現在位置:

市民しんぶん東山区版「こちら東山」(平成22年8月15日号)

ページ番号86916

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2011年7月14日

9月1日は防災の日です

防災週間:8月30日~9月5日

 地震や風水害など自然災害は思わぬときにやってきます。

 災害による被害を最小限にくい止めるには、「自らの身の安全は自らが守る」、「自らのまちは自らが守る」を基本に、市民、事業所、地域、行政機関が、自助、共助、公助の役割を担って、情報を共有しボランティアとの連携を図りながら、協働により、「災害に強い安心・安全なまちづくり」を進めることが不可欠です。

 

連携図

公助 公的機関が行う

●東山区防災会議

 区内の災害対策の円滑な推進と統一的な運営を図るため、区内の防災関係機関により設置。

京都市

 災害情報の収集や避難所の開設、消防・水防の応急措置、食料品・飲料水等の生活必需品の確保などの災害対策活動を行います。

京都府京都土木事務所

京都府東山警察署

 被災者の救出救助や避難措置、交通規制などを行います。

西日本電信電話株式会社京都支店

 緊急通話を確保し、災害用伝言ダイヤル「171」を提供するなど、皆さんの安心を確保します。

関西電力株式会社京都営業所

 電力の安全・安定供給に向けて取り組みます。

大阪ガス株式会社京滋導管部

 ガス漏れによる二次災害の防止等の安全を第一に、ガス供給の早期復旧に取り組みます。

郵便事業株式会社東山支店

 避難所への郵便物の配達や、道路の損傷状況についての情報提供などを行います。

東山区社会福祉協議会

 災害時には、「東山区災害ボランティアセンター」を設置し、ボランティア活動を推進します。

共助 周囲や地域で助け合う

自主防災会・自主防災部

 東山区では、学区ごとに自主防災会があり、321自主防災部が組織されています。

 災害発生時には情報の収集・伝達活動や初期消火活動、救出・救護活動などを行います。

東山消防団

 行政区ごとに設置されており、現在、東山消防団は11分団196人で組織しています。

 いざというときに出動し、消防隊と協力して、消火活動や人命救助などを行います。

自助 自分の責任で自分自身が行う

区民・事業所の皆さん

 地震や水害などが発生したときに、あわてず冷静な行動がとれるよう、普段から家庭や職場で話し合っておきましょう。

 また、建物の耐震、防火、家具の転倒防止に努め、非常持ち出し品を備えておきましょう。

 地域の防災訓練や行事へ積極的に参加しましょう。

 

問合せ=区役所総務課(電話561-9105)、東山消防署(電話541-0191)

 

第33回東山自衛消防隊訓練大会の開催

日時:9月10日(金曜日)午後1時30分~4時30分

場所:智積院宗務庁前広場

内容:自衛消防隊による消火器、屋内消火栓などの操法訓練

主催:東山自衛消防連絡協議会

 

東山区民ふれあい文化財鑑賞会

~文化財に親しみながら東山の秋を歩きませんか~

日時 10月2日(土曜日)午前9時30分~午後4時

    (受付:午後3時まで)雨天決行

 区内の複数の文化財を巡り、歴史と文化財の宝庫である東山区の魅力を再発見するとともに、人とふれあい、楽しい一日をお過ごしください。

鑑賞場所

泉涌寺 伽藍(楊貴妃観音堂)、宝物館、仏殿

智積院収蔵庫(長谷川等伯「楓図」・久蔵「桜図」)、名勝庭園、講堂(田渕俊夫襖絵)

雲龍院 薬師三尊像、庭園、悟りの窓、走り大黒天像

即成院 阿弥陀如来像、那須与一の墓

 

 参加者に自由に巡っていただくスタンプラリー方式で実施します。各寺院では、学生ガイドによる鑑賞ポイントの説明を行います。

 この機会に東山区の魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。

 ご家族やご近所の方をお誘いのうえ、ご参加ください。

参加費=1,000円(各寺院の拝観料を含む。小学生半額、乳幼児無料)

対象=市内在住か通勤・通学の方

募集人数=先着400人(1組5人まで申込み可)

申込み=8月15日(日曜日)~9月23日(木曜日・祝日)の間に「京都いつでもコール」(電話・FAX・電子メール)へ

※FAX、電子メールの場合は、「文化財鑑賞会参加希望」とし、(1)氏名(ふりがな)(2)〒・住所(3)電話・FAX番号(4)2人以上の場合同行者の氏名(ふりがな)を明記してください。

主催=東山区民ふれあい事業実行委員会・東山区役所

問合せ 区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

人権啓発パネル展開催中

8月は人権強調月間です 人権について改めて考えてみませんか?

