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市民しんぶん東山区版「こちら東山」(平成22年7月15日号)

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2011年7月14日

新しい東山区のまちづくり方針の策定に向けて

第5回東山区基本計画策定委員会を開催

 去る6月24日、第5回東山区基本計画策定委員会を開催しました。

 これまで策定委員会では、平成23年度から10年間の東山区のまちづくりの方向を示す東山区基本計画(第2期)の策定に向けて、協議を重ねてきました。

 今回の会議では、東山区基本計画(第2期)に記載される、東山区の未来像とその実現に向けた方針、そして今後10年間に取り組む施策や取組項目について協議を行いました。

 その結果、東山区の4つの未来像が描かれました。

 

緑と清流、風情ある町並みが、心にも環境にもやさしいまち・東山

緑と清流、風情ある町並みが、心にも環境にもやさしいまち・東山

 

ゆっくりとした時間と奥深く魅力のある空間が広がり、五感が洗練されるまち・東山

ゆっくりとした時間と奥深く魅力のある空間が広がり、五感が洗練されるまち・東山

 

地場産業が元気で、人の賑わいがあふれるまち・東山

地場産業が元気で、人の賑わいがあふれるまち・東山

 

世代を超えて互いを認め合い、支え合うまち・東山

世代を超えて互いを認め合い、支え合うまち・東山

今後、区民の皆さんからご意見をいただき、さらに検討を進めていきます

 7月下旬から、計画(案)について、広く区民の皆さんから、ご意見やご提案を募集する予定です。

 区民の皆さんからいただくご意見などを踏まえ、計画の詳細について協議を進めていきますので、ぜひ、計画策定に向けた取組へご参画ください。

 

 なお、「次期東山区基本計画の策定に向けた取組」を、東山区役所ホームページに掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

 http://www.city.kyoto.lg.jp/higasiyama/page/0000071396.html

 

問合せ  区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

東山区民ふれあい作品展の作品を募集します(開催日:11月5日~12日)

 応募いただいた作品から、来場者の投票により、区民賞を選定します。

募集期間=7月15日(木曜日)~10月1日(金曜日)(消印有効)

会場=東山区総合庁舎1階展示ホール

対象=区内居住又は通勤・通学の方

<出展作品の条件>

絵画:10号以下で額装

書道:横70㎝、縦190㎝以下

工芸(陶芸など)・彫刻・手芸など:1辺50㎝以下

写真:四つ切又はワイド四つ切、テーマは自由、募集期間から過去1年の間に撮影されたもの。デジタル可(ただし合成などの加工を行ったものは不可)。被写体に係る肖像権などの権利に十分留意し、関係者の了解を得ること。

リサイクルアート(不用品をリサイクルした実用性のある作品):1辺50㎝以下

応募方法=往復はがき・FAX・メールのいずれかの送信面に(1)住所(2)氏名(ふりがな)(3)電話番号(4)作品ジャンル(5)作品名(ふりがな)(6)作品の大きさを記入(往復はがきであれば返信面に住所・氏名を記入)し、まちづくり推進課(higasimachi@city.kyoto.jp)まで。

※応募は1人1点(写真は3点まで可)。作品は未発表のものに限ります。

※会場への搬入出は出展者の責任でお願いします。搬入出日など詳細については、応募者に後日お知らせします。

主催=東山区民ふれあい事業実行委員会・東山区役所

問合せ 区役所まちづくり推進課(電話561-9114、FAX541-7755)

 

夏休みに親子で「食べる」楽しみ見つけてみませんか

 「食べること」は、子どもにとって健やかな心と身体の発達に欠かせない大切な要素です。「食」の大切さを意識し、豊かな食体験を積み重ねることで、子どもは生涯にわたって、健康で楽しい食生活を送ることができます。

 毎日の生活の中で、次のポイントを心掛け、子どもの気付きを大切にし、育みましょう。

1.おなかがグー!カラダで感じるおいしい時間

 ぐっすり眠ってたっぷり遊び、空腹を感じられるようになれば、次第に食欲や生活のリズムが、健康にとって大切なことがわかるようになります。

2.かみかみ味わって食事をしよう

 食事の楽しさは、おいしさを知ることから始まります。さまざまな味を経験し、いろいろな食品を見て、触れることで、食べようとする意欲が育ちます。おいしさは匂いや音、見た目、歯ごたえ、食事をする時の雰囲気も大切であることがわかるようになります。

3.いっしょに食べるとココロまで満腹!

