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【広報資料】平成29年度京都市老人福祉施設協議会「合同入職式」の開催について

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2017年3月31日

(広報発表)

平成29年3月31日

保健福祉局長寿社会部介護保険課(電話213-5871)

平成29年度京都市老人福祉施設協議会「合同入職式」の開催について

~新たに介護職場に入職される方を応援します。~

 京都市では,これまでから市内のすべての特別養護老人ホームが加入する,(一社)京都市老人福祉施設協議会(以下「市老協」という。)と連携して,介護の担い手の確保,育成などに取り組んでいます。

この度,市老協において主に平成29年度新規採用職員を対象に,職員のモチベーションを高め,各施設間の連携を高めることにより,「離職防止・定着促進」を目的として,「合同入職式」を開催されますので,お知らせします。

 当日は,門川京都市長が新規採用職員に応援メッセージを送ります。

1 日時   平成29年4月8日(土曜日) 午後2時~午後4時30分

 

2 場所   京都テルサ(京都勤労者総合福祉センター)

               (京都市南区東九条下殿田町70)

 

3 内容     (1)市老協 会長による挨拶

        (2)来賓祝辞(門川京都市長による応援メッセージ等)

        (3)入職者代表による決意表明

        (4)記念撮影

        (5)青野浩美氏による記念講演 

           講演テーマ 『前例がなければ作ればいい』

         (6)ハートメッセンジャー(※)と堀内圭三氏による合唱 等

     <青野浩美氏のプロフィール>         

      声楽家をめざしていた矢先,原因不明の神経性難病を発症。命を守るため

    「気管切開」。歌手を諦めず,“気管切開をした声楽家”として活動中。

    ※ 介護の仕事や素晴らしさを伝えることにより,介護職の社会的評価を高める

     とともに,その重要性を広める役割を担う施設の若手介護職員

 

4 出席者  約400名(予定)

 

5 後援       京都市  

(参考)介護の担い手の動向

 介護の担い手については,労働力人口の減少と介護ニーズが一層増加する中,賃金面等の処遇上の課題や,介護施設は夜勤があり体力的に厳しい職場といった印象等もあり,団塊の世代が75歳以上となり介護の担い手の需要が高まる平成37年(2025年)には,国の需給推計(各都道府県に実施義務)によると全国で37.7万人,京都府内では,約6,800人の不足が見込まれています。

 このような中,国においては,「潜在的介護人材の呼び戻し」,「新規参入促進」,「離職防止・定着促進」の3つの視点にたった取組が進められております。

 本市においても第6期京都市民長寿すこやかプランに「介護・福祉に従事する人材の確保定着及び育成」を掲げ,介護職場の魅力発信や担い手育成をはじめとした取組を進めているところです。

 

(広報資料)平成29年度京都市老人福祉施設協議会「合同入職式」の開催について

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局健康長寿のまち・京都推進室介護ケア推進課

電話:075-213-5871

ファックス:075-213-5801