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市民しんぶん東山区版「こちら東山」(平成22年6月15日号)

ページ番号83979

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2011年7月14日

新しい東山区のまちづくりを一緒に考えましょう

 東山区では、2001年(平成13年)に策定した東山区基本計画「東山・まち・みらい計画2010」に掲げる将来像「伝統・創造・文化~やすらぎとふれあいのまち・東山」の実現に向けて、これまでさまざまな取組を進めてきました。

 計画策定時には、「2010年の東山区」や「2010年の私」をテーマに、たくさんの方が自分あてのメッセージをタイムカプセルに詰め込み、夢や希望を2010年へつなぎました。

 今年は、平成23年度から10年間の新しい東山区基本計画を策定する年です。

 区民の皆さん、10年後の東山区の未来を一緒に考え、計画の策定に向けて共に取り組みましょう。

 

2001年に「東山・まち・みらいタイムカプセル2001から2010へ」を開催しました

 まちの語り部さんの話を聴いたり、会場いっぱいの巨大マップの上をガリバー気分で歩いて、東山区のまちを見詰めました

 2010年に届く自分あてのメッセージをタイムカプセルに入れ、封印しました

タイムカプセル

 

そして、2010年になりました

皆さんのもとへ、当時のメッセージが届きます

 2001年に描いた夢は実現しましたか?

 「大好きなまち・東山」は昔も今も変わりませんか?


 まちに対する思いは、人によってさまざまです。

「これからも住み続けたいまちであってほしい。」

「子どもたちの元気な声といきいきした瞳が、まちいっぱいにあふれる東山区であってほしい。」

「お年寄りが健康で安心して暮らせるまちでありますように。」

「自然豊かな東山区を次の世代へ引き継ごう。そのために、今の私たちは何をすればいいのだろう。」

など

 皆さんも、未来の東山区を一緒に描いてみませんか。

 現在、東山区基本計画策定委員会では、新しい計画の具体的内容まで審議が進んできました。

 今後、計画案の段階で、区民の皆さんのご意見をお聴きする予定です。

タイムカプセル開封イベント

日時:平成22年6月20日(日曜日)午後2時~

場所:東山区総合庁舎1階  展示ホール

当日は、懐かしい写真なども展示しますので、ぜひお越しください。

 

問合せ 区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

第5回東山区基本計画策定委員会を開催します

日時:平成22年6月24日(木曜日)午後1時30分~3時30分

場所:東山区総合庁舎3階 大会議室

 傍聴ができます。希望される方は、当日の午後1時15分までに会場受付にお越しください。

問合せ  区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

平成22年度 東山まちづくり推進会議を開催

 去る5月10日、東山まちづくり推進会議を開催しました。

 この会議は、区内の自治組織や各種団体、協議会の代表者と行政が一堂に会し、東山区のまちづくりの方針などについて話し合うもので、毎年開催しています。

 当日の会議では、区役所の今年一年間の重点取組や、まちづくりの指針である東山区基本計画「東山・まち・みらい計画2010」の取組状況を確認するとともに、平成23年度からの新たな東山区基本計画について、意見交換がされました。

 委員からは、「学校統合」や「クルマ中心社会」などの現状を踏まえ、新しい計画をどのように考えていくのかといった意見が出されました。

 東山区では、このような会議での議論やさまざまな機会にいただくご意見などを通じて、区民の皆さんと行政とが協働で東山区のまちづくりを推進しています。

問合せ 区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

平成22年 京都市市民憲章

東山区から3人を表彰

 京都市市民憲章は、京都のまちを美しく豊かにするため、市民一人ひとりが守るべき規範として、昭和31年5月に市民の皆さんの手によって制定されたものです。

 市では、この憲章の推進に積極的に取り組まれている方を毎年表彰しており、今年は6月4日の表彰式において、次の方々(敬省略・順不同)へ表彰状が渡されました。

*環境にやさしいまちづくりに貢献    尾崎 良弘(六原)