 幼い頃からみんなで食べる楽しさを体験していると、人の気持ちがよくわかるようになり、思いやりの心が育ちます。また、食卓が家族のコミュニケーションの場となります。

4.やりたい!できた!キッチン発わくわく料理

 子どもの食事づくりやお手伝いは、生活技術を高めるばかりでなく、マナーや習慣を覚え、家族のコミュニケーションを図るいいチャンスです。料理や買い物、栽培や収穫など、さまざまな体験をさせてあげましょう。

5.食とカラダにアンテナをはろう

 「食べたいもの」を話したり、本や遊びを通して、食べ物や身体の話題に親しんでいると、食べ物に興味や関心を持てる子に育ちます。

 保健センターでは、「食」に関するさまざまな取組を行っています。また、相談も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

ふれあいファミリー食セミナー 「わんぱくコース」キッズクッキング

 1回目 8月3日(火曜日)

  時間=午後1時30分~3時30分

  内容=ははは・歯の話「カミカミ・ニコニコよくかんでたべよう」

 2回目 8月4日(水曜日)

  時間=午前10時~12時30分

  内容=「クッキングにチャレンジ!! お昼ごはんを作ってみよう」

           献立‥ふんわりハンバーグランチ(変更あり)

  場所=東山保健センター保健指導室他

  対象=就学前の5~6歳児とその保護者(京都市在住)

  定員=親子10組(先着順)2回連続参加

  費用=1組1,000円

  持ち物=エプロン・三角巾(バンダナ等)・手ふきタオル・ 上履きと箸(子どものみ)

  申込締切=7月30日(金曜日)

 問合せ  保健センター健康づくり推進課・成人保健・医療担当 (電話561-9128)

 

倒産や解雇等のために失業された方は、国民健康保険料などが軽減されます

 世帯内に、平成21年3月31日以降に倒産や解雇等の理由により離職した方がいる場合は、離職した日の翌日の属する月から翌年度末までの間、対象者の保険料算定に用いる前年の給与所得を100分の30とみなして、平成22年度以降の国民健康保険料の計算をするとともに、高額療養費等の限度額区分の判定を行います。

 軽減措置を受けるには、区役所保険年金課への届出が必要です。届出に際しては、ハローワークが発行する雇用保険受給資格者証(離職理由コードが次の表の方のみ対象)を必ずご持参ください。

※離職日時点で65歳以上の方は、軽減措置は受けられません。ただし、所得が前年と比較し、著しく減少すると見込まれるときは、条例に基づく減免を受けられる場合がありますので、お早めにご相談ください。

軽減対象者

対象の方

倒産、解雇等の理由により再就職の準備をする時間的余裕がなく、離職を余儀なくされた方

⇒雇用保険受給資格者証の離職理由欄が、11、12、21、22、31、32の方

期間の定めのある労働契約が更新されなかったこと、その他やむを得ない理由により離職した方

⇒雇用保険受給資格者証の離職理由欄が、23、33、34の方

問合せ 区役所保険年金課資格担当(電話561-9197)

 

エコな夏休みを実践!

こどもエコライフチャレンジ

 京都市では、地球温暖化防止のため、増え続ける家庭部門からの二酸化炭素の排出量の削減を目的として、環境に配慮した生活(エコライフ)を実践する取組を進めています。その1つとして、将来を担う子どもたちが、地球温暖化に対する理解を深め、家族や友達と相談しながら、省エネ・省資源の取組を進めるため、全市立小学校の高学年を対象に、夏休み、冬休みの期間に分けて、「こどもエコライフチャレンジ推進事業」を実施しています。

