スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

インフルエンザの発生状況について

ページ番号51303

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2018年11月16日

京都市の発生状況について ( 「0.19」 : 11月5日 ~ 11月11日 )

京都市の発生状況 ( 2018 / 2019 シーズン )

 京都市におけるインフルエンザの定点当たりの報告数(第45週(11月5日~11月11日))は「0.19」となっています。

 また,全国のインフルエンザの定点当たりの報告数は「0.35」となっております。

 流行レベルである「1」を下回っていますが,市民の皆様におかれましては,平時からの感染予防対策をお願いします。

インフルエンザ発生状況
 定点あたりの報告数備考
京都市全国
第37週(9/10~9/16)0.16 0.13  
第38週(9/17~9/23)0.16 0.14  
第39週(9/24~9/30)0.06 0.16  
第40週(10/1~10/7)0.04 0.17  
第41週(10/8~10/14)0.03 0.12  
第42週(10/15~10/21)0.16 0.19  
第43週(10/22~10/28)0.03 0.19  
第44週(10/29~11/4)0.06 0.21  
第45週(11/5~11/11)0.19 0.35  

※ 定点当たりの報告数とは

 「インフルエンザ定点医療機関当たりの報告数」は,京都市内のインフルエンザ定点医療機関 (69施設)から報告のあった1週間の総患者数を,定点医療機関数で除した値で,1週間の定点医療機関当たりの平均患者数のことです。

 ・ 流行の目安     : 定点当たり報告数が「1」以上となった時
 ・ 注意報の基準  : 定点当たり報告数が「10」以上となった時
 ・ 警報の基準     : 定点当たり報告数が「30」以上となった時


※第45週まで (画像をクリックすると拡大します。)

インフルエンザウイルス検出状況

   全国の型別検出状況(平成30年11月15日現在)

      A型(H1N1)亜型                 87件
      A型(H3N2)亜型(いわゆる香港型)    30件
      B型                           5件       

  

インフルエンザとは?

 インフルエンザは普通の風邪とは異なるインフルエンザウイルスが原因で起こる病気です。症状も普通の風邪より重く,38℃以上の発熱,頭痛,関節痛,筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように,のどの痛み,鼻汁,せきなどの症状も見られ,小児ではまれに急性脳症を,高齢者や免疫力の低下している人では肺炎を併発する等,重症になることがあります。
 なお,インフルエンザは例年11月~4月に流行します。

インフルエンザの予防対策

 インフルエンザの予防には「かからない」「うつさない」を意識することがとても大切です。「かからない」ためには,
 ・石鹸で手をよく洗う。
 ・十分な睡眠と栄養を取る。
 ・部屋の湿度を50~60%に保つ。
などを心がけましょう。

 また,「うつさない」ために,せきやくしゃみが出る人は,マスクを着用するなど「せきエチケット」を実践しましょう。。

休日・夜間における医療体制

京都市急病診療所では,休日や夜間についても急病患者の診療を行っております。

詳しくはここをクリックしてください。(京都府医師会ホームページにリンクします。)外部サイトへリンクします

インフルエンザに関する相談

【医療衛生センター 感染症対策担当】
 連絡先:医療衛生センター連絡先
 開庁時間:月~金 午前8時30分~午後5時(土・日・祝は除く)

【健康安全課】
 連絡先:075-222-4244
 開庁時間:月~金 午前8時45分~午後5時30分(土・日・祝は除く)

厚生労働省による関連情報

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局医療衛生推進室健康安全課

電話:075-222-4245

ファックス:075-222-4062

フッターナビゲーション