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市民しんぶん東山区版「こちら東山」(平成22年10月15日号)

ページ番号89796

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2011年7月14日

読書で秋を満喫

東山図書館へ足を運んでみませんか

 今年は「国民読書年」です。読書は、私たちの人生をより豊かにするだけでなく、感性を磨き、表現力や創造力を高める、奥深く魅力のあるものです。

 この秋、東山図書館で気に入った本をみつけて、本を片手に散策をしたり、秋の夜長に読書を楽しんではいかがでしょうか。

 数多くの図書に東山区のまちが書かれています。東山図書館からその中のおすすめ図書の一部をご紹介します。

 

「東山三十六峰を歩く」 著:三浦隆夫 編:京都新聞社

 「東山三十六峰、草木も眠る丑三つ時・・」こんな名調子をご記憶の方も多いはず。比叡山から南の稲荷山まで三十六峰を順に説明しています。本書では、泉涌寺の大門から仏殿、泉山を望む光景は京都で最も美しいものだと紹介されています。一度訪れてみてはいかがでしょう。

 

「有頂天家族」 著:森見登美彦 発行:幻冬舎

 現代の京都を舞台にした小説で、主役は「狸」と「天狗」。極上の笑いと高揚感がぎっしり詰まった作者の世界に飛び込んでみてください。第二章では六道珍皇寺の本堂裏庭にある井戸が登場します。

 

「京都みちくさの景色」 文:中村勝 写真:甲斐扶佐義 編:京都新聞社

 京都のまちをみちくさのように、歩いたり、立ち止まったりして出会った人々や景色が、時にいきいきと、時に懐かしく描かれています。「お豆腐屋さんの看板」や「夢中になって遊ぶ子どもの姿」など暮らしの息づかいが聞こえてきます。

 

「思い出の五条坂」 発行:五条坂陶栄会

 昭和56年に「五条坂五十年史」として発行されました。当時の人々が語る昭和初期の様子や思いが綴られています。今の五条坂との違いに驚かれるかもしれません。東山図書館の貴重書です。他府県に貸し出されたこともあります。

 

「名文で巡る京都国宝の寺(1)東山」 発行:青草書房

 ガイドブックにもいろいろありますが、この本では作家による名文で東山界わいの寺社の国宝が紹介されています。名文の中に描かれている「東山」と今自分で体感する「東山」、楽しさは二倍です。

 

利用しやすい図書館のサービス

★平日の月・木曜日は午後7時まで開館しています

★開館時間外は、図書館や地下鉄駅等に設置されている返却ポストに返却することもできます

★貸出や予約状況が確認できるインターネットサービスを実施しています

★図書館のホームページでは、市内全図書館蔵書の検索ができます

 

「いつだって図書館!」を配布しています

 図書館の利用方法を、イラストでわかりやすく説明しています。

 各図書館や区役所で配布していますので、どうぞご覧ください。

問合せ:東山図書館(東山区総合庁舎南館2階  電話541-5455)

       開館:午前10時~午後5時(月曜日・木曜日は午後7時まで)

       休館日:毎週火曜日、第2・4水曜日)

 

東山交通対策を実施します

皆さんのご理解とご協力を!

 実施日=11月20日(土曜日)、21日(日曜日)、23日(火曜日・祝日)、27日(土曜日)、28日(日曜日)

 東山区では、秋の観光シーズンに合わせ、区民の皆さんのご理解、ご協力のもと、平成18年度から交通対策を実施しています。昨年度も多くの観光客が訪れましたが、各種の交通対策により、観光マイカーの流入抑制や安全な歩行空間の確保が図られました。今年度も関係機関と連携し、交通環境の改善を図ってまいりますので、ご協力をお願いします。

