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被害急増 振り込め詐欺にご注意ください!

[2008年9月11日]
 最近、市内の各所で「振り込め詐欺」による被害が急増しています。「自分だけはだまされない」と油断せず、被害にあわないために普段から詐欺に関する情報に注意し、いざという時のために備えましょう。

「振り込め詐欺」とは・・・

 「オレオレ詐欺」、「架空請求詐欺」、「融資保証金詐欺」「還付金等詐欺」を総称して「振り込め詐欺」と呼んでいます。

 

「オレオレ詐欺」

 電話を利用して親族、警察官、弁護士等を装い、交通事故の示談金等の名目で、現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る詐欺事件です。

「架空請求詐欺」

 郵便、インターネット等を利用して不特定多数の者に対し、架空の事実を口実とした料金を請求する文書等を送付するなどして、現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る詐欺事件です。

「融資保証金詐欺」

 実際には融資しないにもかかわらず、融資する旨の文書等を送付するなどして、融資を申し込んできた者に対し、保証金等を名目に現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法によりだまし取る詐欺事件です。

「還付金等詐欺」

 税務署や社会保険事務所などの職員を装い、年金や税金の払い過ぎ分を返還するなどと偽ってATMを操作させ、口座振替等により現金をだまし取る詐欺事件です。

 

被害にあわないためには・・・

『不審な振込み請求にご注意ください』

 請求があってもすぐにお金を振り込まず、まず、「詐欺かもしれない」と疑ってみてださい。そして家族や親類等に連絡を取り、事実かどうかを必ず確認してください。

『万が一、不審な請求を受けた場合は』

 一人で悩まず、警察や消費者センター等の公的機関等に相談してください。

 

○すぐに振り込まない(振込みはその日にしない)

○一人で振り込まない(一人で振り込みせず、まず相談)

○振り込む前に必ず警察に相談する

 

※被害状況等の詳細については京都府警察ホームページ

お問い合わせ

東山警察署
電話:525-0110

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