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子育て世帯の本市への移住促進に向けた情報提供の充実

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2017年11月9日

4年連続待機児童ゼロの達成!

 京都市では,「子育て・教育環境日本一・京都」に向けて,子育て支援施策の充実を図っております。

 このたび,本市への移住を考えておられる子育て世帯向けに,保育所等利用状況の情報提供のページを作成しました。移住検討の一助として御活用いただければ幸いです。 

 なお,今後,移住を御検討の皆様と“しごと”,“住まい”,“子育て支援”とのマッチングや移住希望者の視点に立った移住関連情報の発信などに取り組みます。

 今年度から,京都市移住サポートセンター「住むなら京都」を開設し,本市への移住の促進やサポートに取り組んでおります。

京都市の保育環境は質及び量とも政令市トップレベルです。

1 保育所の利用しやすさ

    待機児童は4年連続ゼロ(4月1日時点)となっています。

 加えて,小学校入学前児童数に占める保育所等利用割合は48.0%で,全国的にも高い入所割合となっています。

 

2 国基準を上回る手厚い保育体制

   京都市では,市独自に約46億円(平成29年度当初予算)の民間保育所等への運営補助金を確保し,保育士を国基準より手厚く配置するとともに,保育士の給与改善を図ることにより,安定的な保育士の確保と保育の質の向上を図っています。
 

(※1)15:1で配置する場合は加算あり
(※2)平成28年度から1歳6箇月未満の児童を4:1で保育できるよう助成

3 保育料軽減

 保育料の総額を国基準の67%に軽減しています。

 特に,多子世帯の保育料の軽減に力を入れています。

 ・複数の子どもが保育所等を利用する場合,2人目については,基準額の半額以下になっています。

 ・京都府と京都市の協調事業として,同時利用を要件としない第3子以降保育料免除事業を実施しています。(ただし,所得制限があります。)

京都市内における保育所等の利用状況

 京都市は保育所等を利用しやすい環境となっていますが,その中にあっても,地域ごとに利用しやすい地域,利用しにくい地域があるため,お住まいを探される際は,以下の情報も参考の1つにしていただければ幸いです。

 保育施設・事業所の最新の利用状況はこちらをご覧ください。

保育所等の利用状況

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・京都市の行政区

 行政区の大まかな位置や詳細な情報が入手できます。

・京都公共交通マップ外部サイトへリンクします

過去の利用状況(行政区別)

保育所等に関する情報

Q&Aに関連するリンク情報

指定保育士養成施設一覧

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お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局幼保総合支援室

電話:075-251-2390

ファックス:075-251-2950