 地域の清掃活動や使用済みてんぷら油の回収に積極的に取り組まれています。

*旅行者をおもてなしの心で迎えるまちづくりに貢献    中村 文子(清水)

 清水寺周辺に訪れる観光客に対して道案内や歴史の説明などを率先して行われています。

*緑豊かな美しいまちづくりに貢献    岩崎 高保(月輪)

 松風橋から上高松橋の疏水小路において清掃活動や四季に応じた花を植えるなどを率先して行われています。

平成22年の推進テーマ

「市民力」、「地域力」で切り拓こう 未来の京都

~いつまでも「京都に住んでて良かったね。」と言えるまちを目指して~

 

6月は環境月間です

身近なごみについてもっと知ろう

 京都市は、「今後10年間で、ごみ量をピーク時(平成12年度)の半分以下に減らす」ことを目標としています。目標の達成のためには、日頃から、小さな取組でも積み重ねていくことが大切です。

 私たちの日々の暮らしの中で、ごみが発生します。

 毎日出てくるごみですが、何気なく捨てていたり、正しい分別方法などを知らなかったりします。特に、プラスチック製容器包装の分別は、市内全世帯収集が始まって2年半が経ちますが、収集したごみ袋に異物が混入されていることも少なくありません。

 そこで、間違えやすいものを紹介します。

●クイズ 「次の中で、資源ごみ用指定袋(透明)に入れるごみはいくつありますか?」

 ハンガー お弁当のスプーン プラスチック製の密閉容器

 皆さん、お分かりになりましたか。答えは、「ありません」です。すべて燃やすごみ用指定袋(黄色)に入れてください。これらは、プラスチック製品ですが、商品であり、分別対象であるプラスチック製「容器」「包装」ではないからです。

 皆さんも、環境月間を機に、ごみのことをはじめ、環境問題について、今一度、考えてみませんか。

「東山エコまちステーション」は環境にやさしい暮らしを応援します

 区民の皆さんの身近な環境行政の窓口「東山エコまちステーション」(東山区役所2階)では、ごみの出し方、減らし方などのご相談やごみ減量・リサイクルの支援などを行っています。また、少人数の会合での出前トークも受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

エコまちステーション








問合せ 東山エコまちステーション(電話366-0182)

 

私たち「東山まちかどリポーター」がまちの話題をお伝えします

 これまで、「学区特派員」の皆さんにご協力いただき、市民しんぶん東山区版や東山区役所ホームページで、まちの出来事や隠れた魅力などを掲載してきました。

 今年度から、新たに京都女子大学の学生さんをメンバーに加え、活動を開始します。

 新しい体制での活動を機に、名称を「東山まちかどリポーター」に改名し、積極的に取材活動などを行っていきます。

 区民の皆さん、「東山まちかどリポーター」がお伺いした際は、取材へのご協力をよろしくお願いします。

 新しい「東山まちかどリポーター」をご紹介します。(敬称略・順不同)

 「2年間の学区特派員活動で、いい経験をしました。もう一度チャレンジします。」  大平ひろみ(貞教)

 「京都女子大学生です。将来もう一つのふるさとになるだろう京都・東山区をもっと知りたいと思います。」 梅林恭子(修道)

 「学区特派員活動ではいろいろな発見がありました。引き続きがんばります。」 浅野正子(一橋)

 「学区特派員の活動が楽しかったので継続してがんばります。」 中山民子(一橋)

 「月輪学区の隠れた魅力をお伝えできるよう、がんばります。」 北川高範(月輪)

 「市民しんぶんを多くの方が読んでいることを実感しています。引き続きがんばります。」 村上米基(月輪)

