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市民しんぶん東山区版「こちら東山」(平成24年11月15日号)

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2012年11月15日

ストップ! 空き家

 少子高齢化の進展などに伴い、京都市における空き家率は増加傾向にあり、住宅総数の14.1%、市内でも特に少子高齢化が進む東山区では、20.3%にもなります(平成20年住宅・土地統計調査)。
 空き家が増加すると、防犯、防災上の問題が生じたり、人口や来訪者の減少、お店の閉店など、地域の活力が失われる要因にもなります。また、空き家のまま放置しておくと、近隣の方への迷惑にもなります。
 現在京都市及び東山区では、「空き家にしない」、「空き家を活用する」取り組みを地域の皆様と連携して進めています。

空き家が発生するわけは?

 ・高齢者が、子どもとの同居などにより自宅を離れる。

 ・古い木造住宅が多いうえ、小規模な敷地が多く、建て替えが難しい。

 ・老朽化が進み改修費が高額になってしまう。

 ・活用について身近に相談できる人がいない。貸しても返ってくるか心配。

空き家をそのままにしておくと

・倒壊し道路をふさいでしまうおそれ

・空き巣や放火を招く要因にも

・地域の魅力をそこなうことも

 

管理や改修、相続など活用方法を考えてみましょう。

地域の取り組み例(六原学区)

 六原学区では、空き家問題の解決を目的に「六原まちづくり委員会」を結成しています。現在、「京都市地域連携型空き家流通促進事業」を活用し、行政や専門家と協力して、空き家情報の共有や啓発セミナー、所有者と入居希望者の仲介など、さまざまな対策に取り組んでいます。

〇六原自治連合会 事務局長 菅谷幸弘さんのお話

 委員会結成から1年を迎え、これまで専門家による空き家や相続の無料相談会やセミナーなども開催し、少しずつ学区の皆さんに関心を持ってもらえるようになりました。
  空き家問題に特効薬はありませんが、六原学区に住む皆さんが安心して暮らせるよう、地道に継続して取り組むことが大切だと考えています。

 

東山区役所の取り組み

空き家の活用促進プロジェクトを進めています!

   プロジェクトでは、区役所と京都女子大学井上ゼミとの協働で、区内の空き家の利・活用の促進、所有者への啓発などを進めるため、実態調査を進めています。

〇京都女子大学井上ゼミ
 今年度から順次調査を始めています。調査では、町内会長や組長・班長の皆様から、空き家の実態などについての聞き取り調査を行い、地図データや統計データを作成し、分析を行います。
 地域の皆様、調査へのご協力をよろしくお願いいたします。

問合せ 地域力推進室(☎561-9114)

 

~12月は人権月間です~

「東山映画の集い」を開催します

 今年度は、「家族の絆」をテーマに、映画「わが母の記」(監督・脚本:原田眞人、出演:役所広司、樹木希林、宮崎あおい)を上映します。
 少子高齢化の進展や核家族の増加などにより、いわゆる「無縁社会」が社会問題化するなど、今日「家族」を取り巻く環境は危機的な状況にあります。一方で、東日本大震災を経て、改めて人と人とが助け合い、尊重し合うことの大切さ、人と人との「絆」の重要さが見直されています。
 映画「わが母の記」は、幼少期に両親と離れて育てられたことから、母に捨てられたという思いで生きてきた一人の小説家が、父の死を契機に、長年距離を置いてきた母と向き合うことになるところから物語が始まります。
 老いて次第に薄れていく母の記億。その中で唯一消されることのなかった真実が母の口からこぼれたとき、伝えられなかった思いが、50年の時を超え、母と子をつないでいく…。
 たとえ言葉で言い表せなくても、どんな困難な状況にあっても、決して揺らぐことのない家族の愛の確かさを再認識するとともに、家族のあり方についても考えるきっかけとなる映画です。
 この映画を通して、いま一度、人と人とが分かり合うことの大切さ、お互いを尊重し合うことの大切さについて一緒に考えましょう。

  日時=12月8日(土曜日)午後2時~4時30分(開場:午後1時30分)

  場所=区総合庁舎3階大会議室

  定員=200名(多数抽選)

  参加費=無料

  申込み=11月21日(水曜日)までに、京都いつでもコールへ。FAXの場合は「映画の集い希望」と明記のうえ、(1)氏名(ふりがな)、(2)〒・住所、(3)電話番号、(4)2名以上で参加の場合、同行者の氏名(ふりがな)を明記してください。

