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グループホームにおける食中毒予防

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2012年7月3日

グループホームにおける食中毒予防

 グループホームは,施設従事者並びに施設利用者も食事の調理提供を行う場合もあり,このような施設では,食中毒や感染症の集団発生の可能性が高くなることが懸念されます。

 特に,腸管出血性大腸菌は感染力が非常に強く,特定の集団内で一人でも発生すると他の利用者に感染し,集団発生となることが危惧されます。

 施設管理者の方は,常に利用者の健康状況を確認し,健康に異常のある方(下痢や咳等の症状を有する方や手指に傷のある方)が調理しないよう配慮してください。


← こちらをクリックするとリーフレットをご覧いただけます。

食中毒を予防するための注意事項

 食中毒を予防するため以下の事項に注意してください。

● つくる前
  ○食材が新鮮か,消費期限,賞味期限を確認してください。
  ○食品の温度管理を徹底してください。

●つくる時
  ○調理をする前には必ず手を洗いましょう。

  ○調理中はマスクをしましょう。
  ○盛りつけをするときは使い捨ての手袋をしましょう。
  ○肉や魚を調理したまな板,包丁等の器具は,十分に洗浄してから他の食品に使いましょう。

●つくった後
  ○食器,ふきんなどは洗浄後,煮沸消毒しましょう。
  ○包丁,まな板等の調理器具は清潔に保ちましょう。

●食べる前
  ○必ず石けんで十分手を洗いましょう。

お問い合わせ先

保健福祉局 保健衛生推進室 保健医療課(京都市保健所)
電話: 075-222-3411 ファックス: 075-222-3416