 主な対策の内容は次のとおりです。

平成22年度に実施する主な対策

(1)公共交通の利用促進のための事前広報・PRの強化

(2)パークアンドライド(自動車から公共交通機関への乗り換えを促す)の実施

(3)五条通、東大路通に流入する車両の迂回誘導

(4)鉄道駅と東山地区を結ぶシャトルバスの運行

(5)交通誘導員の配置・観光案内ボランティアの活動

(6)バス停の移設

(7)五条坂への観光マイカーの流入抑制

(8)九条高架橋の観光バス対策

(9)本町通(東福寺周辺)への車両の流入抑制

 

昨年の様子

昨年度の様子

問合せ 市歩くまち京都推進室(電話222-3483)

                区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

観光案内ボランティアを募集中!

 これまで多くの地元の皆さんや大学生の皆さんに、観光案内ボランティアとして、交通対策の一翼を担っていただいてきました。今年度も観光案内ボランティアの活動を実施しますので、ぜひご参加ください。

 期間=11月20日(土曜日)、21日(日曜日)、23日(火曜日・祝日)、いずれも午後1時~3時、午後3時~5時

 活動内容=観光客の皆さんへの道案内など(1日2時間)

※詳細については区役所まちづくり推進課で配布の募集チラシまたは東山区役所ホームページをご覧ください。

 締切り=11月1日(月曜日)

問合せ・申込み 区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

東山区民作品展を開催

会場 東山区総合庁舎1階展示ホール

 約2週間にわたり、区民の皆さんの力作を2部構成で展示します。皆さんのご来場をお待ちしています。

第1部 東山区民ふれあい作品展

 区民の皆さんからの絵画、書、写真などの応募作品をはじめ、区内の小学生や保育園児の絵画、各種団体の方からの出展作品を展示します。応募作品については、来場者の投票により、最優秀区民賞を1点、区民賞を4点選定します。

 期間=11月5日(金曜日)~12日(金曜日)(土曜日・日曜日含む)

 時間=午前9時~午後5時(ただし、12日は午後3時まで)

 主催=東山区民ふれあい事業実行委員会、東山区役所

問合せ 区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

第2部 東山こころのふれあい作品展・東山区福祉施設展合同展

 こころに障害のある方の作品(東山区内の共同作業所・デイケア施設・その他の団体の方々の作品)や区内の6つの授産施設、共同作業所などに通所している障害のある方々の作品を展示します。

 期間=11月15日(月曜日)~19日(金曜日)

 時間=午前9時~午後5時(ただし、15日は午前10時から、19日は午後3時まで)

 主催=東山区こころのふれあいネットワーク、東山区福祉施設展実行委員会、東山区役所

問合せ 区役所健康づくり推進課(電話561-9130)

               区役所支援保護課(電話561-9350)

 

東山区こころのふれあいネットワーク講演会

自殺を防ぐための第一歩 ~まずは心の健康づくりから~

 高齢化や核家族化が進み、近隣住民との関係が希薄になりがちな現代において、人々のこころは孤立してしまいがちです。京都市では年間300人近くの方が自殺で大切な命をなくされており、身近なところでも自殺は増えています。

 かけがえのない命を大切にし、自殺を防ぐために私たちができることは何でしょうか。

 まずは、あなた自身がこころの健康について見つめなおすことから始まります。

 皆さん、ぜひご参加ください。

 日時=11月18日(木曜日)、午後2時~3時30分

 場所=東山区総合庁舎3階大会議室

 講師=こころの健康増進センター 波床将材医師

 定員=100人(事前申込み不要)

 主催=東山区こころのふれあいネットワーク

問合せ 区役所健康づくり推進課母子・精神保健担当(電話561-9130)

 