  ※当日は日本語字幕付、副音声による解説付で上映します。当日イヤホンから副音声を流しますので、ご希望の方は、ご利用ください。
  ※公共交通機関をご利用ください。

  主催=東山区役所、東山区地域啓発推進協議会、東山区民ふれあい事業実行委員会

問合せ 区地域力推進室(電話561-9114、FAX541-7755)

 

人権パネル展を開催

 日時=12月3日(月曜日)~27日(木曜日)午前8時30分~午後5時

 場所=区総合庁舎1階展示ホール

 

東山区人権学習ツアーを実施(10月16日)

 区役所と東山区地域啓発推進協議会、東山区民ふれあい事業実行委員会の主催で「東山区人権学習ツアー」を実施し、35名の方が参加されました。
 ツアーでは、「ピースおおさか 大阪国際平和センター(大阪市中央区)」を訪れ、大阪空襲や太平洋戦争に関するジオラマや展示品を自由に見学しました。参加者は、写真や展示品に見入ったり、疎開生活を描いた映画を鑑賞するなど、大変熱心に見学されていました。
 その後、「正義といのち、どっちが大切?~平和と人権を考える~」をテーマにワークショップを行いました。
 今なお続くシリアの内戦の犠牲者の暮らしに思いを馳せ、生命が失われることを自らのこととして考え、実感する研修となりました。
 今回のツアーを通して、普段の生活からお互いを認め合い、尊重し合うことの大切さについて理解を深めていただきました。参加者の皆さんからは、「施設の見学を通じて、戦争の悲惨さが改めて実感できた」、「ワークショップを通じて、戦争と人権について考えさせられた」などの感想をいただきました。

 

平成24年度京都市自治記念式典

 京都市自治記念日の10月15日、京都コンサートホールで記念式典が開催されました。
 式典では、市政の推進に貢献された方々や団体に対し、門川市長から表彰状が贈られました。

東山区に関係する被表彰者・団体は次のとおりです (敬称略)

有功者表彰
  内海貴夫

姉妹都市交流促進特別表彰
  ロシアレストラン キエフ

京都マラソン2012創設特別表彰
  音羽山清水寺、公益社団法人京都市観光協会、京都女子大学京炎そでふれ!京小町、京都女子大学チアリーディング部GALAXIE、京都東山ロータリークラブ、京都みやこライオンズクラブ、有限会社親和エステート、東山区体育振興会連合会、東山区人づくり21世紀委員会、東山消防団

▼「子どもを共に育む京都市民憲章」特別表彰
  今村吉伸

▼篤志者表彰
  坪井明日香、三好通弘、ウェスティン都ホテル京都、洛陽化学同友会

▼永年勤続市政協力委員表彰
  石川義晴、島田隆雄、早川東秀

▼未来の京都まちづくり推進表彰
 ○いのち
  河井透、中野静子、日野透、藤原眞知子、松原民雄、松村勇
 ○環境 
  菅谷幸弘、髙木笑子、福稲御所ノ内町北部町内会
 ○ひと
  朝倉直行、石束陽子、伊藤晴康、上田英代、内河大造、加藤武、佐々貴明美、林一彦、山陽興業株式会社ホテル東山閣、東観荘、社会福祉法人バプテストめぐみ会粟田デイサービスセンター

 

女性に対する暴力をなくす運動

11月12日~25日

 本市では、「京都市男女共同参画推進条例」において、配偶者などに対して身体的または精神的な苦痛を与える行為を禁止しています。
 また、「きょうと男女共同参画推進プラン」の基本目標の一つの「個人の尊厳が確立された社会づくり」を目指して、「女性に対するあらゆる暴力の根絶」に取り組んでいます。
 期間中、東山区総合庁舎1階展示ホールにおいて、女性に対する暴力について考えるパネルを展示します。

問合せ 市男女共同参画推進課(電話222-3091)

 

復活! 人きらり 技きらり

京焼・清水焼

独自の伝統技法で陶磁器を製作   伊藤 南山(53歳) (月輪学区)

―陶芸の道に進んだきっかけなどを教えてください。
 祖父と父が陶工をしており、子どもの頃から陶芸に親しんでいました。今は、私を含め5人で、ろくろ師と絵付師とに分かれて製作しています。

