プール熱に注意!

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2014年7月7日

プール熱に注意!!

 プール熱(咽頭結膜熱)は,通常夏期に地域全体で流行し,6月頃から徐々に増加しはじめ,7~8月にピークとなります。 


プール熱(咽頭結膜熱)とは

 咽頭結膜熱はアデノウイルスによる感染症で,プールを介して流行することが多く,プール熱と呼ばれます。

 プール熱(咽頭結膜熱)は,

  • 発熱(38度~39度)
  • 咽頭炎(のどの痛み)
  • 眼症状(目の炎症 結膜炎)  

 を主な症状とする小児の急性ウイルス性感染症です。

予防方法について

感染を予防するため,以下のことを徹底しましょう。

  • 流行時には、流水と石けんによる手洗い、うがいを励行する。
  • 感染者との密接な接触をさける(タオルなどは別に使う)。
  • プールからあがった時は、シャワーを浴び、目をしっかり洗い、うがいをする。
  •  

    【参考】プール熱(咽頭結膜熱)について詳しく知りたい方は

    お問い合わせ先

    保健福祉局 保健衛生推進室 保健医療課
    電話: 075-222-3411 ファックス: 075-222-3416