歯のひろば ~ずっとずっと いっしょがいいな 自分の歯~

 いつまでも元気な歯でいるには、日々のお手入れが大切です。でも、ついつい怠りがちになってしまいます。

 今年も次のとおり「歯のひろば」を開催します。歯みがきコンテストやクイズに参加して、楽しみながらお口の健康チェックをしませんか。

 日時=11月3日(水曜日・祝日)、午前11時~午後3時

 場所=東山区総合庁舎1階展示ホール

 内容=歯科医師・歯科衛生士による講話、歯みがきコンテスト、お口の○×クイズ、お口の健康チェック、歯みがき指導など

 参加費=無料(歯みがき指導を受けた方などには、お口のケア製品をお渡しします)

 主催=東山歯科医師会

問合せ 区役所健康づくり推進課(電話561-9128)

 

10月は骨髄バンク推進月間です

骨髄提供。それは人から人への、いのちの贈り物です。

 骨髄バンク事業は、白血病などの血液難病を治療するため、一般から骨髄提供希望者(ドナー)を募り、移植治療を必要とするすべての患者さんに骨髄移植をすることを目的としています。日本で骨髄移植を必要とする患者さんは現在約2,000人おられます。

 骨髄移植は、患者さんとドナーの白血球の型(HLA型)が一致しなければできません。その確率は、兄弟姉妹でも4人に1人、それ以外では数百人から数万人に1人と大変少ないため、ひとりでも多くの方の登録が必要です。

 骨髄バンクに登録できる方は、年齢18歳以上、54歳以下の方で体重が男性45㎏以上、女性40㎏以上の健康な方です。

 登録は各献血ルームでできます。(予約不要)

献血ルーム

 京都駅前(電話0120-569-356)

 四条(電話0120-640-388)

 伏見大手筋(電話0120-731-350)

問合せ 市保健医療課(電話222-3424)

       区役所健康づくり推進課(電話561-9127)

 

税のおはなし

売却後の固定資産税の納付について

Q.私は、今年の9月に家を売りました。固定資産税の納付書はあと第3期分と第4期分が残っていますが、売却し所有していなくても固定資産税は納めなくてはいけませんか。

A.年の途中で土地や家屋を売却され所有者でなくなった場合でも、その年度分の固定資産税はすべて納付していただく必要があります。

 固定資産税は、毎年1月1日現在の不動産登記簿に所有者として登記されている方に対して、その年度分を課税するもので、いつからいつまでの期間に対して課税するというものではありません。

 売買の際には、売買条件の一つとして、税の負担について当事者間で話し合われることが大切です。

問合せ 区役所課税課固定資産税担当(電話561-9378)

 

10月は3R推進月間です

 3Rとは、リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)のことで、限りある資源をできるだけ有効に使い、環境と経済を両立する「循環型社会」 のキーワードです。

 10月を「3R推進月間」と定め、循環型社会の形成に向けた取組を推進しています。

使用済小型家電の回収にご協力ください

 皆さんがお使いの家電製品には、金、銀、パラジウムなどの貴金属やレアメタル(希少金属)が含まれているのをご存知ですか。これらの資源は、使用済小型家電からリサイクルすれば、鉱石から取り出すより、少ないエネルギーで回収することができます。

 しかし、家電製品1個当たりのレアメタル使用量は少ないため、たくさん集めて効率的にリサイクルする必要があります。

 そこで、京都市では、現在、使用済小型家電の回収を実施しています。平成21年度は、5か月間に市全体で3,966台回収できました。

 東山区でも、回収ボックスを区役所2階のエコまちステーションに設置しています。回収品目は次のとおりです。

エコまちステーション回収品目

 レアメタルは、産業のビタミンと呼ばれ、我が国のハイテク産業に欠かせないものです。皆さんのより一層のご協力をお願いします。

問合せ 東山エコまちステーション(電話366-0182)

 

119番消防です!

住宅用火災警報器を設置しましょう!

