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生き方探究・チャレンジ体験 終了しました!

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2012年1月31日

生徒さんたちがんばりました!

以前,生き方探究・チャレンジ体験 ただいま活動中!でお知らせしましたとおり,1月23日から1月27日までの間,京都市立開晴中学校の女子生徒3名と京都市立伏見中学校の女子生徒1名に家庭動物相談所での職場体験をしていただきました。

職場体験していただいている間,毎日にぎやかだった相談所,今週はなんだか以前と比べて静かになったような気がします。

生徒さんたち寒い中お疲れ様でした!今回はその活動の様子を少しだけですが,ご報告したいと思います。

 

〇 まずは犬のおさんぽ,毎日行っていただきました!




学校の先生が生徒さん達の様子を見に来られ,
先生も一緒にお散歩に行きました。

 

〇 おさんぽ苦手,外がこわくて歩けないよ~っていう犬はこちらのバギーを使用。外の空気に少しずつ慣れてもらいます。


バギーの中でドキドキしてます。

 

〇 そしてシャンプーもお手伝いいただきました!


他にもたくさんの犬のシャンプーのお手伝いをしていただきました。

 

〇 サンサ右京で行っていた家庭動物相談所の展示の片づけもお手伝いいただきました!


 

〇 その他,毎日の犬舎や猫舎の清掃・消毒,外勤など,たくさんの業務を体験していただきました!

【生徒さんの感想(抜粋)】

・家の犬のトイレ掃除も大嫌いだったけど,相談所で職員さんの丁寧な指導の下,犬舎の掃除をすることで,ひとつひとつの仕事が楽しく思えてきて,もっとキレイに掃除してあげたい!と思えるようになりました。

・はじめは言われることをやるだけだったけど,日にちがたつにつれて,言われる前に自分から進んで仕事ができるようになって,良かったです。努力して頑張ることで達成感を味わうことができました。

・小さな命が世界でたくさん捨てられている。命を捨てるということを,もう一度捨てた人に考えてほしい。世界に命を「捨てる」などの言葉が使われないようになってほしい。相談所での業務体験を通して,命の儚さや大切さを学びました。

・怖そうに見えた犬も,散歩をしてみたらおとなしい子だとわかりました。ふだん触ったり見たりあまりできない大型犬とも触れ合うことができてよかったです。将来の夢に向けてがんばりたいです。

 

生徒さん達はみなさん動物が大好きだそうで,本当に一生懸命に仕事をしていただきました。怖がりで,外に出られない犬も一生懸命外に慣らそうとして取り組んでくれました。さらに,知らない人を怖がる犬に対しても,時間をかけて少しずつふれあいを持って,最終日は撫でることができました。また,今まで苦手だった猫と今回触れ合うことで,猫好きになることができた!という生徒さんもいました。

命の尊さ,ペットの適正飼養の大切さを学んでいただけたと思います。これからも今の気持ちを忘れずに,また周りにも広めていってくれるような人になっていってくださいね!

今回の体験がみなさんの将来を考えるのに少しでも役立っていただければ職員一同うれしく思います。

5日間,おつかれさまでした!

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局医療衛生推進室京都動物愛護センター

電話:075-671-0336

ファックス:075-671-0338