問合せ 区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

税のおはなし

固定資産税に関するご質問

Q.私は平成22年5月に念願の家を新築しましたが、何かと出費がかさんでしまいました。固定資産税が減額されることはないのでしょうか。

A.固定資産税は毎年1月1日現在の土地・家屋の所有者の方に納めていただく市税ですので、平成22年5月に新築されたあなたの家屋は平成23年度から課税されることになります。

 また、新築住宅における居住部分の割合が2分の1以上であり、かつ、居住部分の床面積が50㎡以上(共同貸家住宅の場合1住戸当たり40㎡以上)280㎡以下である住宅については、3年度分または5年度分の固定資産税が減額されます。

 新築住宅の減額についての詳しい内容は下記へお問い合わせください。

問合せ 課税課固定資産税担当(電話561-9378)

 

それゆけ子ども

保育所(園)・児童館が子育てを応援します

 子育ては、思い通りにいかなかったり、ときに思いがけないことが起こるなど、イライラしたり不安になることがあります。

 そんな時、子育ての応援団である保育所(園)・児童館を利用してはいかがでしょうか。

 東山区の保育所(園)・児童館では、地域の身近な施設として、いろいろな行事や園庭開放、スタッフによる子育て相談などのさまざまな取組で、子育て中のご家庭を応援しています。

 仲間との出会いや気分転換、情報交換の場として、親子で出掛けてみてください。

 

区内の保育所(園)・児童館一覧
 施設名電話番号子育て支援の主な取組など施設からのメッセージ
保育所(園)*三条保育所531-1020保育所に遊びに来てホッコリしませんか。気軽にお越しください。
 三条乳児保育所561-4418育児リフレッシュなど保育が必要な時に一時保育が利用できます。
*真覚寺保育園561-6011園庭やプール開放、子育て相談、一時保育など。詳しくはお問合せください。
*東福寺保育園561-5242一時保育、子育て相談、子育てのイベントなど、トータルにサポートします。
*小松谷保育園541-8389園庭開放、子育て相談。気軽に立ち寄り、自然の中でのんびり過ごしてください。
*昭和保育園561-0091子育て相談はいつでもどうぞ。園庭開放、子育て講座もしています。
*愛友保育園525-2575リフレッシュ!すくすくクッキングなど。子育てを楽しみましょう!
*善立寺保育園531-0244園庭開放、親子イベント(笹かざりやスクラップブッキングなど)を実施しています。
 光保育園531-0200園庭開放を週2回実施しています。一度のぞいてみてください。
 永興保育園561-0102一時保育、園庭開放、子育て相談を実施!ぜひお立ち寄りください。
児童館*今熊野児童館561-6187幼児クラブや母親クラブ、地域の方々との「ふれあい広場」を実施しています。
*新道児童館531-5319親も子も笑って遊んで友だち作ろう!誰でもいつでもいらっしゃい。
 清水児童館541-0433乳・幼児クラブ(週2回)やお母さん対象事業を企画しています。
 小松谷児童館541-1193登録なしの乳幼児さん対象のドーナツクラブ!さあ、小松谷へGO!
 東福寺児童館561-5240親子クラブや学童クラブ、ハガキ通信やメール配信などをしています。

地域子育て支援ステーションをご存知ですか

  京都市では、子育て家庭を市民と行政が一体となって支えるため、全市・行政区・身近な地域の三層からなる「京都子どもネットワーク」をつくっています。

  子育て家庭にとって身近な地域での子育て支援の拠点として、保育所(園)・児童館の中から、小学校区を基礎単位に「地域子育て支援ステーション」を指定し、施設の持つ専門性を活かした子育て相談、子育て講座などの開催、子育て情報の発信、地域交流事業などを行っており、区内9箇所(上の表の*印)の指定施設があります。

  また、行政区単位に「子ども支援センター」を設置し、子どもと家庭に関する相談のほか、区内の地域子育て支援ステーションや保健センター、学校などの子どもに関わる機関と連携して、総合的に子育て支援に取り組んでいます。

