現在位置:

高額な外来診療を受ける皆さまへ,高額療養費制度が改正されます(平成24年4月から)

ページ番号116880

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2012年3月7日

 平成24年4月1日からは,国民健康保険・後期高齢者医療に御加入の方で高額な外来診療を受けたとき,限度額適用認定証等(※)を提出すれば,ひと月の医療機関等の窓口での支払いが一定の金額にとどめられます。

 

 これまでは、高額な外来診療を受けたときは,ひと月の窓口負担が自己負担限度額以上になった場合でも,いったんその額をお支払いいただいた後に,高額療養費としてお返ししていました。

 平成24年4月1日からは,同一医療機関での同一月の窓口負担が自己負担限度額を超える場合,医療機関等の窓口に限度額適用認定証等を提出すれば,限度額を超える分を支払う必要はなくなります。

 また,保険薬局,指定訪問看護事業者についても同様の取扱いを受けることができるようになります。

 限度額適用認定証及び限度額適用標準負担額減額認定証は,お住まいの区役所・支所保険年金課(京北地域にお住まいの方は京北出張所福祉担当)に事前に申請し,交付を受ける必要があります。

 

※ 限度額適用認定証等について

70歳未満の方

70歳以上で 市民税非課税世帯 の方

「限度額適用認定証」又は

「限度額適用・標準負担額減額認定証」

70歳~74歳で 市民税課税世帯 の方

「高齢受給者証」

75歳以上で 市民税課税世帯 の方

「後期高齢者医療被保険者証」

詳しくは,国民健康保険の方はこちら

      後期高齢者医療の方はこちら

厚生労働省への関連リンク

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局生活福祉部保険年金課

〒604-8091 京都市中京区寺町通御池下る下本能寺前町500‐1 中信御池ビル4階

電話:075-213-5861

ファックス:075-213-5857