現在位置:

【広報資料】第1回 京都市レジリエンス推進本部会議の開催について

ページ番号217985

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2017年4月21日

広報資料

平成29年4月21日(金曜日)

行財政局防災危機管理室 075-212-6792

第1回 京都市レジリエンス推進本部会議の開催について ~都市レジリエンスの構築に向けた全庁的な取組をスタートさせます~

 昨年5月,京都市は,アメリカの慈善事業団体であるロックフェラー財団(以下「財団」という。)により創設された「100のレジリエント・シティ※1」(以下「100RC」という。)のプロジェクトに参加する世界100都市の1つに選定されました。

 この度,4月1日付けで藤田裕之 前京都市副市長をCRO※2(Chief Resilience Officer:レジリエント・シティ京都市統括監)として任命したことに続き,全庁的な推進体制として,「京都市レジリエンス推進本部」を新たに設置しますので,お知らせします。

 これを機に,京都市における都市レジリエンス構築に向けた指針となる「京都市レジリエンス戦略」(以下「戦略」という。)の策定から実行までの取組を本格的に推進するとともに,あらゆる場面を通じて市民の皆様等への周知を進めてまいります。

 

※1 「レジリエント・シティ」:

 あらゆる自然災害やテロ,サイバー攻撃といった混乱等に耐え,可能な限り早急に復旧し,より強靭になっていく都市。財団が2013年から3箇年をかけて世界の100都市を選定し,レジリエンスの構築に向けた財政的,技術的支援等を提供

                     

※2 CRO:

 100RCがすべての加盟都市において設置を必須としている職位。京都市において戦略を策定及び実行するとともに,庁内外の多様なステークホルダー(関係者)とのレジリエンスについての対話を促進する。また,京都市が持つ資源を都市レジリエンス構築のために総合的に活用できるよう,市長及び各部局等に対し必要な助言等を行う。

日時

平成29年4月26日(水曜日)午前9時30分~午前10時(予定)

 (当会議は「第1回『文化首都・京都』推進本部会議」後に開催します。)

場所

京都市役所消防庁舎 7階 作戦室

内容

(1) 本部長(市長)あいさつ

(2) 「レジリエント・シティ」の取組について

(3) CROとしての今後の取組について

 

出席者

 構成員については,添付している資料を御参照ください。

その他

報道機関の方には記者席を御用意します。

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 行財政局防災危機管理室

電話:075-212-6792

ファックス:075-212-6790