―ここに並ぶ陶磁器はどれも色鮮やかで、立体的ですね。
 私の工房で製作する陶磁器は、「交趾(こうち)」と呼ばれるもので、「いっちん」という技法を用いて文様を描き、さまざまな色で塗り分けます。
 これらはすべて手作業で行い、いっちんによる文様は、精緻で美しく、立体感があり、陶磁器は鮮やかで華やかなものに仕上がります。

―黄や緑、紫色がよく映えています。なんだかワクワクしますね!
 カラフルで良いでしょう?普段の生活の中で、同じ料理や飲み物でも、器が良いと一層美味しく感じ、心が潤います。その喜びを広く知ってもらいたいですね。

―何か魅力を発信する取り組みをされていますか。
 今は百円で器が手に入る時代です。私たちも良いものを作ることはもちろん、積極的に情報発信し、オリジナルの陶磁器や展示のしつらえなど、お客様に買って良かったと思っていただけるよう、工夫しなければならないと考えています。
 昨年は、京都のくずし割烹のお店と共同でハワイに陶磁器と割烹を楽しめるレストランを出店したり、工房の近くの京都女子大学の学生さんに陶磁器に合うスイーツと器のデザインを提案してもらいました。

―活動の幅が広いですね!海外でも日本の伝統工芸品は人気ですか。
 そうですね。数十年前とは違い、海外でも日本通の人は目が肥えています。私も良いものを知ってもらえるよう、海外の展示会に出品したり、留学生に陶磁器やそれに関連する日本の文化を知ってもらえるよう講演もします。

―私たちが身近に陶磁器に触れる機会はありますか。
 これからの紅葉が美しいころ、このあたり一帯の窯元が陶磁器を並べる「東福寺~泉涌寺 窯元もみじ祭り」を11月17日(土曜日)~25日(日曜日)に開催します。ぜひ遊びにきてください。

問合せ 区地域力推進室(電話561-9105)

 

税のおはなし

固定資産税について

Q 今年の10月に家を売りました。固定資産税の納付書は4回に分けられていますが、売却した後の固定資産税は納めなくてよいのでしょうか?

 

A 年の途中で土地や家屋を売買され、所有者でなくなった場合でも、その年度分の固定資産税はすべて納付していただく必要があります。
  固定資産税は、毎年1月1日現在の不動産登記簿に所有者として登記されている方に対して、その年度分を課税するもので、いつからいつまでの期間に対して課税するというものではありません。
  売買の際には、売買条件の一つとして、税の負担について当事者間で話し合われることが大切です。

問合せ 区課税課固定資産税担当(電話561-9378)

 

すこやかさんの健康教室

冬場の食中毒「ノロウイルス」に注意しましょう!

 寒い時期に長期間生き残ることができるノロウイルスによる食中毒は、特に冬場に流行します。
 本市では、昨年度食中毒が19件発生し、そのうちノロウイルスによる食中毒が7件でした。

 ノロウイルスの4つの特徴
  (1)冬場を中心に流行(※夏場でも食中毒事例が増加)。
  (2)「食品から人(食中毒)」、「人から人(感染症)」に感染。
  (3)非常に強い感染力(※100個以下のウイルスでも感染)。
  (4)症状が回復後も数週間ウイルスを便とともに排出することがある。

 食中毒発生ルートは2つ
  (1)ノロウイルスに感染した調理者が、調理過程で食品などを汚染し、それを食べた人が食中毒をおこす。
  (2)ノロウイルスに汚染された食品を、生や加熱不十分のまま食べることにより食中毒をおこす。

 症状
  潜伏期1~2日を経て発病し、吐気・嘔吐(おうと)・腹痛・下痢・発熱などの症状が表れます。

 予防対策(※ノロウイルスには特効薬やワクチンがありません)
  (1)カキなどの二枚貝は身の中心まで十分加熱する。
  (2)調理前やトイレ後は徹底した手洗いと手の消毒を行う。
  (3)使用前後の調理器具などは殺菌漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)や熱湯(85℃以上)で十分消毒する。

問合せ 区衛生課(電話561-9176)

 

区内の自主防災部長を対象に「防災研修会」を実施(10月18日)

 防災研修会を開催し、講師の後藤至功(ごとうゆきのり)先生(佛教大学)から避難所に必要なポイントを教えていただきました。
 避難所では、要配慮者に考慮し、トイレなどへ行きやすいよう通路をつくる必要があることなど、避難所の設置・運営について、分かりやすくご説明いただき、参加された皆さんも興味深く聴講されました。

「避難所運営マニュアル」作成作業スタート!