 住宅火災により亡くなられた方の約8割は「逃げ遅れ」によるものです。一般的に人は「煙や炎を見る」、「焦げ臭いにおいを嗅ぐ」、「パチパチという音を聞く」など、五感で火災の発生を知りますが、テレビに熱中していたり、就寝中だったりすると火災の発生に気付くのが遅れてしまいがちです。そこで、必要となってくるのが住宅用火災警報器です。

 住宅用火災警報器は、火災によって発生する煙や熱を自動的に感知し、警報音や音声で火災の発生を知らせてくれるもので、先の消防法令等の改正により、すべての住宅の寝室や台所などに設置が義務付けられ、現在お住まいの住宅には、平成23年5月31日までに設置する必要があります。

 東山区では、学区の自主防災会が住宅用火災警報器を共同購入していますので、購入されるときは自主防災会にお尋ねください。

★住宅用火災警報器に関する問い合わせは、東山消防署予防課(電話541-0191)まで。

 

秋の火災予防運動(11月9日~15日)

「守ります 火の用心で 京のまち」

 

私たちのまち・東山(6)

「歩くこと」が似合うまち・東山区(その1)

 古い町並みが残るまち・東山区。かつて、まちでは、ゆっくりと人が歩き、ご近所さんとあいさつを交わしたり、立ち話をしている風景が見られました。

 ところが、クルマを中心とする生活の進展により、その風景が様変わりしてきました。東大路通では交通渋滞が区民生活に影響を及ぼすようになり、幅員が狭い道を多くの自動車が行き交うようになりました。また放置された自動車や自転車が歩行者の通行を妨げることもあります。

 東山区の道路(国・府・市道)は、延長約7万3千メートル、面積64万2千平方メートルで、区の総面積の8.6%(平成21年4月1日現在)を占めており、区内の約半分が緑に覆われる東山区においては、都市形成の重要な施設であるといえます。

 また、区内の道路に接する住宅のうち、半数以上が幅員4メートル未満の道路に接しており、幅員2メートル未満では15.5%を占めています。この割合は、他区と比較して著しく高く、住宅が密集して建てられていることを示しているといえます(図1)。一方、路地や袋路が残る町並みは、東山区の魅力となっています。

道路に接する住宅の道路幅員別割合

 しかしながら、路地や袋路などの細街路に面した住宅は建替えや増築が難しく、防災上のさまざまな課題を抱えているため、古い町並みの存続が難しくなりつつあります。

 京都市では、これまで、美しい景観の保全と安全で快適な歩行空間の確保のため、三条通などの幹線道路や、産寧坂などにおいて無電柱化を進めてきました。

 また、祇園町南側地区をはじめ各所では、地元住民による歴史的町並み保全の活動が進められています。

 今後も、風情ある町並みを残しつつ、区民の良好な都市環境の基本となる道路を維持していくためには、さまざまな課題の解決に向けて、区民と行政が協働で取り組むことが重要です。

問合せ 区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

区民のひろば

まちかどリポーター通信

「公園に架かる橋」

 五条の本町通を少し下がった本町公園の片隅に、長さ2メートルの大きな石が2つ並んでいます。石の上面は少し丸みを帯びていて、下の方にいくつか隙間が空いている、公園ではあまり見かけない石です。

本町公園の大きな石

 長年公園のお隣に住んでおられる方のお話によると、以前この公園に沿って流れていた音羽川に架かっていた橋のへりの部分だということです。当時の橋は、石の様子からうかがえるように小さな橋で、でも住民にとって身近で大切な橋だったのでしょう、懐かしくお話をしてくださいました。今は音羽川も暗きょとなり、その橋は公園に居場所を移されたのでしょうか。

 今では、公園を訪れる方がベンチ代わりに座ったり、子どもたちがバランスをとりながら石の上を歩いて遊ぶなど、すっかり公園に溶け込んでいます。

(リポーター 大平ひろみ)

区内の主な催し(10月15日~11月14日)

<10月>

新日吉神宮例大祭=16日(土曜日)(新日吉神宮)

二十五菩薩お練り供養=17日(日曜日)(即成院)

