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フグによる食中毒に御注意ください!!

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2018年2月1日

フグによる食中毒に御注意ください!!

 ふぐによる食中毒は,食後20分から3時間程度で,口及び舌に痺れや,嘔吐等の症状があります。このような症状がある場合には,速やかに医療機関に受診してください。

1 フグ毒の特徴

 フグ毒はテトロドトキシンという神経毒で,その毒力は青酸カリの約1,000倍といわれています。

 この毒は,フグの種類や部位,また,同じ種類でも採取海域,季節などによっても毒力に違いがあり,誤って有毒部位を食べるとしびれやおう吐,麻痺などの中毒症状を起こし,最悪の場合には死亡することもある猛毒です。

2 フグによる食中毒を防ぐためには

   フグ毒は,熱や酸に強く通常の調理方法では無毒化しません。

   フグの取扱いには,専門の知識と技術が必要です。

   非常に危険ですので絶対にフグの自家調理はしないでください。

3 フグの取扱いに必要な手続きについて

  京都市では『京都府ふぐの処理及び販売の規制に関する条例』や『食品衛生法』により,フグの取扱い及び販売について細かく規制し,フグによる食中毒が発生しないよう対応しています。

  フグを販売するためには,条例により医療衛生センターへの「届出」が必要です。

     詳細については医療衛生センターにお問い合わせ下さい。

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局医療衛生推進室健康安全課

電話:075-222-4245

ファックス:075-222-4062

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