雨に強いまちづくり

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2017年7月13日

概要(「雨に強いまちづくり」とは?)

 「雨に強いまちづくり」は,市民の皆様の生命と財産を守るため,ハード対策,ソフト対策を組み合わせた総合的な対策により,浸水被害の最小化を図る取組です。平成20年から,関係局区により効果的・効率的な浸水対策を推進しています。

推進体制

 平成26年3月に設置した京都市「雨に強いまちづくり」推進本部の下,関係局区が連携して「雨に強いまちづくり」を推進しています。


図 「雨に強いまちづくり」の推進体制

京都市「雨に強いまちづくり」推進本部設置要綱

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主な取組

雨に強いまちづくり推進計画の策定

 平成22年4月に策定した雨に強いまちづくり推進計画は,全市的視点から取り組む主要な政策を示す「はばたけ未来へ!京(みやこ)プラン」において,政策を推進するための「分野別計画」の1つとして位置付けられており,関係局区が事業を融合させ,「雨に強いまちづくり」を推進しています。

雨に強いまちづくり推進計画

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京都市「雨に強いまちづくり」推進行動計画の策定

 近年,全国的に記録的な大雨が発生しており,京都市においても,河川の氾濫等による甚大な浸水被害が発生しています。そのため,より着実に対策を実施していくことが重要な課題となっています。

 推進計画で示す方針に沿った浸水対策事業の実効性を確保し,「雨に強いまちづくり」を更に力強く推進するため,事業の具体的な内容と年次計画を定める「京都市「雨に強いまちづくり」推進行動計画」を平成27年3月に策定しました。


図 推進行動計画の5つの基本方針

京都市「雨に強いまちづくり」推進行動計画

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推進行動計画に定めた取組

 推進行動計画巻末の年次計画書に記載している合計46の取組のうち,主な取組を紹介します。

基本方針1「ながす」 ~河川改修や雨水幹線の整備等による浸水対策の推進~

基本方針2「ためる・しみこませる」 ~雨水流出抑制施設の整備や浸透域の保全等による貯留・浸透対策の推進~

基本方針3「くみだす」 ~排水機場・雨水ポンプ場等による内水対策の推進~

基本方針4「つたえる・にげる」 ~防災情報の収集・伝達,避難誘導体制等の整備~

基本方針5「そなえる・まもる」 ~水害対応のための初動体制,水防体制の充実~

・消防局の水害対策の充実強化(基本方針5 No.5)(水害対応訓練施設の設置都市型水害対策車の運用開始

京都市「雨に強いまちづくり」推進本部会議

平成29年6月28日に,平成29年度 京都市「雨に強いまちづくり」推進本部会議を開催しました。

その他の取組

お問い合わせ先

京都市 行財政局防災危機管理室

電話:075-212-6792

ファックス:075-212-6790