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【お知らせ】インターネットによる災害時における情報伝達体制の強化について

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2013年5月20日

お知らせ

平成25年5月20日

行財政局(担当:防災危機管理室 TEL212-6792)

インターネットによる災害時における情報伝達体制の強化

 本市では,災害発生時においても,市民に対する必要な情報提供が継続できるよう,ヤフー株式会社(以下「ヤフー」という。)及びグーグル株式会社(以下「グーグル」という。)と災害時の情報伝達体制の強化に関する協定を締結しましたのでお知らせします。

ヤフーとの「災害に係る情報発信等に関する協定」(平成25年4月25日締結)

  • 災害時のアクセス負荷を軽減するため,ヤフーが本市ホームページのキャッシュサイトを「Yahoo! JAPAN」に設置し,アクセスの分散を図る。
  • 本市ホームページに障害が発生した際に「Yahoo!ブログ」を利用して災害情報を発信できるようにする。
  • 被害状況やライフライン情報,設置された避難所やボランティア受け入れ情報,安否情報,必要救援物資情報等をヤフーに提供し,「Yahoo! JAPAN」に掲載することで,広く周知を図る。
  • 平常時から市内の避難所等の防災情報を「Yahoo! JAPAN」に掲載し,広く周知を図る。

グーグルとの「防災への取り組みに関する協定書」(平成25年5月9日締結)

 グーグルは災害時に特設サイトを設置することにより,災害対応サービスを提供します。また本市は,グーグルに対して災害時の情報提供に協力します。

(サービスの提供事例)

  • 被災地における安否情報の発信・検索
    避難所にいる避難者の安否情報のグーグルマップ上での発信・検索
  • 地図情報の発信
    避難所情報・ハザードマップの情報等をグーグルマップ上で発信
  • ライフライン情報の発信
    ガス,水道,道路等の状況をグーグルマップ上で発信

その他

 ソーシャルネットワークサービスのTwitter社が運営するツイッターにおいて,本市の防災情報の提供アカウント「京都市防災危機管理情報館@bousai_kyoto_jp」を,災害時に緊急情報の発信を行う公的機関であるライフラインアカウントとして登録しました。

参考:本市の災害情報戦略

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お問い合わせ先

京都市 行財政局防災危機管理室

電話:075-212-6792

ファックス:075-212-6790