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【広報資料】京都市認知症高齢者行方不明(徘徊)対応ハンドブック「いなくなる前にできること!いなくなってもできること!~認知症による行方不明への”備え”と”対応”~」の発行等について

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2016年3月1日

京都市認知症高齢者行方不明(徘徊)対応ハンドブック「いなくなる前にできること!いなくなってもできること!~認知症による行方不明への”備え”と”対応”~」の発行等について

 

 認知症の人が徒歩や交通機関を利用するなどして家族の方でも想像がつかない場所に行ってしまい,行方が分からなくなるケース増えてきています。

 この度,京都市では,認知症の人とその家族が住み慣れた地域で暮らし続けられることを支援する取組として,認知症高齢者の方の行方不明(徘徊)に備えるために利用できる制度,留意しておくポイントなどを簡潔にまとめたハンドブック「いなくなる前にできること!いなくなってもできること~認知症による行方不明への“備え”と“対応”~」を発行しますので,お知らせします。

 また,同ハンドブックの発行を機に,認知症により行方不明となることが心配な高齢者について事前に相談・登録でき,行方が分からなくなったときには,地域の関係機関等に発見に必要な情報を提供する取組も開始しますので,併せてお知らせします。

                               記

1 ハンドブック

(1)名称

   「いなくなる前にできること!いなくなってもできること!~認知症による行方不明への“備え”と“対応”」

(2)発行年月

   平成28年3月

(3)主な内容

  ○ 行方不明に備えるために利用できる制度や留意するポイント

  ○ 行方が分からなくなったときの対応や届出

  ○ 見つかったときに心がけたいこと

     (装丁:12ページ・フルカラー・A4版)

(4)発行部数

   2万部

(5)配布場所

   区役所・支所(支援課(支援保護課)・福祉介護課),高齢サポート(地域包括支援センター),市内警察署等

   ※京都市ホームページからもダウンロードできます。

   〔京都市情報館-健康・福祉・教育-高齢者福祉-認知症について-認知症相談支援

    の窓口・関連サイト等-認知症に関する発行物〕

2 事前相談・登録等の取組

 〔事前相談・登録について〕

  行方不明となることが心配な認知症高齢者について,あらかじめ相談を受け,ふだんからどのように見守り,支援していくのか一緒に考えることができます。また,あらかじめ情報を登録することで,行方が分からなくなったときに地域の関係機関などに発見協力活動の依頼をスムーズに行うことができます。

 

事前相談・登録のイメージ

〔発見協力依頼の情報提供について〕

  認知症により高齢者の行方が分からなくなったとき,警察署の捜索活動に情報提供などで協力するため,地域の関係機関などに発見に必要な情報を提供することができます。

発見協力依頼の情報提供イメージ

いずれも,平成28年3月から受付を開始します。

〔主な相談窓口〕

  高齢サポート(地域包括支援センター)

  区役所・支所〔支援(支援保護)課〕,京北出張所福祉担当

〔受付時間〕

  午前9時~午後5時(土日祝は除く)

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局長寿社会部長寿福祉課

電話:075-251-1106

ファックス:075-251-1114