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保育の利用について(入園後の注意事項)

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2018年7月6日

 保育を必要とする理由に該当しなくなった場合や,保育を必要とする理由及び保育必要量の変更が必要な場合は,必ず速やかにお住まいの区役所・支所保健福祉センター子どもはぐくみ室子育て推進担当(京北地域は京北出張所保健福祉第一担当,以下,「区役所・支所」という。)に御連絡ください。

 保育を必要とする理由等が変更になっているにも関わらず,区役所・支所に連絡がない場合には,施設・事業所等を利用できなくなったり,保育に要した費用の全部又は一部について,京都市から保護者に返還を求めることがありますので,御注意ください。

世帯員の状況や施設・事業所の利用方法を変更する場合(支給認定の変更)

 利用中の施設・事業所に「提出が必要な書類」に記載された書類を提出してください。利用中の施設・事業所から区役所・支所に送付され,必要に応じて,区役所・支所から連絡をさせていただきます。

世帯員の状況や施設・事業所の利用方法が変更となる場合

     提出が必要な主な事例

    提出が必要な書類

  締切日

〇 保育が必要な事由を変更する場合

〇 支給認定変更申請・届出書

〇 保育利用申立書

〇 保育が必要な事由に応じた添付書類(裏面参照)

〇時間変更届(短時間に変更する場合は不要)

変更希望月の前月20日

〇 保育必要量(標準時間,短時間)を変更する場合

〇 支給認定変更申請・届出書 

〇時間変更届(短時間に変更する場合は不要)

〇 標準時間内で保育利用時間(8.5時間~11時間)を変更する場合

〇時間変更届

〇 転居することになる場合

〇 世帯構成が変わる場合

〇 支給認定変更申請・届出書 

変更月の

20日

保育が必要な事由に応じた添付資料の一覧

保育が必要な事由      

               添付資料

 就労

就労証明書スケジュール申告書(変則勤務の方)

 妊娠・出産

母子手帳の写し又は出産証明書

 疾病・障害

障害者手帳をお持ちでない場合は,診断書,療育手帳,介護保険被保険者証の写し等,疾病・障害の程度が分かる資料  ※1

スケジュール申告書(生活に制限のない方のみ)

 介護・看護

障害者手帳をお持ちでない場合は,診断書,療育手帳,介護保険被保険者証の写し等,介護・看護の必要性が分かる書類 ※1

スケジュール申告書(必須)

 災害復旧

り災証明書

 求職活動

求職活動申告書,求職活動をしていることを確認できる書類(ハローワークカードの写し等)

 就学

在学証明書,スケジュール申告書(時間割でも可)

 その他

区役所・支所にお問い合わせください。

※1 原則,障害者手帳(身体障害者手帳,精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの場合は手帳の写しの添付は不要ですが,京都市で確認できない場合は提出を求めることがありますので,御了承ください。

保育利用を終了する場合

保育利用を終了する場合
手続が必要な事例提出が必要な書類締切日
 利用中の施設・事業所を退所する場合

支給認定撤回申請兼退園(利用契約解除)届

退所月の20日

支給認定が不要となる場合 

(市外への転出,保育の利用を希望しないなど)

随時

(退園と同時の場合は

変更月の20日)

 転園を希望する場合は,区役所・支所で,再度,保育利用申込関係書類を提出する必要があります。

 ※詳しくは,こちらを御覧ください。

支給認定証の取扱いについて

 京都市内で,幼稚園や保育園等を利用するにあたり,児童及び児童の保護者の住所地である京都市で支給認定を受けていただいています。

 支給認定証は,施設・事業所を利用開始する際や,施設・事業所を利用している間に,施設・事業所から支給認定証の提示を求められれば,提示することが必要となりますので,なくさないように保管してください。なくした場合や汚損した場合は,区役所・支所で再発行が必要となりますので,御連絡ください。

記載内容
支給認定区分の種類年齢朝からお昼すぎ頃まで(教育)朝から夕方まで(保育)
3歳~5歳1号認定2号認定
0歳~2歳3号認定※

 ※3歳到達による3号認定から2号認定への切換えは,自動で行いますので,申請書等の提出は不要です。

 2号認定・3号認定として保育を利用される場合は,保育を必要とする理由に該当する必要があります。支給認定の期間は,支給認定区分や保育を必要とする理由によって異なります。支給認定証の有効期間の終了日の前に,京都市から手続に関するお知らせをお渡しします。

  

2,3号認定の該当事由

保育が必要な事由

保育必要量

(1日)

支給認定の期間

(2・3号切替を除く)

短時間

標準時間

就労(内定を含む)

 〇

 〇

小学校就学前まで

妊娠・出産

 ※1

 〇

妊娠がわかったときから,出産後概ね2箇月後の月末まで

保護者の疾病・障害

 〇

 〇

小学校就学前まで

同居又は長期入院等している親族の介護・看護

 〇

 〇

災害復旧

 ※1

 〇

求職活動(起業準備を含む)

 〇

 ―

概ね90日

就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)

 〇

 〇

卒業(修了)予定日の月末まで

育児休業取得中に継続利用が必要であること

 〇

 ―

京都市が認める期間

その他,上記に準じる状態として市町村が認める場合

 〇

 〇

 ※1 妊娠・出産と災害復旧は原則,標準時間での利用になりますが,希望された場合,短時間認定も可能です。

 ※2 就労など,保育短時間と保育標準時間の両方に〇がついている場合は,勤務時間や通勤時間などから個別に認定します。

 ※3 3号認定の期間は満3歳に達する日の前日までですが,3号認定から2号認定への切替えは手続不要です。

2・3号認定児童の保育の利用時間について

 保育時間には,支給認定の保育必要量に応じて,保育短時間,保育標準時間,時間外保育の3区分があります。

 それぞれの時間帯は,施設・事業所によって異なります。

2・3号認定児童の保育時間
保育短時間 支給認定において保育短時間(8時間)認定を受けた場合,利用できる時間帯。
保育標準時間

支給認定において保育標準時間(11時間)認定を受けた場合,利用できる時間帯。

施設の設定時間内で,8.5時間,9時間,9.5時間,10時間,10.5時間,11時間の利用が可能。

時間外保育 就労時間等により,時間外保育が必要であると認められる場合,利用できる時間帯。
 ※利用者負担額(保育料)は,保育短時間と標準時間で異なり,時間外保育を利用する場合は,別途保育施設・事業所との契約により料金が必要となります。

 ※時間外保育は,保育短時間認定を受けた方も,やむを得ない事由がある場合は,8時間を越えて, 開園時間の範囲内で利用できます。

現況届出書について

 支給認定を受けられている方に対し,支給要件(保育が必要な事由)に該当していることを確認するため,年1回の現況届出書の提出をお願いしています。

 現況届出書の御提出がない場合,施設・事業所の利用ができなくなることがありますので,必ず御提出ください。

 御利用中の保育施設・事業所を通じて6月下旬に御案内を送付しますので,記載されている締切日までに御利用中の保育施設・事業所に御提出ください。

マイナポータル「子育てワンストップサービス」を使った保育の電子申請開始について

【参考】平成30年度保育利用現況届出書等

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お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局幼保総合支援室

電話:075-251-2390

ファックス:075-251-2950

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