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【広報資料】「京都市災害時帰宅困難者ガイドマップ」を全市版としてリニューアルしました!!

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2018年4月13日

広報資料

平成30年4月13日

行財政局防災危機管理室(212-6792)

「京都市災害時帰宅困難者ガイドマップ」を全市版としてリニューアルしました!!

 京都市では,大規模災害発生時の公共交通機関の停止や道路の通行規制などにより,約37万人 (観光客13万人,就業者18万人,通学者6万人)に上る帰宅困難者の発生を想定しており,全国に先駆けて,特に観光客に重点を置いた京都モデルの総合的な帰宅困難者対策を推進しています。

 これまでから,帰宅困難者の一斉帰宅を抑制するため,市内の世界文化遺産や人気観光地をはじめとした施設を緊急避難広場(※)として指定し,「清水・祇園地域」,「嵯峨・嵐山地域」及び「京都駅周辺エリア」については,その位置を示したガイドマップを作成してきました。

 この度,その他地域も含めた緊急避難広場を網羅した「京都市災害時帰宅困難者ガイドマップ」として,下記のとおりリニューアルしますのでお知らせいたします。

 ※ 「緊急避難広場」とは…災害直後,観光客の安全を確保するため,一時的な滞留及び災害情報の提供などを行う場所 

1 マップの特徴

 大規模災害発生時に,外国人を含む観光客等の身の安全を確保するため,取るべき行動や,市内における緊急避難広場の位置,受けることができる支援の内容等について,時系列で分かりやすく記載しています。

2 主な掲載情報

(1) 災害時の行動について

  ○ 身の安全の確保,正確な情報の入手

  ○ 緊急避難広場への避難

   ○ 一時滞在施設への避難,徒歩帰宅

(2) マップ(緊急避難広場,災害時帰宅支援ステーション,Wi-Fiスポット,公衆トイレ など)

(3) 情報提供サイト先(京都市帰宅支援サイト,帰宅支援マップ など)

3 言語

5箇国語併記(日本語,英語,中国語(簡体字・繁体字),韓国語)

4 発行部数

12万部

5 規格

B6サイズ,カラー

6 配布先

緊急避難先(緊急避難広場,一時滞在施設),観光案内所 など

平成30年4月24日から順次配布

7 ガイドマップのイメージ

表紙

表紙

災害が起こったら(説明)

災害が起こったら(説明)

マップ

マップ

その他

京都市の帰宅困難者対策のページはこちらです。

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お問い合わせ先

京都市 行財政局防災危機管理室

電話:075-212-6792

ファックス:075-212-6790

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