  誰もが自分らしく心豊かに生きるために欠かせない権利「人権」。日々の暮らしの中に人権を大切にし、尊重し合う習慣が根付いた「人権文化」を築いていくため、東山区ではさまざまな取組を進めています。

 現在、人権強調月間(8月)に合わせ、人権に関するテーマごとにパネルを展示しています。ぜひお越しください。

 時間=午前8時30分~午後5時(土曜日・日曜日を除く)

 場所=東山区総合庁舎1階展示ホール

 

テーマ「男女共同参画」8月11日(水曜日)~17日(火曜日)

         ~女性も男性も1人の人間として生きるために~

テーマ「子どもの人権」8月18日(水曜日)~24日(火曜日)

       ~子どもは、かけがえのない存在~

テーマ「四字熟語人権マンガ入賞作品」8月25日(水曜日)~31日(火曜日)

 

問合せ 区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

東山区基本計画(第2期)素案へのご意見・ご提案を募集中

2020年の東山区をいっしょに築きましょう

 現在、東山区では、平成23年度(2011年度)から10年間のまちづくりの指針となる「東山区基本計画(第2期)」の素案に対する、区民の皆さんからのご意見やご提案を募集しています。

 各ご町内で回覧されているパンフレットには、これまで東山区基本計画策定委員会で検討されてきた10年後の東山区の未来の姿や、その実現のためのまちづくりの方向が記されています。
パンフレット

 東山区の未来をつくる計画です。皆さんもぜひご覧いただき、多くのご意見やご提案をお寄せください。区役所で詳しい冊子を配布しています。

 配布場所=区役所まちづくり推進課

区役所ホームページでもご覧いただけます。

 

<ご意見・ご提案の提出方法>

 期限=8月27日(金曜日)消印有効

 方法=パンフレット巻末の用紙にご意見などを記入し、区役所まちづくり推進課へ郵送(〒605-8511住所不要)かFAXで。ホームページからでも提出できます。

*詳細は、パンフレットをご覧ください。

問合せ 区役所まちづくり推進課(電話561-9114、FAX541-7755)

 

私たちのまち・東山(4)

東山区の人口(その2)

 前回掲載しましたとおり、東山区の人口は年々減少しています。

 そこで、減少し続けている人口の年齢3区分別推移(図1)をみてみましょう。
人口推移図

 65歳以上の人口は年々増加し、平成21年の総人口に占める割合は約30%で、おおむね3人に1人が65歳以上となっています。

 これに対して、京都市全体は約23%で、東山区の割合は他の行政区と比較しても著しく高いことがわかります(図2)。

人口割合比較図

 今後とも長寿化が進行する中、社会の活力を維持・増進していくためには、高齢者が社会の担い手の一員として、これまで培ってきた経験や知識を生かし、社会参加し続けられるような環境をつくっていくことが不可欠となっています。

 一方、64歳以下の人口は減少しており、平成21年の15~64歳の生産年齢人口は約25,000人で、平成2年から1万人・7ポイントも減少しています。また、15歳未満の年少人口は約3,000人で、3ポイント減少しています(図1)。それぞれの値は他区と比較しても低く(図2)、少子化が顕著に現れています。

 さらに、1人の女性が一生に産む子どもの数(合計特殊出生率)をみても、平成20年の東山区の数値は0.69と市内で最も低い値となっており、京都市1.19、全国1.37と比較すると、その低さは歴然としています。平成15~19年の市町村別合計特殊出生率でも、東山区の数値(0.75)は全国で2番目に低いという結果でした。

 これらの値をみると、少子化は、人口減少、労働力人口の減少につながり、さらには、まちの活力が弱まることが懸念されます。

 結婚や出産は、言うまでもなく、個人の決定に委ねられるものですが、個人が希望する出産・子育てを実現する環境を整えることが求められます。

問合せ 区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

地域で学ぶ。大学とつながる。大学と地域の連携でまちを活性化!

