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京都市が設置する高齢者福祉施設における自動販売機設置事業者の募集に関する質問に対する回答について

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2015年2月27日

京都市が設置する高齢者福祉施設における自動販売機設置事業者の募集に関する質問に対する回答について

 平成27年2月18日水曜日から実施している京都市が設置する高齢者福祉施設における自動販売機設置事業者の募集に関して,質問がありましたので,それに対する回答を掲載します。

 

質問に対する回答
       質    問                     回    答
 災害救助ベンダーとユニバーサルデザインの両方の機能を持ち合わせた機材がない。災害救助ベンダーのみでも問題ないか。

 高齢者福祉施設は,特に御高齢の方や,その家族が多く利用されますので,ユニバーサルデザインの自動販売機の設置をお願いしております。カラーのみではなく,取出口の位置やコイン投入口の形状を工夫するなど,誰にでも使用しやすい自動販売機としてください。
 また,硬貨の詰まりが原因により自動販売機が故障した場合であっても,設置事業者の負担により対応をしていただくこととなりますので,設置事業者においても,必要な措置をお願いいたします。
 なお,設置機種については,「災害救助ベンダー」の指定機種でなくても,同様の機能を有する機種であれば設置可能とします。(電気が供給される状況になってから使用(対応)できるものでも可)

 ユニバーサル自販機は,硬貨の詰まり発生原因となりやすいため,ユニバーサルカラーのみの対応でもよいか。
 販売価格については,運営者と協議して決定することとなっているが,自動販売機設置事業者の意向や希望はどの程度反映されるのか。
 販売価格は,提案価格に直結し,事業収益やコストに関わるため回答をいただきたい。

 各高齢者福祉施設内(以下,「高齢者福祉施設」という。)に設置する自動販売機の販売価格については,標準販売価格(以下「定価」という。)を目安としてください。
 ただし,現在,高齢者福祉施設に設置している自動販売機の販売価格と,今後,新たに設置される自動販売機の販売価格とが大幅に異なることとなった場合,高齢者福祉施設のご利用者様に混乱が生じます。
 このため,大幅に販売価格が異なることとならないよう,高齢者福祉施設の運営者と販売価格について調整の上,最終的な価格を決定してください。
 なお,運営者との協議における販売価格では,収益性が著しく低下するなど,自動販売機設置に著しく支障が出る場合等については,必要に応じて,自動販売機設置事業者,運営者及び京都市の3者で再協議することとします。

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局健康長寿のまち・京都推進室介護ケア推進課

電話:075-213-5871

ファックス:075-213-5801