手足口病について!

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2015年9月8日

手足口病について!

手足口病は,例年,初夏から初秋にかけて,乳幼児の間で流行します。

以下のことに気をつけて予防しましょう!

症状等について

○症状

  発熱,食欲不振,口の中の痛みで始まり,手のひら,足の裏,口の中などに発疹や水泡ができます。

  ほとんどは熱もそれほど高くなく,安静と水分補給をこころがけておけば,数日で快復します。

○潜伏期間

  2~7日です。 

○感染経路

  感染者の鼻や喉からの分泌物や便に排泄されるウイルスが原因であり,糞口・飛沫・接触感染します。

予防方法について

 手洗いの励行,排泄物(おむつ等)を適切に処理すること,タオル等の共用を行わないこと等が基本となります。

治療について

 治療薬やワクチンは無く,対症療法が中心となります。

 口の中の発疹が破れると,痛みが生じて食事や水分が摂りにくいことがあります。脱水症状に注意し,お子様には,おかゆなど水分の多いものや薄味でのどごしのよいものを食べさせてあげましょう。

 水泡がつぶれると感染が広がるため,患部は清潔にすることが重要です。

受診等について

 まれに髄膜炎などを起こし,重症化する恐れがあるため,高熱や嘔吐を繰り返したり,頭痛がひどい場合は,早めに医療機関を受診することが重要です。

 なお,厚生労働省が作成しています手足口病に関するQ&Aはこちら外部サイトへリンクしますです。

お問い合わせ先

保健福祉局 保健衛生推進室 保健医療課(京都市保健所)
電話: 075-222-4244 ファックス: 075-222-3416