 京都市には、現在37の大学・短期大学があり、市の人口の約1割に当たる学生が在籍しています。大学・学生の活動は、本市の活性化に重要な役割を果たしています。

 東山区においては、これまで、平成20年2月に京都女子大学と区役所の間で「地域連携・協力に関する協定」を交わすなど、大学と地域の連携を進めてきました。

 現在では、大学の公開講座の実施や、栄養相談の窓口の開設など、大学が身近な存在へと変わってきました。また、地域の行事への学生サークルの参加や、高齢者を対象とした買物支援サービスなどの社会貢献活動も増えてきています。

 大学と地域の連携が進むことにより、大学は、地域を教育研究の場とし、教育内容の充実が図られ、学生の「人間力」の育成につなげることができます。

 一方、地域にとっては、大学と学生の力を課題解決に生かし、地域の活性化につなげることが期待できます。

 地域において、「大学といっしょに活動したい」「学生さんに地域の行事に参加してほしい」などの希望がございましたら、大学と地域との交流促進の仲介役となる区役所にお気軽にご相談ください。

問合せ 区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

平成22年度「学まちコラボ事業」

東山スタイル・ライフブランド(地産地生)の創出プロジェクト

 京都市では、公益財団法人大学コンソーシアム京都と協働で、大学と地域が一体となって取り組むことによりまちづくりや地域の活性化に資する事業に助成をしています。

 このたび、平成22年度の認定事業が決定し、東山区では、「東山スタイル・ライフブランド(地産地生)の創出プロジェクト」が認定されました。

 今後、学生たちは、六原学区を中心に、住民の暮らしの歴史を調査・分析し、次世代へ引き継ぐモデルを示すことで、まちの魅力を発信していく活動を展開していきます。

問合せ 市総合企画局市民協働政策推進室(電話222-3103)、公益財団法人大学コンソーシアム京都学まちコラボ事業担当(電話353-9163)

 

歩いて楽しい東大路をつくる会を開催

 去る7月2日、東山区役所で、第1回「歩いて楽しい東大路をつくる会」(座長:岡田知弘京都大大学院教授)が開催されました。

 この会は、「歩くまち・京都」憲章(平成22年1月23日制定)の理念に基づき、多くの市民や観光客が行き交う東大路通において、「環境」、「景観」、「地域コミュニティ」、「観光振興」などの観点から、「人」が主役の「歩いて楽しい」東大路通を実現するため、地域の自治組織や行政等関係機関が協働して具体的な方策を検討・実行することを目的としています。

 会議では、歩行者や自転車が安全に通行できる環境が整っていない区間があるなど東大路通の現状と課題や、「歩いて楽しい」東大路通を実現するための前提条件についての説明がありました。

 その後の意見交換では、課題は多いが、現在の道路構成を見直し、安心・安全で快適な歩行空間を創出していくことを確認しました。

 今後は、今年度中の「歩いて楽しい東大路」創出計画の策定を目指して、引き続き検討が進められます。

問合せ  市歩くまち京都推進室(電話222-3483)、 区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

税のおはなし

市税の納付催告書について

Q.市・府民税第1期分(6月30日納期限)を納付せずにいたところ、先日、督促状が届き、その後、納付催告書が送られてきました。このまま納付しないと一体どうなりますか。

A.納期限を過ぎても市税を納付されていない方には、納期限の約30日後に督促状を送付します。地方税法では、督促状を発した日から数えて10日を過ぎても完納されない場合は、財産を差し押さえなければならないと定めていますが、本市では、市民の自主的な納付を促すことを目的に、督促状を送付後、納付催告書などを送っています。

 それでも納付が無い場合には、納期内に納付をされている方との公平性を保つため、また、重要な財源である市税収入を確保するために、給与や預金、不動産等の財産を調査のうえ、差し押さえることになりますので、速やかな納付をお願いします。

 なお、失業や病気、り災など、納期内に納付できない事情がある場合は、お早めにご相談ください。

問合せ 区役所納税課(電話561-9331~2)

 

119番消防です!

普通救命講習を受講しましょう!

 平成21年中の京都市内の救急出動件数は、70,011件(昨年比824件増加)で、これは一日平均約192件、7分30秒に1件の割合で救急隊が出動したことになります。事故種別を見ると、急病が全体の63.5%を占め、次いで一般負傷13.4%、交通事故13.3%となっています。

 市民のいのちと暮らしを守るため、本市では、救急隊を市内に26隊配置しています。事故発生時には、高度な知識と技術を持った救急隊員がいち早く駆け付け、救急救命処置に全力を尽くします。

 しかし、119番通報をしてから救急車が現場に到着するまで、約7分(全国平均)かかります。この約7分の間に、倒れた人のそばにいる方が、一刻も早く適切な応急手当を行えば、多くの命が助かります。

 市消防局では、市民の皆さんに応急手当を身に付けていただくため、京都市市民防災センターにおいて、普通救命講習を定期的に実施しています。また、10人以上のグループなら東山消防署での受講も可能です。

 区民の皆さん一人一人が応急手当に関心を持ち、講習会に参加くださるようお願いします。

 

AED(自動体外式除細動器)を貸し出します!

