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【広報資料】平成29年度(平成28年度分)京都市事務事業評価結果の平成30年度予算編成への活用状況について

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2018年2月9日

広報資料

平成30年2月9日

行財政局(財政部経営改革課 222-3293)

平成29年度(平成28年度分)京都市事務事業評価結果の平成30年度予算編成への活用状況について

 京都市では,予算編成において,事務事業評価結果等に基づき事務事業の見直しを行い,限られた財源の有効活用に努めています。

 この度,昨年9月に公表した平成29年度(平成28年度分)事務事業評価結果等を活用した事務事業の今後の方向性及び財政効果額等を取りまとめましたので,お知らせします。

1 対象

 平成29年度(平成28年度分)事務事業評価の対象である955の事務事業のうち,平成28年度をもって終了又は廃止した17の事務事業を除く938の事務事業

2 事務事業の今後の方向性及び財政効果額等

事務事業の今後の方向性(単位:事務事業)
     今後の
     方向性
 
評価票類型
充実現 状 の
まま継続
効率化等縮小等終了合計
一般型89 367223207706
公の施設型13700 27
定型・維持管理型161226610205
合 計112 50229621 7938
(構成比)(11.9%)(53.5%)(31.6%)(2.2%)(0.8%)(100.0%)

 
「充実」・・・・・事業内容を拡充して実施する事務事業
「現状のまま継続」・・現状の事業内容や事業手法等を維持したまま,継続実施する事務事業
「効率化等」・・ 事業手法の見直しや事務の効率化等により,予算額の削減等を行った事務事業。
「縮小等」・・・・・事務事業の縮小,休廃止等により,予算額の削減等を行った事務事業
「終了」・・・・・事務事業の目的が達成されたこと等により当然終了する事務事業

  事務事業評価結果等を活用したことによる財政効果額= 約36億円

 

(参考)過去5年間の事務事業評価結果等の翌年度予算編成への活用状況

(参考)過去5年間の事務事業評価結果等の翌年度予算編成への活用状況
事務事業評価
実施年度
事務事業評価
対象事業数
(注1)
今後の方向性財政効果額
充実継続効率化等縮小等終了
24年度937 117 629 143 30 18 約 23億円
(100.0%)(12.5%)(67.1%)(15.3%)(3.2%)(1.9%)
25年度930 125 600 165 28 12 約 25億円
(100.0%)(13.4%)(64.5%)(17.8%)(3.0%)(1.3%)
26年度943 122 610 172 24 15 約 25億円
(100.0%)(12.9%)(64.7%)(18.2%)(2.6%)(1.6%)
27年度935 106 593 196 34 6 約 23億円
(100.0%)(11.4%)(63.4%)(21.0%)(3.6%)(0.6%)
28年度953 106 628 194 14 11 約 27億円
(100.0%)(11.4%)(65.9%)(20.4%)(1.5%)(1.2%)

※ ( )内の数字は各年度における構成比を示す。
(注1)前年度をもって終了又は廃止した事務事業を除く。
 

お問い合わせ先

京都市 行財政局財政部経営改革課

電話:075-222-3293

ファックス:075-222-3283

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