  子育てに悩んだり、情報が知りたいときなど、お気軽にお立ち寄りください。

子育てステーション

問合せ  東山子ども支援センター(電話561-9349)

 

私たちのまち・東山(2)

東山区のすがた

 第2回は、東山区の地勢などを見ていきます。

 東山区は、北はおおむね三条通から、南は十条通から稲荷山北麓付近までの4.5キロメートル、西は鴨川から、東は東山連峰の尾根付近までの2.4キロメートルの範囲を区域とした南北に長い長方形をしており、面積は7.46平方キロメートルで、11区のうち4番目に小さく、京都市総面積の0.9%に相当します。
東山区の地図

 地形の構成は、東辺は山地、西辺は扇状地、その中間は丘陵・段丘が帯状に分かれており、地質と密接な関係があるといわれています。

 区の東辺に連なる山々は、全体を通じて200~250メートルの標高にとどまり、数本の谷筋によって、華頂山、清水山、阿弥陀ヶ峰、泉山などに区切られています。

 特に、区の東北端の蹴上の谷から、南端の三ノ橋川の谷までに見られる数本の谷筋が、ほぼ南東から北西ないしは西北西を指している点は注目です。通常は低いところに向って流れる水の性質から急傾斜の方向に谷を形成しますが、区内の谷は、そうなっておらず、断層や地層の影響を受けて形成されたようです。

 これらの東山区を横断する谷筋のうちの何本かは、古来、京中から近江へ越える峠道として利用されてきました。

 峠道のうち、三条通(旧東海道)は歴史的に大きな意味を持ち、険しい峠道は、早くから掘り下げの工事が行われ、東国から京への貨物運送の動脈となっていました。区の中央を横断する渋谷越の峠道(馬町通とその東延長)も、古くから東の入口として重要視されており、今熊野から山科区西野山へ続く滑石越は、醍醐街道とも呼ばれ、三十三間堂東辺から醍醐へ通じていました。

 このように、東山区は、東国へ向かう要路が通っていたため、歴史的に東の関門としての性格を持っていた地域といえます。

 東山区の特色の一つである多くの寺社の存在は、京都市街へ近いことと、東山連峰西麓の丘陵・段丘地形という地理的条件が、大きな要因となっているようです。

 また、東山区の特色である、女性人口比の高さや飲食店比率の高さも、相互に無縁ではありません。祇園の発達は寺社門前、特に八坂神社門前の発達と関わりがあり、女性人口比の高さもまた、祇園地区が都心へ近いことに関わるといわれており、東山の個性は、長い歴史の中で、地理的な要因によりつくられてきたものといえそうです。

(参考「史料 京都の歴史東山区編」)

問合せ 区役所まちづくり推進課(電話561-9114)

 

区民のひろば

東山地区「社会を明るくする運動」大会

 日時=6月26日(土曜日)、午後2時~

 場所=東山区総合庁舎3階大会議室

 内容=おおいしすすむ氏(日本国際児童図書評議会会員)による講演と絵本の読み聞かせ「絵本に学ぶやさしい心―絵本で子育て―」、東山コーラスの皆さんによる合唱

※車でのご来場はご遠慮ください。

問合せ 東山地区「社明運動」推進委員会(平住方電話561-8095)

区内の主な催し (6月15日~7月14日)

<6月>

◆例祭(大祭)=15日(火曜日)(八坂神社)

◆青葉まつり=15日(火曜日)(智積院)

<7月>

◆祇園祭行事=1日(木曜日)~31日(土曜日)(八坂神社)

◆七夕会=3日(土曜日)、4日(日曜日)(高台寺)

◆七夕祭=7日(水曜日)(地主神社)

 

東山広報板

区役所

代表電話561-1191  FAX541-9104  福祉FAX531-3284  保健FAX531-2869

〒605-8511 清水五丁目

平成22年度市・府民税の通知書送付のお知らせ

 納付書によって納付される方(普通徴収)には6月10日付で「市・府民税納税通知書」をお送りしていますので、納期限までに納めてください。給与から引き落としされる方(特別徴収)には、勤務先を通じて「市・府民税特別徴収税額の決定通知書」をお送りしています。

