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平成29年度の国民健康保険料について

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2017年4月5日

平成29年度 京都市国民健康保険料について

保険料について

 国民健康保険が負担する医療費等は,基本的に被保険者の皆さまに納付していただいた保険料(50%)と国・府等からの補助金(50%)で賄われています。そのため,被保険者の皆さまには年々増加する医療費等に対応する保険料を納めていただくことになります。
 平成29年度においては,前期高齢者(65~74歳)に係る医療費の財政調整制度である,前期高齢者交付金が前年度から増加となったことや,これまでから取り組んできた後発医薬品(ジェネリック医薬品)差額通知をはじめとする医療費適正化,保険料徴収率向上に係る取組の推進,一般会計からの多額の繰入れ(=税金の投入)を実施することにより,保険料率を平成28年度と同率に据え置き,可能な限り皆さまの保険料負担が増加しないよう努めています。
 保険料は,皆さまの医療費や高齢者医療・介護に要する費用を社会全体で賄っていくために使われており,国民健康保険の制度運営に欠かすことができない貴重な財源です。納期内の納付にご協力をお願いいたします。

平成29年度京都市国民健康保険料額が決定しました。

平成29年度の国民健康保険料について
 医療分保険料後期高齢者支援分
保険料

介護分保険料
(40歳~64歳の方がいる場合に賦課されます。)

(1)平等割1世帯について介護保険第2号被保険者がいる1世帯について
18,120円(※)5,730円(※)4,810円
(2)均等割1人について介護保険第2号被保険者1人について
25,810円8,160円9,120円
(3)所得割世帯員各々の「平成28年中の総所得金額等-基礎控除33万円」の合計×介護保険第2号被保険者各々の「平成28年中の総所得金額等-基礎控除33万円」の合計× 2.53/100 
8.67/100 2.71/100 
(4)最高限度額54万円19万円16万円
※ 後期高齢者医療制度への移行により単身世帯(国保被保険者が1人のみの世帯)となる世帯についての軽減措置が適用される場合の平等割は,医療分9,060円又は13,590円,後期高齢者支援分2,870円又は4,300円(介護分は軽減措置はありません。)となります(平等割の軽減措置についてはこちら)。

平成29年度保険料の変更について

保険料率の据置き

 保険料率の据置きにより,世帯構成に変更がなく,平成28年中所得が平成27年中所得と同額であれば,保険料額も同額となります。

法定減額制度の所得限度額の引上げ

 5割減額及び2割減額の対象となる世帯の判定を行う基準額が引き上げられます。この改正により,これまで法定減額を受けられなかった世帯についても法定減額が適用される場合があります。(法定減額についてはこちら
法定減額に係る所得基準額

減額の種類

平成28年度基準額

平成29年度基準額

5割減額

33万円+(26.5万円×被保険者数)

33万円+(27万円×被保険者数)

2割減額

33万円+(48万円×被保険者数)

33万円+(49万円×被保険者数)

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局生活福祉部保険年金課

〒604-8091 京都市中京区寺町通御池下る下本能寺前町500‐1 中信御池ビル4階

電話:075-213-5861

ファックス:075-213-5857