 市消防局では、市民の皆さんが集まるイベントの開催時に、AEDを貸し出しています。

 貸出場所=市内の消防(分)署

 貸出期間=AED1台、7日以内

 貸出対象=市民活動団体、健全な青少年の育成を目的とする団体、その他これに類する団体

 貸出条件=(1)貸出対象者が開催する行事で営利を目的としていないこと、(2)実施する行事の参加者がおおむね10人以上であること、(3)行事の実施中、普通救命講習、上級救命講習その他これらに類する講習を修了した者が会場にいること

 

救急医療週間(9月5日~9月11日)

◎救急パネル展

 日時=9月3日(金曜日)~13日(月曜日)午前8時30分~午後5時(土曜日・日曜日を除く)

 場所=東山区総合庁舎1階展示ホール

◎第10回東山救急講演会

 日時=9月10日(金曜日)午後2時~午後4時

 場所=東山区総合庁舎3階大会議室

 内容=東山医師会の医師による講演、救急報告など

 

消防・救急に関するお問合せ・ご質問などは、東山消防署(電話541-0191)へ

 

東山区民バレーボール大会結果

 去る7月4日、東山地域体育館にて東山区民バレーボール大会が開催されました。熱戦の結果、並み居る強豪を制し、見事、清水体振Aチームが優勝しました。

 清水体振Aチームは、東山区代表として、11月21日に京都市体育館(西京極)にて開催される京都市体育振興会連合会チャンピオン大会に出場します。

 優勝=清水体振Aチーム    

 準優勝=修道体振Aチーム

 第3位=六原体振チーム

 第3位=清水体振Bチーム

 

区民のひろば

区内の主な催し(8月15日~9月14日)

<8月>

清水寺千日詣り=~16日(月曜日)(清水寺)

東大谷万灯会、お盆法要=14日(土曜日)~16日(月曜日)(大谷祖廟、東大谷墓地)

送り万灯会=16日(月曜日)(六波羅蜜寺)

 

東山広報板

区役所

代表電話561-1191  FAX541-9104  福祉FAX531-3284  保健FAX531-2869

〒605-8511 清水五丁目

国民健康保険、後期高齢者医療の減額制度について

 市民税非課税世帯の被保険者の方は、次の減額が受けられます。

ア:入院時の医療費の支払いが市民税非課税世帯の自己負担限度額までで済みます。

イ:入院時の食事代が減額されます(老齢福祉年金受給者のみ居住費も減額されます)。

※ア又はイの適用を受けるためには、「認定証」を医療機関に提示する必要がありますので、保険証と印鑑を持って、保険年金課に申請のうえ、「認定証」の交付を受けてください。

※国民健康保険にご加入の70歳未満の方については、保険料を滞納している場合、前記アが適用されない場合があります。

 また、国民健康保険にご加入の70歳未満の市民税非課税世帯以外の被保険者の方も、入院時の医療費の支払いが高額療養費の自己負担限度額までで済む「認定証」の交付を受けることができます(ただし、保険料を滞納している場合は交付を受けられない場合があります)。

問合せ先=保険年金課保険給付担当(電話561-9199)

 

市・府民税 第1期分納期限8月31日

 納期限を過ぎると、延滞金がかかることがありますのでご注意ください。

 市税の納付には、便利で確実な口座振替をご利用ください。

問合せ先=課税課市民税担当(電話561-9376)

 

福祉

児童扶養手当の現況届、特別児童扶養手当の所得状況届の提出について

 児童扶養手当、特別児童扶養手当を受けておられる方は、引き続き支給を受けていただくために、それぞれ指定された期間に支援保護課へ届出をしてください。

 届出をお忘れになると、8月分以降の手当が受けられなくなりますので、ご注意ください。

問合せ先=支援保護課児童扶養手当担当(電話561-9350)、特別児童扶養手当担当(電話561-9348)

 

特別障害者手当、障害児福祉手当、経過的福祉手当、外国籍市民重度障害者特別給付金の現況届の提出について

 特別障害者手当、障害児福祉手当、経過的福祉手当、外国籍市民重度障害者特別給付金を受けておられる方は、それぞれ指定された期間に支援保護課へ届出をしてください。

 届出をお忘れになると、8月分以降の手当が受けられなくなりますので、ご注意ください。

問合せ先=支援保護課障害福祉担当(電話561-9348)

 

保健

食中毒にご注意ください!