 災害時に被災者の生活の場となり、物資や情報など地域の拠点となる避難所のルールを記載した「避難所運営マニュアル」を2カ年かけて、全学区(避難所)で作成します。

 各学区での作成年度
  平成24年度
=粟田・弥栄・六原・貞教・修道・一橋学区
  平成25年度=有済・新道・清水・月輪・今熊野学区

 マニュアルは、研修会の内容を活かし、学区ごとに地域の皆さんと話し合いを行いながら、地域の実情に合わせて作成します。

 ここだけは押さえておきたいマニュアル作成のポイント
  ・避難所は住民の自治により開設・運営を目指します。
  ・自立支援・コミュニティ支援の場として取り組みます。
  ・要配慮者にも優しい避難所づくりに取り組みます。

問合せ 区地域力推進室(電話561-9105)

 

さがそう、仲間!つくろう、東山の未来!

「まちづくりカフェ@東山」第6回交流会を開催(10月10日)

 「まちづくりカフェ@東山」では、東山でのまちづくりに関心のある方々が集まり、グループを作って活動に取り組んでいます。

☆いよいよ大詰め!

 これまでの交流会に引き続き、今回もテーマごとにテーブルを設け、それぞれ今後の具体的な活動に向けた話し合いをしました。
 これまでに出されたアイデアの実現に向け、最終の打ち合わせなどに取り組む姿が多く見られました。
 ※各グループの活動は、随時本紙や区ホームページ、フェイスブックでも紹介します。

 ※第7回交流会は、12月5日(水曜日)午後6時30分から区総合庁舎1階交流ロビーで開催予定です。

問合せ 区地域力推進室(電話561-9105)

 

アートを活用した地域活性化チーム

 日々の暮らしや地域には、身近な魅力(アート)がいっぱい!アートを感じる心を磨いて、毎日をちょっと豊かにしませんか?

☆おばんざい料理教室
 京のおばんざいは、地域や家庭で受け継ぎたい大切な文化です。割烹料理長の指導で季節のおばんざい(2品)を一緒に作りましょう。

  日時=12月6日(木曜日)午前10時~午後1時30分ころ

  場所=区総合庁舎地下1階東山保健センター栄養調理室

  参加費=600円

  定員=20名

☆アート発見まちあるき
 
普段見過ごしている身近な町の魅力(アート)を再発見しませんか。

  日時=12月8日(土曜日)午前10時~午後1時ころ

  集合場所=五条児童公園(五条大橋西詰北側)

  参加費=200円

  定員=15名

☆おばんざいレストラン
 食事は、五感で味わう身近なアートです。京のおばんざいの魅力の解説を交えながら、味わっていただきます。

  日時=12月8日(土曜日)午後1時30分~3時30分ころ

  場所=若宮八幡宮(東山区五条橋東5丁目)

  参加費=800円

  定員=30名

 ※まちあるきとおばんざいレストラン共通参加の方は、50円割引

 申込み=アートを活用した地域活性化チーム(2012mati.art@gmail.com

 ※いずれも締め切りは、11月24日(土曜日)

問合せ アートを活用した地域活性化チーム・河崎(電話561-4089)

 

「移動式資源回収モデル事業」を実施します

 市民の皆様から「出し方に困る」とのご意見がある有害・危険ごみや資源物について、できるだけ身近な場所で回収するため、日ごとに場所を変えて回収する移動式資源回収モデル事業を実施します。

 対象=塗料・溶剤、薬品類、ライターなどの有害・危険ごみ、古紙、古着、使用済てんぷら油や小型家電、剪定枝(せんていし)などの資源物23品目

 日時・場所
  11月21日(水曜日)午前9時~11時(元有済小学校)
  11月21日(水曜日)午後1時~3時(旧東山まち美化事務所)
  11月24日(土曜日)午前9時~11時(元有済小学校)
  11月24日(土曜日)午後1時~3時(旧東山まち美化事務所)

 ※回収品目などの詳しい内容については、エコまちステーション、まち美化事務所にてお配りしますチラシをご覧ください。

問合せ 東山エコまちステーション(電話366-0182)、南部まち美化事務所(電話681-0456)

 

区内の主な催し

(11月15日~12月14日)

