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【広報資料】ロックフェラー財団「100のレジリエント・シティ」 アジェンダセッティング(課題設定)・ワークショップの開催について

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2017年2月1日

広報資料

平成29年2月1日(水曜日)

行財政局防災危機管理室 075-212-6792

ロックフェラー財団「100のレジリエント・シティ」 アジェンダセッティング(課題設定)・ワークショップの開催について~ロックフェラー財団との協働による初めての取組~

 京都市は,アメリカの慈善事業団体であるロックフェラー財団(以下「財団」という。)により創設された「100のレジリエント・シティ※1」(以下「100RC」という。)のプロジェクトに参加する世界100都市の1つとして,昨年5月に選定されたところです。

 この度,財団との協働による初めての取組として,分野の壁を越えた多様な関係者の御参加のもと,本プロジェクトの趣旨について御理解いただくとともに,京都市が災害や混乱に強い都市となるために克服すべき課題(自然災害等の急性的な危機や,人口減少をはじめとする慢性的な脅威)や実行すべき取組等について御意見をいただくことを目的に,アジェンダセッティング(課題設定)・ワークショップを開催しますので,お知らせします。

 これを機に関係者の皆様との協働を深め,京都ならではの地域力を生かしつつ更にステップアップを図り,世界の選定都市と相互に,かつ財団と連携しながら,世界最高水準の危機事象等への対応を加速させてまいります。

※1「レジリエント・シティ」:

 あらゆる自然災害やテロ,サイバー攻撃といった混乱等に耐え,可能な限り早急に復旧し,より強靭になっていく都市。財団が2013年から3箇年をかけて世界の100都市を選定し,レジリエンスの構築に向けた財政的,技術的支援等を提供

1 日時

平成29年2月8日(水曜日) 午前9時30分~午後4時30分

2 場所

国立京都国際会館 Room B-1(京都市左京区宝ヶ池)

3 実施内容(プログラム全体と概要は別紙1を御覧ください。)

○ 第1部 式典(午前9時30分~10時45分。同時通訳あり)

 京都市の100RC加盟を証明する認定証の贈呈式等

 ※ 市長と100RCチームによる共同記者会見を含む。

○ 第2部 ワークショップ(午前11時~午後4時30分)

 参加者によるグループディスカッション

4 ワークショップ参加者

各関係機関及び団体等(別紙2を御覧ください。),100RCチーム等※2

※2 100RCチーム等参加者

 ・ ローレン・ソーキン 100RCチーム アジア太平洋地域事務所 地域ディレクター

 ・ ホン・ダル・リム          同 上          アソシエイトディレクター

 ・ アラン・チャン           同 上          アソシエイト

 ・ ユミ・ニシカワ           同 上          アソシエイト

 ・ スパチャイ・タンティコム タイ王国バンコク市CRO(レジリエンス統括監)

5 その他

 市民の皆様にも傍聴していただけます(事前申込制。定員10名(先着順))。

 お申込みは,京都市行財政局防災危機管理室まで,電話,ファックス又は電子メールにより,傍聴希望者の「氏名」及び「連絡先(電話番号,メールアドレス等)」を御連絡ください。(締切:2月6日(月曜日)午前中)

 電話:075-212-6792

 ファックス:075-212-6790

 電子メール:bosai@city.kyoto.lg.jp

ロックフェラー財団「100のレジリエント・シティ」プロジェクト アジェンダセッティング(課題設定)・ワークショップの開催について

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ロックフェラー財団「100のレジリエント・シティ」プロジェクト アジェンダセッティング(課題設定)・ワークショップの結果について

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(参考)「100のレジリエント・シティ」プロジェクトについて

1 プロジェクトの概要

○ 財団が設立100周年を記念して,2013年(平成25年)に立ち上げたプロジェクト。世界で都市居住人口の急増が見込まれる一方,都市の急速な発展や自然災害等への備えが十分でないとして,公募により選定する世界の100都市に対して,総額1億ドルの財政支援や技術的支援,選定都市相互の情報交換の場等を提供することにより,世界中にレジリエント・シティの構築を目指す取組

○ 2013年~2015年の3箇年で,京都市を含む世界の100都市が選定

 選定された100都市には,本市の姉妹都市(ボストン,パリ,グアダラハラ)及び世界歴史都市連盟加盟都市(本市を含む15都市)も含まれている。

 

2 今後の取組等

 アジェンダセッティング・ワークショップの結果を踏まえ,本年4月には今後の取組を先導するレジリエンス統括監(CRO)を設置するなど,取組の推進体制を整備し,庁内はもとより,オール京都での議論を深めながら,財団との協働のもと,レジリエント・シティ構築への取組指針となる「京都市版レジリエンス戦略」を29年度内に策定し,実行に移していく。

 

(参考)財団から提供される4つの支援

○レジリエンス統括監(CRO)の雇用資金

○「レジリエンス戦略」を構築するための技術的支援

○「レジリエンス戦略」の策定と実行を支援するプラットフォームの利用

○他の選定都市と知識や実践を共有できる100RCネットワークへの加入

詳しくは,「100のレジリエント・シティ」外部サイトへリンクしますのウェブサイトをご覧ください(英語のみ)。 

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お問い合わせ先

京都市 行財政局防災危機管理室

電話:075-212-6792

ファックス:075-212-6790