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新型インフルエンザに関する情報について Pay Attention to the Pandemic Influenza!

[2010年2月2日]

最新情報

新型インフルエンザワクチン一斉接種の対象者を,小学1年生~3年生に加え,小学4年生から高校生まで拡大

小学生~高校生を対象とした新型インフルエンザワクチンの平日夜間,土曜日,日曜日における一斉接種の予約を,市内29病院で受け付けています。

一斉接種の期間 

 ○ 2月13日(土曜日)~21日(日曜日)の平日夜間,土曜日,日曜日

        小学校,中学生,高校生までを対象とした新型インフルエンザワクチンの一斉接種についてはこちらから

   一斉接種実施病院一覧(京都市内29病院)はこちらから

 

新型インフルエンザワクチンの接種について

現在,すべての市民の方を対象に,新型インフルエンザワクチンの接種(任意)が,府内の各医療機関が決めた日から順次,実施中です。

(基礎疾患のある方,妊婦の方,1歳未満の乳児については,まず,かかりつけ医に御相談ください。)

 ○ 新型インフルエンザワクチンの接種について詳しくはこちらから

 ○ 新型インフルエンザワクチン接種医療機関名簿(京都市内)はこちらから

 ○  Notice on vaccination for the H1N1 swine-flu virus   中文:新型流感疫苗接種的通知

 

新型インフルエンザワクチン接種に係る負担軽減措置の手続きについて(受付中)

京都市では,厚生労働省の基本方針に基づき低所得者の負担軽減措置として,次の方については,接種費用を全額免除することとし,

現在,各区の窓口で手続きを受け付けています。 手続き,各区の窓口など詳しくはこちらのページをご覧ください

◎負担軽減措置の対象となる方  

 ワクチン接種を希望される方のうち,次に掲げる方 

  • 市・府民税非課税世帯の方
  • 生活保護受給世帯の方
  • 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律等に基づく支援給付受給者の方    

 

京都小児科医会との連携による児童の保護者を対象とした啓発について

新型インフルエンザに感染した場合の重症化を防ぐ取組を進めるため,幼児,児童の保護者の方を対象として,新型インフルエンザの特徴や注意しなければならない症状,医療機関の受診方法,ワクチン接種等について,京都小児科医会との連携により啓発チラシを作成しました。

   京都小児科医会との連携による啓発チラシはこちらから

 

新型インフルエンザに関するお知らせ

1月18日 京都市内において新型インフルエンザに感染した方の死亡が確認されました

基礎疾患を有する方については,日頃から,かかりつけの医師と相談しておいていただきますようお願いします。

また,基礎疾患のない方についても,重症化のサインが見られるときは,早期に医療機関を受診していただきますようお願いします。

   お知らせはこちらから

11月4日からインフルエンザ流行警報を発令中です

市民のみなさまには,この流行をできる限り抑制するためにも,感染防止対策を引き続き徹底していただくとともに,インフルエンザの症状がみられたときは早めの受診を心がけていただきますようお願いします。

   インフルエンザの発生状況(京都市)はこちらから

   お知らせ「インフルエンザ流行発生警報の発令について」はこちらから

 

新型インフルエンザ~「うつらない」,「うつさない」ために~(市民しんぶん9月15日号)

 新型インフルエンザ対策は,市民のみなさん一人ひとりの「うつらない」,「うつさない」取組が重要です。

 流行拡大を防ぐため,「うつらない」ための正しい手の洗い方,「うつさない」ためのマスク着用などの咳エチケットをはじめ,新型インフルエンザ対策を特集しています。

   「うつらない」「うつさない」取組,市民しんぶん(9月15日号)折込チラシはこちらから

外国語版チラシ(英語,中国語,韓国・朝鮮語,スペイン語)

 

妊婦,基礎疾患のある方,乳幼児の保護者,高齢者の方 それぞれの対応策

   感染すると重症化のおそれのある妊娠中の方,基礎疾患のある方(ぜんそく,糖尿病など,小児慢性特定疾患の方,結核療養中の方など),乳幼児と保護者の方,高齢者の方などについて,重点的に感染の拡大を防ぐため,それぞれの対応策について,気をつけていただきたいことを記載した7種類のチラシを作成しました。

   妊婦の方,基礎疾患のある方,乳幼児の保護者の方など7種類のチラシはこちらから

 

インフルエンザの発生状況(京都市)

医療機関の受診方法

1 かかりつけ医や身近な医療機関などにまず電話

2 医療機関から,受診時間や受診方法などの指示を受ける

3 医療機関に行く際は,マスクを着用するなどの咳エチケットで他の人に感染を広げないように注意

※ただし,特殊な外来診療(例:透析等)を行っている医療機関については,発熱者の診療を行っていない場合があります。

 ◎休日や年末年始等に症状が出たときは

   京都市急病診療所の診療日時,所在地はこちらから

 ◎京都府小児救急電話相談事業

  京都府では,小児救急患者の保護者等が全国統一番号である【♯8000】番に電話すると,転送先の医療機関において小児科担当看護師又は小児科医師が電話相談に対応する小児救急電話相談事業を実施しています。

  相談時間 午後7時~午後11時(準夜帯の4時間)ただし,土曜日は午後3時~午後11時までの8時間

   京都府小児救急電話相談事業について詳しくはこちら

 

新型インフルエンザ相談窓口を開設しています

新型インフルエンザの流行拡大,ワクチン接種及び接種に係る負担軽減措置等

市民の皆様からの相談や問い合わせに対応するため,

京都市保健医療課,各区保健所・支所に,新型インフルエンザ相談窓口を開設しています。

 <連絡先等>

  保健医療課: 受付時間 平日 午前8時30分から午後8時まで

            電話番号 075-222-3421

  各保健所・支所:受付時間 平日 午前8時30分から午後5時まで

     京都市新型インフルエンザ相談窓口の連絡先はこちらから

     

京都市新型インフルエンザ対策本部会議などについて

京都市新型インフルエンザ対策本部会議などの,これまでの対応,検証結果,今後の方針などを,また「京都市新型インフルエンザ対策マニュアル」を掲載しています。

   京都市新型インフルエンザ対策本部会議などのページはこちらから

 

学童クラブ登録児童向け啓発パンフレット「STOP!!新型インフルエンザ」(平成21年10月20日)

これまでの学校での対策などに加えて,学童クラブにおける新型インフルエンザの感染拡大防止を目的として,児童向けに分かりやすく感染予防のポイントを説明した啓発パンフレットを作成しました。

   学童クラブ登録児童向け啓発パンフレット「STOP!!新型インフルエンザ」はこちらから

 

「新型インフルエンザ関連特別経営相談窓口」を開設しています(平成21年6月2日)

京都市では,新型インフルエンザの影響を受ける観光関連事業者等の相談にきめ細かく対応するため,「新型インフルエンザ関連特別経営相談窓口」を,財団法人京都市中小企業支援センターに開設しました。

新型インフルエンザ緊急融資の創設について(平成21年6月1日)

 京都市では,京都府と共同で新型インフルエンザ発生による風評被害を受け,売上が減少している観光関連をはじめとする中小企業者の皆様を支援するため,新規融資制度を創設し,平成21年6月5日(金曜日)から実施いたします。広報資料はこちら

 

厚生労働省ページへのリンク

京都府ページへのリンク

医療機関向け 新型インフルエンザワクチン接種事業に関する各種様式など

お問い合わせ

保健福祉局保健衛生推進室保健医療課

電話: 075-222-3411 ファックス: 075-222-3416


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