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日本脳炎の定期の予防接種について

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2017年6月7日

日本脳炎の定期の予防接種について

    日本脳炎の予防接種については,予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに,平成17年度から平成21年度まで予防接種のご案内を行いませんでしたが,その後,新たなワクチンが開発され,現在は通常どおり受けられるようになっています。

  現在,対象となっている方は,ぜひ日本脳炎の予防接種を受けることをお勧めします(対象者等の詳細は こちら をご覧ください。)。

 ※平成29年6月1日以降,日本脳炎ワクチンの安定供給を目的とし,各医療機関において,ワクチンの優先順位を考慮した接種にご協力をいただいております。予防接種を希望される際には,かかりつけ医にご相談の上,実施をお願いいたします。

 

特例措置について

 平成17年度から平成21年度の間に日本脳炎の予防接種の機会を逃した方について,次のとおり特例が認められています。

平成9年4月2日~平成19年4月1日生まれの方

 上記の方は,20歳未満までの間,定期の予防接種(第1期・第2期)が受けられます。(※特例措置の期間に該当しても,20歳を迎えられた方は対象外となりますので,ご注意下さい。)

  • 第1期接種を一度も接種していない場合は,通常の接種間隔を守って接種してください(初回接種は6日以上,標準的には6日~28日の間隔をおいて2回,追加接種は初回接種終了後6月以上,標準的にはおおむね1年を経過した時期に1回。)。
  • 第1期接種を開始したものの規定どおりに接種できていない場合は,6日以上の間隔をおいて,不足している残りの回数を接種してください。
  • 第2期接種は,9歳になった後に,第1期接種終了後6日以上の間隔をおいて1回接種してください(当該接種間隔については,通常,第1期接種終了後約5年の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。年齢等を考慮し,接種医と相談してください。)。

平成19年4月2日~平成21年10月1日まれの方

 上記の方のうち,生後90月(7歳6月)に至るまで又は9歳以上13歳未満の方は,第1期接種不足回数分を受けられます。

 

お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 健康安全課(京都市保健所)
電話: 075-222-4421 ファックス: 075-222-3416