二十日ゑびす大祭(ゑびす講)=19日(火曜日)、20日(水曜日)(恵美須神社)

秘仏摩利支天ご開帳大祭=20日(水曜日)(建仁寺禅居庵)

<11月>

祇園をどり=1日(月曜日)~10日(水曜日)(祇園会館)

かにかくに祭=8日(月曜日)(吉井勇歌碑前)

 

東山広報板

区役所

代表電話561-1191  FAX541-9104  福祉FAX531-3284  保健FAX531-2869

〒605-8511 清水五丁目

 

平成22年国勢調査

「調査票」のご提出はお済みですか

 「調査票」のご提出がまだの方は、至急、「調査票」にご記入のうえ、郵送提出用封筒に入れ、お送りください。

 

固定資産税の非課税に係る申告について

 固定資産税は、土地や家屋を課税の対象とし、その所有者の方に対して毎年課税されるものですが、一定の要件を満たす公共の用に供している道路などについては、非課税となります。非課税の適用を受けるためには、資産の所在する区役所・支所に申告書を提出していただく必要があります(非課税の対象でなくなった場合も同様です)。

問合せ先=課税課固定資産税担当(電話561-9378)

市税の滞納整理強化期間の取組について

 京都市では、財政の基盤である市税収入の確保と納税の公平性を確保するため、滞納市税の徴収強化に努めています。その一環として、11月及び12月の2か月間を「滞納整理強化期間」と位置付け、滞納整理のための財産差押え及び公売を一層強化することなどにより、集中的に市税徴収の取組を進めていきます。

 この期間中、昼間や平日に不在の方を対象に、夜間の納税相談や休日の納税の催告などを実施します。11月の夜間納税相談日は、2日(火曜日)と25日(木曜日)で時間はいずれも午後5時~7時30分です。

問合せ先=納税課(電話561-9331)

市・府民税の納期限について

  市・府民税第3期分の納期限は11月1日です。

市国民健康保険証の更新のお知らせ

 現在お持ちの保険証の有効期限は11月30日までです。新しい保険証を11月中ごろに簡易書留郵便でお届けしますので、記載内容をお確かめのうえ、12月1日からご使用ください。また、古い保険証は処分するか、保険年金課へお返しください。

 なお、災害などの特別な事情がなく保険料を滞納していると、「短期証」(有効期限を短縮した保険証)、「資格証明書」(いったん医療費の全額をお支払いいただきます)の交付、給付の一時差し止め、財産の差押えなどを行いますのでご注意ください。

 また、保険料を納付することが困難な事情がある場合は、ご相談ください。

問合せ先=保険年金課資格担当(電話561-9197)

小学校新1年生の入学届について

 平成16年4月2日~平成17年4月1日に生まれた児童の保護者の方に、入学届の用紙を10月22日ごろ郵送しますので、11月4日(木曜日)までに指定の学校に提出してください。また、開睛小学校へ入学予定の方は現在の通学区域の各小学校に提出してください。もし用紙が届かない場合は、区役所市民窓口課(電話561-9142)へお問い合わせください。

 なお、中学校へ入学される方の入学手続などは来年1月です。

問合せ先=指定の学校または市教育委員会事務局調査課(電話222-3772)

 

福祉

平成23年度保育所及び昼間里親入所申込書の配布について

 来年4月から保育所への入所を希望される方には、入所申込書を11月上旬から福祉事務所及び保育所(園)でお渡しします。

 また、保育を必要とする生後57日目~3歳未満児を対象とする昼間里親への申込みについても、入所申込書を11月上旬から福祉事務所及び各昼間里親でお渡しします。

 昼間里親制度は、保育所と同様に家庭で保育できない子どもを、経験豊かな里親さんが保育をする本市の独自事業です。

問合せ先=【保育所】支援保護課保育所担当(電話561-9350)、【昼間里親】支援保護課保育所担当(電話561-9350)または市保育課(電話251-2390)

