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【広報資料】高齢者総合福祉センターライトハウス朱雀の竣工について

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2016年5月25日

広報資料

平成28年5月25日

保健福祉局長寿社会部介護保険課 電話213-5871

高齢者総合福祉センターライトハウス朱雀の竣工について

~視覚障害のある方に配慮した高齢者施設が中京区に誕生します!~

 京都市では,本格的な長寿社会を迎え,高齢者の保健福祉に対するニーズが増加している中,高齢者施策を総合的に推進するための計画である「京都市民長寿すこやかプラン」に基づき介護保険制度の円滑な運営に努めるとともに,介護基盤の整備に取り組んでいます。

 この度,老朽化に伴い盲養護老人ホーム「船岡寮」が移転・新築し,全室個室に新しく生まれ変わるとともに,視覚障害のある高齢者に配慮した特別養護老人ホームやデイサービスなどを併設した複合施設が下記のとおり竣工しましたので,お知らせします。

 この施設の開設により,特別養護老人ホームは全市で86施設(定員5,732名)となります。

1 施設の概要について

(1)施設名      高齢者総合福祉センターライトハウス朱雀

(2)所在地      京都市中京区西ノ京新建町3番地

(3)設置・運営主体  社会福祉法人京都ライトハウス(神谷 俊昭 理事長)

(4)定員等      盲養護老人ホーム  50名

             特別養護老人ホーム 65名

             併設ショートステイ  9名

             デイサービス    30名

(5)構造・規模    鉄骨造5階建て

             延床面積6,038.26平方メートル

(6)総事業費     19億9,387万円(建築工事費及び設計監理費の合計)

(7)補助金        3億8,500万円(施設整備費補助金)

(8)竣工日       平成28年4月30日(土曜日)

(9)開設日(予定)   平成28年6月1日(水曜日)

 

2 竣工式について

(1)日時       平成28年5月28日(土曜日)午後1時30分~

(2)場所       「高齢者総合福祉センターライトハウス朱雀」

            (京都市中京区西ノ京新建町3番地)

(3)出席者(予定)  門川 大作 京都市長 ほか

(4)式次第(予定)  開会の辞

             理事長挨拶

             来賓祝辞  門川 大作 京都市長 ほか

             来賓紹介

             閉会の辞      

※ 養護老人ホームは,社会福祉法に定められた第一種社会福祉施設であり,環境上の理由及び経済的な理由により,在宅において生活が困難な65歳以上の方を養護,援助する施設です。中でも視覚に障害のある入所者数が定員の7割を超えるものを「盲養護老人ホーム」といいます。入所の判定は福祉事務所が行います。

(広報資料) 高齢者総合福祉センターライトハウス朱雀の竣工について

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局健康長寿のまち・京都推進室介護ケア推進課

電話:075-213-5871

ファックス:075-213-5801