 公的年金からの特別徴収対象者には、説明チラシを同封していますのでお読みください。

 普通徴収の第1期分納期限は6月30日です。

 納期限を過ぎると、延滞金がかかることがありますのでご注意ください。

 市税の納付には、便利で確実な口座振替をご利用ください。

問合せ先=【課税内容】課税課市民税担当(電話561-9376)、【納付相談】納税課(電話561-9331~9332)、【口座振替】市納税推進課(電話213-5466)

平成22年度国民健康保険料の納入通知書送付のお知らせ

 平成22年度分の保険料通知書を6月中旬にお送りします。

 現在、保険料を納付書で納めていただいている世帯には、保険料納入通知書に口座振替の申込書を添付しています。保険料の納付には、便利で確実な口座振替をご利用ください。

 特別徴収(年金からの引き落とし)による納付の方で、口座振替への変更を希望される場合は、金融機関に口座振替をお申し込みのうえ、保険年金課にお申し出ください。

 なお、保険料の納付が困難な事情があるときは、減額が適用される場合がありますので、7月末までになるべく早くご相談ください。それ以降になりますと、減額が適用される期間が短くなりますのでご注意ください。

問合せ先=保険年金課資格担当(電話561-9197)

後期高齢者医療の新しい保険証送付のお知らせ

 7月末までに新しい保険証をお送りします。

 なお、古い保険証(平成22年7月31日まで有効期限のもの)は、8月1日から使用できません。8月1日以降に新しい保険証を提示せずに受診した場合は、いったん、医療機関などの窓口で医療費の全額をお支払いいただかなければならないことがありますので、ご注意ください。

問合せ先=保険年金課資格担当(電話561-9197)

 

保健

特定疾患医療受給者票をお持ちの方へ

 現在、平成22年度の特定疾患医療受給者票の継続(更新)手続きを受け付けています。7月30日(金曜日)までに手続きをお済ませください。

手続きに必要なもの

 現在お持ちの受給者票、申請書、診断書、健康保険証の写し、印鑑、生計中心者の前年所得税額を証明する書類、医師の意見書(一部の方)、重症申請書、(重症)診断書(重症認定の方)、同意書(一部の方)及び住民税課税証明書(一部の方)

問合せ先=健康づくり推進課成人保健・医療担当(電話561-9128)

 

福祉

夏季特別生活相談と特別生活資金貸付について

 病気や不測の事故などのため、お盆の時期に生活に困られる世帯に対して、生活の相談を行い、必要な場合には生活資金を貸し付けます。

 生活相談=7月8日(木曜日)~13日(火曜日)、午前9時~11時30分・午後1時~3時(ただし、土曜日、日曜日を除く)

 貸付内容=世帯員1人当たり3万円を目安とし、1世帯15万円が限度。担保・保証人不要。無利子。2年以内(1~3ヶ月の据置期間を含む)の均等月賦で返済。貸付日は7月23日(金曜日)

 申請に必要な物=印鑑、健康保険証など住所と家族構成を明らかにできるもの

※ボーナスなどの臨時収入があるか、他の共済制度などで貸付を受けられる世帯や生活保護世帯、以前に夏季か歳末でこの資金の貸付を受け償還が完了していない世帯(ただし、相談の時点で80%以上を償還しており、かつ、貸付日までに未償還額を全額返済することを誓約したうえで履行した世帯は除く)などには、貸付けできませんので、ご注意ください。

問合せ先=福祉介護課福祉担当(電話561-9181)

 

東山図書館

開館:午前10時~午後5時(月曜日・木曜日は午後7時まで)

休館日:毎週火曜日、第2・4水曜日

電話541-5455

▼区内市立8小学校「学校だより展」

 6月10日(木曜日)~30日(水曜日)