 私たちが口にする食品などは、私たちの生命や健康に深く関わり、その安全性を確保することは、健康な食生活を営むうえで、非常に重要です。

 そこで、気温が高くなり食中毒が多発する8月を「食品衛生月間」と定め、全国で食品衛生管理の徹底などを図る取組が行われています。

 皆さんも次の三原則を守り、食中毒に気を付けましょう。

<食中毒予防の三原則>

(1)菌をつけない(清潔、洗浄)

・手や調理器具はしっかり洗浄、消毒しましょう。

・食品はそれぞれビニール袋や容器に入れて保存しましょう。

(2)菌を増やさない(迅速、冷却)

・調理は手早く行い、調理後はすぐに食べましょう。

・食品は、冷蔵庫(10℃以下)や冷凍庫(マイナス15℃以下)で保存しましょう。ただし、冷蔵庫の過信は禁物です。庫内の温度管理に気をつけましょう。

(3)菌をやっつける(加熱、殺菌)

・食品は中心まで十分加熱しましょう。

・調理器具は、洗浄後、熱湯や漂白剤などで消毒しましょう。

問合せ先=衛生課(電話561-9175~6)

 

東山図書館

開館:午前10時~午後5時(月曜日・木曜日は午後7時まで)

休館日:毎週火曜日、第2・4水曜日

電話541-5455

 子どもたちにとって、長い夏休みは、いろいろなことを体験したり、チャレンジできる良い機会です。

 子どもの頃の読書は、心を豊かにし、成長の糧になります。

 この夏休みの間に、親子で本とふれあう機会を増やし、子どもに本を読む楽しさを伝えましょう。

 東山図書館では、「国民読書年」に読書に親しんでいただくため、さまざまな工夫をして推奨図書をご紹介しています。お気軽にご相談ください。

夏休みおたのしみ会

 8月28日(土曜日)午前11時~  パネルシアター「のっぺらぼう」

テーマ図書の展示と貸出

「秋を探しに行きませんか?」「おじいちゃん・おばあちゃん」

 9月1日(水曜日)~9月30日(木曜日)

区内市立8小学校「学校だより展」

  9月13日(月曜日)~9月30日(木曜日)

 

東山青少年活動センター

開館:午前10時~午後9時(日曜日・祝日は午後6時まで)

休館日:毎週水曜日

電話541-0619

東山フェスタ2010

開催期間=~9月30日(木曜日)

◎自分史の朗読~いま、ココにある人生~

 伝記作成ボランティアの若者が、高齢者にお話を聴き、「自分史」づくりをお手伝いしています。

 今回は、お二人の「自分史」を朗読します。

 人生の大先輩のお話が綴られた「自分史」との出会いから、「生きること」を感じていただける朗読会です。

 終演後、小さな茶話会を開きます。

 日時=9月4日(土曜日)午後7時~、5日(日曜日)午後1時30分~

(いずれも30分前開場)

 入場料=500円(前売・当日共)

 出演=自分史朗読プロジェクト(F.ジャパン、肥田知浩、福井幸代、大藤寛子他)

 

カレンダー 8月11日~9月23日
時間,会場,問合せなどは,掲載記事をご覧ください
8月                                  行事名
11日水曜日人権啓発パネル展(~31日)
12日木曜日 
13日金曜日 
14日土曜日 
15日日曜日 
16日月曜日 
17日火曜日 
18日水曜日 
19日木曜日 
20日金曜日 
21日土曜日 
22日日曜日 
23日月曜日 
24日火曜日 
25日水曜日 
26日木曜日 
27日金曜日東山区基本計画(第2期)素案の区民意見募集期限
28日土曜日夏休みおたのしみ会
29日日曜日 
30日月曜日 
31日火曜日
9月                                  行事名
1日水曜日テーマ図書の展示と貸出(~30日)
2日木曜日 
3日金曜日救急パネル展(~13日)
4日土曜日自分史の朗読(~5日)
5日日曜日 
6日月曜日 
7日火曜日 
8日水曜日 
9日木曜日 
10日金曜日第10回東山救急講演会
東山自衛消防隊訓練大会
11日土曜日 
12日日曜日 
13日月曜日区内市立8小学校「学校だより展」(~30日)
14日火曜日 
15日水曜日 
16日木曜日 
17日金曜日 
18日土曜日 
19日日曜日 
20日月曜日 
21日火曜日 
22日水曜日 
23日木曜日文化財鑑賞会申込み締切り

お問い合わせ先

京都市 東山区役所地域力推進室

電話:庶務担当 075-561-9104,地域防災担当・調査担当・企画担当 075-561-9105,事業担当・広聴担当・振興担当 075-561-9114

ファックス:庶務担当・地域防災担当・調査担当・企画担当 075-541-9104,事業担当・広聴担当・振興担当 075-541-7755