 対象となっている小学校の子どもたちは、「事前学習会」で地球温暖化問題について学び、休みの期間中に家族と共に「子ども版環境家計簿」に取り組むことで、子どもの視点から生活の様式を見直し、エコライフに挑戦します。

 去る6月16日、清水小学校でも、家族で夏休みに環境家計簿を付けるために「事前学習会」が開かれました。

 はじめに、「地球温暖化って何?」から学び、地球温暖化の影響で起こっている事例や温暖化の原因など、スタッフの説明に、35人の5・6年生は熱心に耳を傾けていました。さらに、自分たちの日々の暮らしも地球温暖化に関わっていることを知り、クイズを楽しみながら環境に配慮した暮らし方を学んでいきました。

 最後は、「今まで気を付けていなかったけど、この学習会を通して、もっとがんばりたいと思った。」との発言もあり、エコライフの重要性を、しっかり感じ取ったようです。

 夏休み期間中にエコライフに挑戦し、その結果を秋の「事後学習会」で発表、さらに学びを深めていきます。

 皆さんも、家庭で、そして地域で、エコライフについて考え、実践してみませんか。

問合せ  市地球温暖化対策室(電話222-4555)

環境にやさしい、夏の涼の取り方

エアコンの設定温度は28度を目安に

 扇風機を併せて使えば、感じる温度はさらに約2度低くなります。また、すだれやカーテンで直射日光を遮ることも効果的。

道路や路地に打ち水で涼しく!

 まいた水が蒸発するときに地面から熱を吸収し気温が下がります。雨水や浴槽の残り湯を打ち水に利用すれば,環境にやさしく涼を取れます。

 

すこやかさんの健康教室

ハチの巣を見つけたら

 ハチの多くが、植物の受粉を手助けしたり、農作物の害虫を食べたりする益虫で、むやみな駆除は避けたいものです。

巣を見つけたら!

 巣の形や出入口、ハチの様子をよく観察してください。

スズメバチの巣

 ボール状の丸い形で、出入口は1つです。

 直線状に早く飛ぶハチです。

 危険なハチなので、手を出さず保健センターに連絡してください。駆除業者に駆除を依頼します。

スズメバチの巣

 

アシナガバチの巣

 シャワー出口のような多くの穴の見える巣形で、ハチは足が長くフラフラ飛びます。

 攻撃性が低いので、場所によってはそのまま放置する場合が多いようです。駆除はご家庭にお願いしています。

アシナガバチの巣

(アシナガバチの駆除方法)

 暗くなると、動きが鈍くなるので、市販の殺虫スプレーを巣に吹き付けて駆除します。(明かりを当てないこと)

 明るくなってから、巣を棒などで落とします。

 落ちているハチは素手で触らないように!

 問合せ 保健センター衛生課(電話561-9175)

 

西京極で京都サンガF.C.を応援しよう!

9月11日のヴィッセル神戸戦は東山区民デー 100組400名様をご招待

  東山区民デーに区民の皆さんをご招待します。

 西京極スタジアムで熱戦を繰り広げる選手たちに、熱い声援を送りましょう!

 また、キックオフ前のサンガフレンズスクエアは、キッズドーム、ぬりえコーナーなど、楽しさいっぱいです。

 日時=9月11日(土曜日)、(キックオフ時間は8月上旬に決定)

 対戦チーム=ヴィッセル神戸

 会場=西京極陸上競技場兼球技場

 席種=ホームA又はB自由席

<応募要領>

 対象=東山区在住又は通勤の方

 定員=100組400名(申込み多数の場合は抽選)

 申込み=往復はがきに、次の事項を明記のうえ、お申込みください。

往信用表面(あて先)

 〒610-0102 京都府城陽市久世上大谷89-1

 京都サンガF.C.東山区民デーご招待係

往信用裏面

 (1)「東山区民デー招待」(2)住所(3)代表者氏名(ふりがな)(4)電話番号(5)希望人数

返信用表面

 (1)郵便番号、住所、氏名

※返信用裏面は記入不要です。

 締切り=8月13日(金曜日)必着

東山区民デーご優待

 区民デーの試合当日、4ゲート付近のチケットセンターに本紙(こちら東山7月15日号)もしくは東山区内に居住又は勤務していることを証明するもの(運転免許証、社員証など)をご提示いただくと、当日券を前売り価格で購入いただけます。(ただし当日券販売がある席種に限る)