〈11月〉
 ◆採燈大護摩供=15日(木曜日)(法住寺)
 ◆東福寺~泉涌寺 窯元もみじまつり=17日(土曜日)~25日(日曜日)(泉涌寺東林町)
 ◆筆供養=23日(金曜日・祝)(正覚庵)
 ◆もみじ祭り=23日(金曜日・祝)(地主神社)
 ◆吉例顔見世興行=30日(金曜日)~12月26日(水曜日)(南座)

〈12月〉
 ◆事始め=13日(木曜日)(祇園町)
 ◆空也踊躍念仏(かくれ念仏)=13日(木曜日)~31日(月曜日)(31日は非公開)(六波羅蜜寺)
 ◆義士まつり=14日(金曜日)(法住寺)

 

東山広報板

東山区役所
〒605-8511 清水5丁目130-6
電話561 -1191 (代表)FAX541 -9104

 

税金

平成24年分年末調整(給与支払報告書等作成)説明会

 平成24年分の年末調整の方法や平成24年中に支払われた給与にかかる給与支払報告書(源泉徴収票)などの住民税や所得税の法定調書の作成と提出の方法について説明会を行います。

 日時=11月22日(木曜日)午後1時30分~3時30分

 場所=弥栄会館(東山区花見小路通四条下る)

問合せ 東山税務署(電話561 -1131)、市法人税務課特別徴収担当(電話213 -5246)

 

固定資産税の非課税に係る申告について

 固定資産税は、土地や家屋を課税の対象とし、その所有者の方に対して毎年課税されるものですが、一定の要件を満たす公共の用に供している道路などについては、非課税となります。道路や道路を含む土地を所有されている方は、非課税申告書を資産の所在する区役所・支所に提出してください。

 ※主な要件
  (1)土地の全体または一部が道路構造物等(側溝等)により明確となっている幅員1.5メートル以上の道路である
  (2)道路利用に関し何の制約も設けず、現に一般交通の用に供している
  (3)道路の両端が非課税の道路に接している場合、または一端のみが非課税の道路に接している場合であっても当該道路に接する家屋が2軒以上存在する場合

問合せ  課税課固定資産税担当(電話561-9378)

 

 

保険年金

新しい国民健康保険証は届きましたか 

 現在、新しい保険証を簡易書留郵便によりお届けしています。
 配達時にご不在であった場合は、郵便局の保管期間内に再配達を依頼されるか、郵便局窓口でお受け取りください。郵便局の保管期間を経過した場合は、本人確認できるものをご持参のうえ、保険年金課でお受け取りください。
 古い保険証(薄緑色)は、12月1日から使用できませんのでご注意ください。

問合せ  保険年金課資格担当(電話561-9197)

 

後期高齢者医療の高額療養費の支給申請をお忘れなく

 医療機関などで支払った一部負担金の合計が自己負担限度額を超えた場合には、超えた額が高額療養費として支給されます。該当される方には「高額療養費支給申請について(お知らせ)」をお送りしています。
 支給には、初回のみ申請が必要となりますので、お知らせを受けた方は、「高額療養費支給申請について(お知らせ)」、保険証、印鑑、預金通帳、委任状(代理人の方が来られる場合)をご持参のうえ、お早めに申請してください。

問合せ 保険年金課保険給付担当(電話561-9199)

 

国民健康保険料の夜間・休日納付相談について

 災害など特別な事情がなく保険料を滞納していると、有効期限を短縮した保険証の交付、資格証明書(一旦医療費の全額をお支払いただきます)の交付、財産の差押えなどを行います。納付困難な事情がある場合は、至急ご相談ください。

 日時=11月13日(日曜日)午前9時~午後3時30分
      11月27日(火曜日)午後7時30分まで

 場所=保険年金課

問合せ 保険年金課徴収推進担当(電話561-9198)

 

福祉

歳末特別生活相談及び特別生活資金貸付について

 疾病、不測の事故などのため、一時的に年越しの生活に困っておられる世帯に対して生活相談を行うとともに、必要と認められる世帯に、歳末特別生活資金の貸付けを次のとおり行います。

 生活相談=12月10日(月曜日)~14日(金曜日)午前9時~11時30分・午後1時~3時

 貸付内容=1人3万円を目安とし、1世帯15万円限度。担保・保証人不要。無利子。2年以内(1~3カ月以内の据置期間を含む)の均等月賦で返済

 貸付日=12月26日(水曜日)