 

東山青少年活動センター

開館:午前10時~午後9時(日曜日・祝日は午後6時まで)

休館日:毎週水曜日

電話541-0619

表現活動へのお誘い~からだではなそう~

 リラックスした雰囲気のもと、ダンサーやボランティア・スタッフの人たちと一緒にからだを動かしながら、各自がからだのことを知る活動です。遊び心を大切に自由な発想で楽しく動いてみましょう。

 開催日=Aグループ:11月13日、12月11日、1月15日、2月19日、3月12日いずれも土曜日、Bグループ:11月27日、12月18日、1月22日、2月26日、3月19日いずれも土曜日

 時間=午後1時30分~3時30分

 保護者交流会=1月30日(日曜日)

 参加費=4,500円(交流費含む)

 対象=13歳~30歳の知的な障害があり、市内にお住まいか、通勤・通学されている方

 定員=各グループ10名

 申込=10月21日(木曜日)~26日(火曜日)に電話または窓口で

※応募多数の場合は抽選になります。

 

東山図書館

開館:午前10時~午後5時(月曜日・木曜日は午後7時まで)

休館日:毎週火曜日、第2・4水曜日

電話541-5455

▼おたのしみ会

 10月23日(土曜日)午前11時~

  工作と絵本の読み聞かせ

▼テーマ図書の展示と貸出

 「自然は偉大」「たべもの」

 11月1日(月曜日)~11月29日(月曜日)

▼区内市立8小学校「学校だより展」

 11月11日(木曜日)~11月29日(月曜日)

 

カレンダー(10月15日~11月18日)
時間,会場,問合せなどは,掲載記事をご覧ください
10月             行事名
15日金曜日 
16日土曜日 
17日日曜日 
18日月曜日 
19日火曜日 
20日水曜日 
21日木曜日 
22日金曜日 
23日土曜日おたのしみ会
24日日曜日 
25日月曜日 
26日火曜日表現活動へのお誘い申込み締切り
27日水曜日 
28日木曜日 
29日金曜日 
30日土曜日 
31日日曜日 
11月             行事名
1日月曜日観光案内ボランティア申込み締切り
テーマ図書の展示と貸出(~29日)
2日火曜日市税夜間納税相談
3日水曜日歯のひろば
4日木曜日小学校入学届提出期限
5日金曜日東山区民ふれあい作品展(~12日)
6日土曜日 
7日日曜日 
8日月曜日 
9日火曜日 
10日水曜日 
11日木曜日区内市立8小学校「学校だより展」(~29日)
12日金曜日 
13日土曜日 
14日日曜日 
15日月曜日東山こころのふれあい作品展・東山区福祉施設展合同展 (~19日)
16日火曜日 
17日水曜日 
18日木曜日東山区こころのふれあいネットワーク講演会

「京都いつでもコール」市政情報総合案内コールセンター

午前8時~午後9時(年中無休)

電話661-3755 FAX661-5855

電子メール(以下のホームページから)

パソコン http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

携帯電話 http://www.city.kyoto.jp/koho/m/cc/

 

おこしやす!三条まちづくりフェスタ2010

 三条駅東地区では、地元の団体や京都市が連携し、都心の再生と人権文化の息づく魅力あるまちづくりに取り組んでいます。その一環として、三条まちづくりフェスタを開催します。

 日時=11月7日(日曜日)、午前11時~午後3時

 場所=若松通(元有済小学校前~花見小路)、雨天時は元有済小学校

 主催=三条まちづくり協議会

お問い合わせ先

京都市 東山区役所地域力推進室

電話:庶務担当 075-561-9104,地域防災担当・調査担当・企画担当 075-561-9105,事業担当・広聴担当・振興担当 075-561-9114

ファックス:庶務担当・地域防災担当・調査担当・企画担当 075-541-9104,事業担当・広聴担当・振興担当 075-541-7755