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【広報資料】「京都式保育人材キャリアパスモデル」及び「京都保育人材キャリアパスポート」について

ページ番号231608

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2018年2月1日

広報資料(府政同時)

平成30年1月31日

子ども若者はぐくみ局幼保総合支援室(251-2390)

「京都式保育人材キャリアパスモデル」及び「京都保育人材キャリアパスポート」について

全国的な保育ニーズの高まりを受けて,保育の担い手確保が年々厳しくなっている中,全国に先駆けて京都市・京都府・保育関係団体等で,導入を検討していた「京都式保育人材キャリアパスモデル」及び「京都保育人材キャリアパスポート」が完成しましたので,お知らせします。

1 国におけるキャリアアップ制度導入

キャリアパスと研修体系の構築は,保育士等の専門性の向上及び保育の質の向上にとって重要な要素であることに加え,保育士等が職場に定着しやすい環境整備となる。

さらに,身につけた技術が評価されることにより,人材交流の活性化による多様なキャリア形成や離職した後の職場復帰の促進等の面でも効果が高いと考えられるため,導入が決定されたもの。

2 京都式保育人材キャリアパスモデル

 ⑴ 内容

国のキャリアアップ制度導入に当たり,本市内の保育園等がスムーズに導入できるよう,副主任保育士,職務分野別リーダーなどの役職を定め,それぞれの役職ごとに求められる役割・責任や取組姿勢・能力など8項目の標準的な内容をモデルとして示したもの(別紙1参照)。また,昇級には研修の受講等を要件とし,各職階に応じて必要となる研修を定めている(国の処遇改善の要件と同じ)。

⑵ 導入により期待される効果

・ 保育士等のキャリアアップと処遇改善の連動

・ 保育士等の専門性及び保育の質の向上

・ 保育士等のやる気を引き出し,職場に定着しやすい環境を整備

・ 保育士等の多様なキャリア形成や離職後の職場復帰の促進

3 京都保育人材キャリアパスポート

⑴ 内容

キャリアパスモデルで昇級要件としている研修の受講履歴を管理するために,京都府内統一の様式を定めたもの(別紙2参照)。

⑵ 主な掲載項目

・ 氏名

・ 職歴

・ キャリアアップ研修の内容

・ 研修受講履歴

⑶ 利用方法

保育士がキャリアアップ研修を受講する際にパスポートを持参し,受講記録を記載する。

広報資料(別紙2)

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お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局幼保総合支援室

電話:075-251-2390

ファックス:075-251-2950

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