犬の鑑札と注射済票について

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2009年7月10日

鑑札と済票の装着例 【リードフックの活用例】


今回モデルになってもらう,チワワの「クー」ちゃんです。

 

超小型犬といえるチワワのクーちゃんに,今年度から改定し,

新しくなった鑑札と注射済票のそれぞれのサンプルをつけてもらいました(サンプルのため番号は入っていません。)。

 


リードフックに鑑札が装着されているのが分かっていただけますか?裏側には平成21年度の注射済票(青プレート)が着いています。


ちょっと分かりづらいので拡大してみます。

このようにリードフックにしっかりと着いています。


このワンちゃんは,平成20年度の犬しつけ方教室に参加してくれたジョリーくんです。
迷子札と一緒に改定前の鑑札をリードフックに着けています。
このような装着方法であれば,犬種による体格差に左右されずに鑑札と注射済票をつけることができます。

今回の改定で新しくした鑑札と注射済票は,この装着をしやすいように,札の中央上部にも穴を開けています。

 

鑑札や注射済票を受け取られたオーナーのみなさん・・・

一緒に外出する時には,是非このような装着をお試しください。よろしくお願いします。

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局医療衛生推進室京都動物愛護センター

電話:075-671-0336

ファックス:075-671-0338