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インフルエンザの発生状況について

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2016年5月16日

京都市の発生状況について

京都市の発生状況

京都市域では,平成28年第18週(5月2日~5月9日)のインフルエンザ定点あたりの報告数が「0.81」となりました。流行の目安となる「1」を下回っていますが,インフルエンザまん延防止の徹底のため,引き続き手洗い等の予防策を講じていただきますようよろしくお願いいたします。

※定点あたりの報告数とは
 「インフルエンザ定点医療機関当たりの報告数」は,京都市内のインフルエンザ定点医療機関 (68施設)から報告のあった1週間の総患者数を,定点医療機関数で除した値で,1週間の定点医療機関当たりの平均患者数のことです。

 流行の目安:定点あたり報告数が1以上となった時
 注意報の基準:定点あたり報告数が10以上となった時
 警報の基準:定点あたり報告数が30以上となった時

報告数の推移

定点あたりの報告数

(京都市)

備考

第1週(1月4日~)

0.84

第2週(1月11日~)

2.18

流行

第3週(1月18日~)

7.25

流行

第4週(1月25日~)

14.1

注意報

第5週(2月1日~)

25.2

注意報

第6週(2月8日~)

32.44

警報

第7週(2月15日~)

32.82

警報

第8週(2月22日~)

30.74

警報

第9週(2月29日~)

30.16

警報

第10週(3月7日~)

24.10

警報

第11週(3月14日~)

15.88

警報

第12週(3月21日~)

9.29

警報解除

第13週(3月28日~)

7.41

流行

第14週(4月4日~)

4.03

流行

第15週(4月11日~)

2.94

流行

第16週(4月18日~)

2.07

流行

第17週(4月25日~)

0.74

第18週(5月2日~)

0.48


※全国の値は集計中

インフルエンザとは?

 インフルエンザは普通の風邪とは異なるインフルエンザウイルスが原因で起こる病気です。症状も普通の風邪より重く,38℃以上の発熱,頭痛,関節痛,筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように,のどの痛み,鼻汁,せきなどの症状も見られ,小児ではまれに急性脳症を,高齢者や免疫力の低下している人では肺炎を併発する等,重症になることがあります。
 なお,インフルエンザは例年11月~4月に流行します。

インフルエンザの予防対策

インフルエンザの予防には「かからない」「うつさない」を意識することがとても大切です。「かからない」ためには,
 ・石鹸で手をよく洗う。
 ・十分な睡眠と栄養を取る。
 ・部屋の湿度を50~60%に保つ。
などを心がけましょう。
また,「うつさない」ために,せきやくしゃみが出る人は,マスクを着用するなど「せきエチケット」を実践しましょう。
 ○予防接種
  インフルエンザの予防接種実施医療機関については,一般社団法人京都府医師会のホームページ外部サイトへリンクしますを参考にしてください。
  また,京都市の高齢者インフルエンザ予防接種についてはこちらを参考にしてください。

インフルエンザ予防対策チラシ



インフルエンザ予防啓発チラシです。
画像をクリックしてください。

休日・夜間における医療体制

京都市急病診療所では,休日や夜間についても急病患者の診療を行っております。

詳しくはここをクリックしてください。(京都府医師会ホームページにリンクします。)外部サイトへリンクします

インフルエンザに関する相談

【保健センター】
 連絡先:保健センターの一覧
 開庁時間:月~金 午前8時30分~午後5時(土・日・祝は除く)
【保健医療課】
 連絡先:075-222-4244
 開庁時間:月~金 午前8時45分~午後5時30分(土・日・祝は除く)

厚生労働省による関連情報

お問い合わせ先

保健福祉局 保健衛生推進室 保健医療課
電話: 075-222-3421 ファックス: 075-222-3416