 持参するもの=印鑑、健康保険証(世帯員全員分)など住所と家族構成を明らかにできるもの

 ※ボーナスなどの臨時収入があるか、他の共済制度で貸付を受けられる世帯や生活保護受給世帯、以前に夏季か歳末でこの資金の貸付を受け、償還が完了していない世帯(ただし、相談時に80%以上を償還し、貸付日までに全額返済した世帯を除く)などには貸付けできない場合がありますのでご注意ください

問合せ 福祉介護課歳末貸付担当(電話561-9182)、市地域福祉課(電話251-1175)

 

東山図書館

東山区総合庁舎南館2階 電話541-5455  
開館:午前10時~午後5時(平日の月・木曜日は午後7時まで)
休館:毎週火曜日、第2・4水曜日

おたのしみ会
 日時=11月24日(土曜日)午前11時~
     絵本の読み聞かせと紙芝居

12月のテーマ図書の展示と貸出
 期間=12月1日(土曜日)~28日(金曜日)
     一般書・児童書 「おたより」
     絵本 「クリスマス」

谷本聡美イラスト展~図書館から始めるまち歩き~
 期間=12月1日(土曜日)~14日(金曜日)

 

東山青少年活動センター

東山区総合庁舎2階 電話541-0619
開館:午前10時~午後9時(日曜日、祝日は午後6時まで)
休館:毎週水曜日

「東山ロビーギャラリー」出展者募集

 東山青少年活動センターのロビーを利用して、最長1カ月の展示が出来る場所と備品を利用していただけるギャラリーを実施しています。絵画・陶芸・写真・詩など、さまざまな形で自分を表現できる空間としてご利用ください。

 対象=市内在住または通勤・通学先のある13歳~30歳までの方

 利用期間=平成25年3月31日まで

 使用料=無料

 申込み=担当者と面談のうえ、申請書を提出

 ※詳しくは東山青少年活動センターまで

 

東山老人福祉センター

東山区総合庁舎南館地下1階電話541-0434
開館:午前9時~午後5時
休館:日曜日、祝日

端切れでつくってみよう!

 端切れを使って、金魚やふくろうなどの飾り物を楽しくつくってみましょう。

 日時=11月27日(火曜日)午後1時30分~

 場所=東山老人福祉センターホール

 講師=清水早苗

 持ち物=端切れ・糸・針・はさみ

 参加費=無料

 

カレンダー

カレンダー(11月15日~12月14日)
11月行事名
15日木曜日 
16日金曜日 
17日土曜日 
18日日曜日保険年金 国民健康保険料休日納付相談
19日月曜日 
20日火曜日 
21日水曜日東山人権映画の集い 申込み締め切り
移動式資源回収モデル事業
22日木曜日税金 平成24年分年末調整説明会
23日金・祝 
24日土曜日おばんざい料理教室、アート発見まちあるき、おばんざいレストラン申込み締め切り
移動式資源回収モデル事業
図書館 おたのしみ会
25日日曜日 
26日月曜日 
27日火曜日保険年金 国民健康保険料夜間納付相談
老人福祉 端切れでつくってみよう!
28日水曜日 
29日木曜日 
30日金曜日 
12月行事名
1日土曜日図書館 12月のテーマ図書の展示と貸出(~28日)
谷本聡美イラスト展~図書館から始めるまち歩き~(~14日)
2日日曜日 
3日月曜日人権啓発パネル展(~27日)
4日火曜日 
5日水曜日「まちづくりカフェ@東山」第7回交流会
6日木曜日おばんざい料理教室
7日金曜日 
8日土曜日東山人権映画の集い
アート発見まちあるき、おばんざいレストラン
9日日曜日 
10日月曜日福祉 歳末特別生活相談(~14日)
11日火曜日 
12日水曜日 
13日木曜日 
14日金曜日 

〇11月は「滞納整理強化期間」です
  11月の夜間納税相談は27日(火曜日) 午後5時15分~午後7時30分です。
問合せ 納税課(☎561-9331~2)

〇12月は「滞納整理強化期間」です!
    12月の夜間納税相談は6日(木曜日)、11日(火曜日) 午後5時15分~午後7時30分です。
問合せ 納税課(☎561-9331~2)

 

お問い合わせ先

京都市 東山区役所地域力推進室

電話:庶務担当 075-561-9104,地域防災担当・調査担当・企画担当 075-561-9105,事業担当・広聴担当・振興担当 075-561-9114

ファックス:庶務担当・地域防災担当・調査担当・企画担当 075-541-9104,事業担当・広聴担当・振興担当 075-541-7755