 

問合せ 京都サンガF.C.営業企画部(電話0774-55-7603)

 

私たちのまち・東山3

東山区の人口(その1)

 東山区は、面積が市内で4番目に小さい区ですが、この小さい区に何人くらいの人が暮らし、どのような特徴があるのでしょう。

 東山区の人口は、年々減少し続けており、平成21年の人口は、19年前の平成2年の総人口を1.0とすると、0.79で約2割減少しています。その間、京都市はほぼ横ばいで推移しており、東山区を除く各行政区の数値も0.94~1.10であることから、東山区は他区と比べ、人口減少が著しいことがわかります。

 

東山区の人口推移

  国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口(平成20年12月推計)によれば、京都市の2035年の人口は、約129万3千人と推計され、今後25年間で1割強の減少です。

 このような推計をみると、東山区の人口減少は、本市の将来の姿を表しているといえ、東山区の課題は、本市の課題を、先行して映し出しているといえます。

 次に、男女別年齢別人口構成図をみていきましょう。

 東山区の女性100人に対する男性の割合(性比)は、73.1となっており、本市の性比90.6と比較すると、非常に多くの女性が在住し、東山区の特徴の一つとなっています。

 特に、女性の20~24歳は2,238人で、女性人口の約1割を占めています。学区別でみると、祇園のある弥栄学区の性比は62.3、京都女子大学のある修道学区の性比は49.6で、その傾向が顕著に表れています。

男女別年齢人口構成図(平成21年10月1日推計)

  このように、人口統計の一部をみるだけでも、東山区の特徴や課題がみえてきます。

問合せ 区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

粟田消防分団 市消防団査閲で健闘!

 去る6月6日、京都市消防活動総合センターで京都市消防団総合査閲が行われ、各区を代表する消防分団が日ごろの訓練の成果を披露しました。

 東山消防団の代表として、粟田消防分団が出場し、沼田常一分団長を先頭に16名の団員が、厳しい訓練で培ったチームワークを存分に発揮されました。

 消防団は地域の防火・防災のリーダーとして、今後とも皆さんと共に活動に取り組みます。

 消防・救急に関するお問い合わせ・ご質問などは、東山消防署(541-0191)へ

 

東山区民ソフトボール大会結果(6月6日)

 勧修寺グラウンドにて、東山区民ソフトボール大会が開催されました。

 当日は快晴の下、総勢13チームが出場して熱戦を繰り広げ、一般の部で清水チーム、壮年の部で一橋チームが見事優勝しました。

 両チームは京都市ソフトボール大会に東山区代表として出場します。

問合せ 区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

区民のひろば

区内の主な催し(7月15日~8月14日)

<7月>

祇園祭行事=~31日(土曜日)(八坂神社)

<8月>

清水寺千日詣り=6日(金曜日)~16日(月曜日)(清水寺)

五条坂陶器まつり=7日(土曜日)~10日(火曜日)(若宮八幡宮社、五条坂一帯)

六道まいり=7日(土曜日)~10日(火曜日)(六道珍皇寺)

六波羅蜜寺万灯会=8日(日曜日)~10日(火曜日)(六波羅蜜寺)

東大谷万灯会=14日(土曜日)~16日(月曜日)(大谷祖廟)

 

東山広報板

区役所

代表電話561-1191  FAX541-9104  福祉FAX531-3284  保健FAX531-2869

〒605-8511 清水五丁目

市国民健康保険の高齢受給者証をお持ちの方へ

新しい高齢受給者証をお送りします

 現在、京都市国保に加入の70~74歳の方(昭和10年8月2日生まれ~昭和15年7月1日生まれ)がお持ちの高齢受給者証は、7月31日で有効期限が切れます。

 新しい高齢受給者証を7月中にお送りしますので、記載内容をお確かめのうえ、8月1日からご使用ください。また、古い証は処分するか、区保険年金課へお返しください。

問合せ先=保険年金課資格担当(電話561-9197)