▼おたのしみ会(絵本の読み聞かせ、紙芝居)

 6月26日(土曜日)午後3時~

▼テーマ図書の展示と貸出「夏休み」「うみ」

 7月1日(木曜日)~7月31日(土曜日)

 

東山青少年活動センター

開館:午前10時~午後9時(日曜日・祝日は午後6時まで)

休館日:毎週水曜日

電話541-0619

東山フェスタ2010

開催期間=7月24日(土曜日)~9月30日(木曜日)

 主な催しは次のとおりです。

◎はじめての陶芸

 初めての方でも気軽に粘土でコップやお皿などが自由に作れます。

 日時=7月27日(火曜日)、午後2時~4時

 対象=京都市在住(小学生以上)

 定員=15名(先着順)

 参加費=800円

◎光と遊ぶ!ピンホールカメラメイキング

 空き箱でピンホールカメラを作り、写真を撮って現像します。

 日時=7月25日(日曜日)、8月8日(日曜日)、午前10時30分~午後5時

 参加費=1,000円(材料費含む)

※保護者同伴の方は2人で1,500円。

 定員=15名(先着順)

 対象=京都市在住

        (小学3年生以上、小学3・4年生の方は保護者同伴)

※なお、7月25日(日曜日)か8月8日(日曜日)のどちらかの日を選んでお申し込みください。

◎五丁目寄席「役者の落語が面白い!!」

 五丁目寄席では、日本の伝統話芸である落語に役者が挑戦します。初めて落語を聴く方にもお楽しみいただけます。

 日時=8月8日(日曜日)、午後2時~(開場:午後1時30分)

 入場料=前売り1,000円、当日1,200円、中高校生500円(当日のみ・要学生証)

 対象=京都市在住

 これらの催しの参加を希望される方は、7月4日(日曜日)、午前10時から受付を開始しますので、東山青少年活動センターへ直接または電話にてお申し込みください。

 このほかにもイベントが盛りだくさんです。詳細は東山青少年活動センターまでお問い合せください。

 

カレンダー【6月15日~7月14日】
時間、会場、問合せなどは、本紙の掲載記事をご覧ください
6月 行事名
15日火曜日区内市立8小学校「学校だより展」(~30日)
16日水曜日 
17日木曜日 
18日金曜日 
19日土曜日 
20日日曜日タイムカプセル開封イベント
21日月曜日 
22日火曜日 
23日水曜日 
24日木曜日第5回東山区基本計画策定委員会
25日金曜日 
26日土曜日おたのしみ会(絵本の読み聞かせ、紙芝居)
27日日曜日 
28日月曜日 
29日火曜日 
30日水曜日市・府民税 第1期分納期限
7月  
1日木曜日テーマ図書の展示と貸出「夏休み」「うみ」(~31日)
2日金曜日 
3日土曜日 
4日日曜日 
5日月曜日 
6日火曜日 
7日水曜日 
8日木曜日夏季特別生活相談(~13日)
9日金曜日 
10日土曜日 
11日日曜日 
12日月曜日 
13日火曜日 
14日水曜日 

 

夏の文化財防火運動
「みんなで文化財を火災からまもろう」 7月12日~18日

 

「京都いつでもコール」市政情報総合案内コールセンター

午前8時~午後9時(年中無休)

電話661-3755 FAX661-5855

電子メール(以下のホームページから)

パソコン http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

携帯電話 http://www.city.kyoto.jp/koho/m/cc/

お問い合わせ先

京都市 東山区役所地域力推進室

電話:庶務担当 075-561-9104,地域防災担当・調査担当・企画担当 075-561-9105,事業担当・広聴担当・振興担当 075-561-9114

ファックス:庶務担当・地域防災担当・調査担当・企画担当 075-541-9104,事業担当・広聴担当・振興担当 075-541-7755