用紙 2~4枚(B4判 縦書)

 高校生・一般市民部門  :400字詰原稿用紙 4~6枚(B4判 縦書)

⑵ 障害者週間(12月3日~9日)のポスター

ア 募集テーマ

「障害の有無にかかわらず誰もが能力を発揮して安全に安心して生活できる社会の実現」

イ 応募資格

 市内の小学生及び中学生(総合支援学校等の小学部及び中学部の児童生徒を含む。)

ウ 内容

小学生部門:造形的表現で訴えるものとし,標語その他の文字を入れないこととする。

中学生部門:造形的表現で訴えるものとし,標語その他の文字を入れても可

 ただし,『12月3日~9日は「障害者週間」』の標語は使わないこととする。

 その他:応募作品は未発表のものを1人1点に限る。

エ 規格,画材等

 画用紙B3判(横364㎜×縦515㎜)又は四つ切り(横382㎜×縦542㎜)を使用し,縦位置(縦長)のみ。彩色及び画材については自由とする。

2 募集方法

⑴ 募集期間

平成29年7月3日(月曜日)~9月6日(水曜日)(必着)

⑵ 応募方法

作品の題名,住所,氏名(ふりがな),年齢(生年月日),職業又は学校名(学年),性別,電話番号・FAX番号等,障害の有無・程度及びその他参考となる必要事項を記した用紙(様式不問)を添付し,下記の応募先まで郵送又は持参してください。

※ 市立学校の児童・生徒の方は,学校を通じて提出

※ 応募作品は返却しません。

3 審査及び表彰等

⑴ 京都市において審査を行い,各部門の最優秀賞・優秀賞を決定します。

 結果については直接本人(若しくは学校)に通知します(9月下旬)。

入賞者については,平成29年10月21日(土曜日)に開催予定の「ほほえみ広場2017」において表彰を行います。

 

⑵ また,各部門の最優秀作品1作品ずつを内閣府主催の「心の輪を広げる障害者理解促進事 業」へ推薦し,全国の作品の中から下記のとおり入賞者が決定されます。

 ア 作文: 最優秀賞(1編),優秀賞(3編),佳作(5編)

 イ ポスター: 最優秀賞(1点),優秀賞(1点),佳作(5点)

※ 全国の作品の中から,京都市推薦作品が最優秀賞を受賞された場合,東京で開催される表彰式へ招待します。

4 入賞作品の活用

⑴ 「ほほえみ広場2017」の啓発ブースにおいて掲示

  ア 日時: 平成29年10月21日(土曜日) 午前10時~午後4時

  イ 場所: 梅小路公園内

⑵ パネル展示(場所未定)

5 主 催

内閣府並びに都道府県及び指定都市の共催

6 応募先及び問い合わせ先

〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地

京都市保健福祉局障害保健福祉推進室(☎222-4161)

作品募集チラシ

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室

電話:075-222-4161

ファックス:075-251-2940

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