高齢受給者証の負担割合が3割の方へ

 負担割合が3割の高齢受給者証をお持ちの方で、世帯の収入が次のアまたはイに当てはまり、申請により認定された場合、申請した月の翌月から負担割合が1割となります。

ア:世帯の70~74歳の国保加入者の収入合計額が520万円未満(世帯の70~74歳の国保加入者が本人のみの場合は383万円未満)

イ:世帯の70~74歳の国保加入者が本人のみで、かつ国保から後期高齢者医療制度に移った方がおられ、本人とその方との収入合計額が520万円未満

問合せ先=保険年金課資格担当(電話561-9197)

 

後期高齢者医療保険料のお知らせの送付について

 平成22年度の市民税が決定したことを受けて、平成22年度の後期高齢者医療保険料額のお知らせをお送りします。

ア:4月から特別徴収(年金からの引き落とし)の方には、平成22年度の正式な保険料額と、平成22年10月、12月及び平成23年2月に特別徴収する保険料額をお知らせします。

イ:ア以外の方(7月以降に保険料を納付いただく方)には、平成22年度の保険料額と、7月以降の保険料の納付方法をお知らせします。(1)7月~平成23年3月が普通徴収(納付書による金融機関での納付または口座振替)となる場合と、(2)7月~9月は普通徴収、10月以降は特別徴収となる場合があります。

問合せ先=保険年金課資格担当(電話561-9197)

 

国民年金の障害基礎年金を受けておられる方へ

 国民年金の障害基礎年金(年金証書の年金コードが「2650」又は「6350」)を受けている方は、お送りしています「所得状況届」などを7月31日までに提出してください(平成22年1月2日以降に市外から転入された方は、前住所地の所得証明書が必要)。

 未提出の場合、年金の支払いが差し止められる場合があります。

問合せ先=保険年金課年金担当(電話561-9199)

 

固定資産税・都市計画税 第2期分納期限8月2日

※納期限を過ぎると、延滞金がかかりますので、ご注意ください。

問合せ  区役所課税課固定資産税担当(電話561-9378)

 

福祉

平成22年度介護保険料通知書の送付について

 平成22年度の市民税が決定したことを受けて、第1号被保険者(65歳以上)の方に、平成22年度の保険料の確定額のお知らせを7月末までにお送りします。

※保険料の徴収について、京都市在住で、年額18万円以上の老齢・退職・障害・遺族年金を受給している方は、年金からの引き落とし(特別徴収)になります(年度途中で65歳になられた方、京都市に転入された方などを除く)。

 それ以外の方は、通知書につづられている納付書で納めてください(普通徴収)。ただし、既に口座振替を利用されている方には、納付書はお送りしていません。普通徴収の方で、口座振替による納付をご希望の方は、金融機関又は最寄りの郵便局にお申し込みください。

 なお、平成23年2月の年金から保険料が引き落とし(特別徴収)となる方は、平成23年の4月・6月・8月の年金からの引き落とし額は2月と原則同額となります。

問合せ先=福祉介護課介護保険担当(電話561-9187)

 

福祉医療費受給者証(子ども医療を除く)の更新のお知らせ

 前年の所得などをもとに8月からの受給資格の判定を行い、資格のある方には7月末に新しい受給者証を、資格のない方には資格喪失通知書をお送りします。

 なお、更新の際に所得超過などの理由により資格喪失となった方でも、所得の修正や世帯構成に変更があった場合、対象となることがありますので、その場合は再度申請をしてください。

 また、前回所得超過により資格喪失となった方でも、前年の所得で判定を行うため、対象となることがありますので、その場合は8月中に申請をしてください(重度障害老人健康管理費については、7月中に申請してください)。

申込み先・問合せ先=子ども医療・母子家庭等医療・重度心身障害者医療・老人医療は、福祉介護課福祉担当(電話561-9182)。重度障害老人健康管理費は、保険年金課給付担当(電話561-9199)

 

