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京都市動物による迷惑の防止に関する条例(仮称)の制定に関する本市の考え方について

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2015年2月6日

京都市動物による迷惑の防止に関する条例(仮称)の制定に関する本市の考え方について

 本市では,野良猫等への無責任な給餌(餌やり)に関する規定を含む「京都市動物による迷惑の防止に関する条例(仮称)」について,平成26年12月15日から平成27年1月14日までの間,その骨子をお示しし,制定に係る市民意見の募集を行ったところです。

 その結果,3,005通と全国から大変多くの御意見をお寄せいただき,また,その多くは野良猫への給餌に関する規定に係るものでした。しかし,インターネット等を通じまして,本市の条例が,「給餌者に猫を自ら飼養することを課す」もの,あるいは,「「まちねこ活動支援事業」に反する給餌が禁じられ,罰則が課される」ものといった誤った情報が一部の団体等により広められておりますことから,御意見の中には,このような誤解に基づいて,反対されるものも多数ございました。

 このため,先にお知らせをいたしました本市の考え方に加え,本条例の制定に関する本市の考え方を改めてお伝えさせていただきます。

 皆様に,この問題について正しくお考えいただく機会となれば幸いです。

京都市動物による迷惑の防止に関する条例(仮称)の制定に関する本市の考え方

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市民意見募集リーフレット記載内容の抜粋(給餌に関する部分)

市民の皆様にお願いすること

〇 身近にいる動物に対し無責任な給餌(餌やり)をしたり,残飯ごみを放置したりしてはならないこと。

条例を実効性あるものとするための措置

◆ 勧告・命令

 〇 身近な動物に対し無責任な給餌をしたり,残飯ごみを放置することにより,周辺の生活環境が損なわれていると認められるとき。

◆ 過料

 〇 上記の勧告・命令に違反したとき。

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局保健衛生推進室保健医療課(京都市保健所)

電話:075-222-3411

ファックス:075-222-3416