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【広報資料】平成26年度地方独立行政法人京都市立病院機構の決算概要について

ページ番号186790

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2015年7月31日

参考資料

平成27年7月30日

平成26年度地方独立行政法人京都市立病院機構の決算概要について

地方独立行政法人京都市立病院機構(担当 経営企画課 電話311-5311)

(取次 保健福祉局保健衛生推進室医務衛生課 電話213-2983)

 京都市立病院(以下「市立病院」という。)及び京都市立京北病院(以下「京北病院」という。)は自治体病院として,市民に不可欠な感染症医療,救急医療やへき地医療などの政策医療をはじめ,市民の生命と健康を守るために,必要な医療及びサービスの提供に取り組んでいます。

 法人設立後4年目となる平成26年度は,市立病院での診療単価の上昇や京北病院での外来患者数の増加などにより,医業収益が引き続き増加し,市立病院では開設以来最高の医業収益額を確保しました。

 法人全体の純損益については,供用を終了した市立病院旧北館等の解体撤去費用等を3億74百万円計上したことにより,2億62百万円の損失となりましたが,医業収益の増加により,経常損益については1億12百万円の黒字となりました。

1 市立病院

 新館開設の効果などにより患者数,診療単価ともに上昇し,医業収益は大幅な増収となり,市立病院開設以来の最高収益となる141億84百万円になりました。収入の総額は164億75百万円となり,前年度と比べ10億62百万円の増収となりました。

 一方で,体制増強により人件費や委託料等が増加した結果,支出の総額は前年度と比べ5億65百万円増加し163億45百万円となりましたが,医業収益等の増収が上回ったため,経常損益は1億30百万円の黒字となりました。

 また,旧北館等の解体撤去費用等など臨時損失の3億74百万円により純損益は2億44百万円の損失となりました。

 平成27年度については,整備運営事業による臨時的な費用がなくなるため,純損益においても黒字回復を図ります。

2 京都市立京北病院

 外来患者や訪問看護患者数の増加により医業収益が増収となったことなどから,前年度と比べ11百万円の増収となり収入の総額は8億89百万円となりました。

 一方で,支出は給与費等の増加により前年度と比べ24百万円増加し,支出総額が9億7百万円となりました。

 この結果,経常損益については,純損益とともに18百万円の損失となり前年度の経常損失5百万円から13百万円増加しました。

 平成27年度については,介護老人保健施設等の御利用者確保等をさらに推し進め,黒字化に取り組んでまいります。

 

平成26年度 地方独立行政法人京都市立病院機構決算

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局保健衛生推進室医務衛生課

電話:(1)075-222-3433 (2)075-213-2983

ファックス:075-213-2997