児童扶養手当の支給対象拡大のお知らせ

 児童扶養手当は、これまで、母子家庭の母、又は母に代わって児童を養育する方が支給の対象となっていましたが、平成22年8月から要件に該当する児童を監護し、かつ生計を同じくしている父、又は父に代わって児童を養育する方も新たに支給対象となります。

 手当は、児童が18歳になってから最初の3月31日(中程度以上の障害がある場合は20歳未満)までで、前年の所得額(手当の受給者が児童の父の場合、児童の母から父又は児童が受け取った前年の養育費の8割相当額を含む)に応じて、月額9,850円~41,720円(児童2人のときは5,000円、3人目以降は3,000円ずつ加算)を支給します。

 手当は請求された月の翌月分から支給されます。

 なお、平成22年8月1日から11月30日までの間、認定請求について経過措置が設けられます。

申込み先・問合せ先=支援保護課児童扶養手当担当(電話561-9350)

 

東山図書館

開館:午前10時~午後5時(月曜日・木曜日は午後7時まで)

休館日:毎週火曜日、第2・4水曜日

電話541-5455

区内市立8小学校「学校だより展」

 7月15日~31日

課題図書の展示と貸出

 7月21日~8月31日

おたのしみ会(絵本の読み聞かせ、紙芝居)

 7月24日(土曜日)午前11時~

※7月から時間変更しています。

テーマ図書の展示と貸出「音を楽しむ」「おばけ」

 8月1日~31日

 

東山青少年活動センター

開館:午前10時~午後9時(日曜日・祝日は午後6時まで)

休館日:毎週水曜日

電話541-0619

東山フェスタ アートスペース夏イベント

  「照らそう! Only One」

 自分で作った世界でたった1つのランプシェードで部屋を照らしてみませんか。

 色や模様を考えて、手染め布を作り、ランプシェードの骨組みを作って、染めた布を貼り付ければできあがり!

 日時=8月29日(日曜日)正午~午後5時

※正午~午後2時の間に来場してください。製作時間は2~3時間です。

 対象=京都市在住(小学生未満の方は保護者同伴)

 定員=40名

 参加費=600円

 

カレンダー(7月15日~8月14日)
時間,会場,問合せなどは,掲載記事をご覧ください
7月行事名
15日木曜日区内市立8小学校「学校だより展」(~31日)
16日金曜日 
17日土曜日 
18日日曜日 
19日月曜日 
20日火曜日 
21日水曜日課題図書の展示と貸出(~31日)
22日木曜日 
23日金曜日 
24日土曜日おたのしみ会
25日日曜日 
26日月曜日 
27日火曜日 
28日水曜日 
29日木曜日 
30日金曜日ふれあいファミリー食セミナー「わんぱくコース」キッズクッキング申込み締切り
31日土曜日 
8月行事名
1日日曜日テーマ図書の展示と貸出「音を楽しむ」「おばけ」(~31日)
2日月曜日固定資産税第2期納期限
3日火曜日ふれあいファミリー食セミナー「わんぱくコース」キッズクッキング1回目
4日水曜日ふれあいファミリー食セミナー「わんぱくコース」キッズクッキング2回目
5日木曜日 
6日金曜日 
7日土曜日 
8日日曜日 
9日月曜日 
10日火曜日 
11日水曜日 
12日木曜日 
13日金曜日 
14日土曜日 

夏の交通事故防止市民運動

7月21日~8月20日

京の夏 マナーとゆとりで 事故はなし

 

「京都いつでもコール」市政情報総合案内コールセンター

午前8時~午後9時(年中無休)

電話661-3755 FAX661-5855

電子メール(以下のホームページから)

パソコン http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

携帯電話 http://www.city.kyoto.jp/koho/m/cc/

 

お問い合わせ先

京都市 東山区役所地域力推進室

電話:庶務担当 075-561-9104,地域防災担当・調査担当・企画担当 075-561-9105,事業担当・広聴担当・振興担当 075-561-9114

ファックス:庶務担当・地域防災担当・調査担当・企画担当 075-541-9104,事業担当・広聴担当・振興担当 075-541-7755