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京都市の避難所,広域避難場所,避難救助拠点一覧

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2017年4月4日

避難所

避難所のシンボルマーク

避難所とは,

・災害で自宅に住めなくなった場合,一時的に避難生活を営む場所
・台風の襲来など災害の発生のおそれが高く,安全を確保するためにあらかじめ避難する場所

で,学校の体育館や集会場などを指定しています。

現在,地域の方々とともに避難所マニュアルを作成する取り組みを行っています。

最寄りの避難所を確認しておきましょう。⇒京都市の避難所マップ

広域避難場所

広域避難場所のシンボルマーク

 広域避難場所とは,地震に伴う大火災による二次災害の危険から,地域住民の生命の安全を確保で
きる場所をいい,広域避難地域内において,あらかじめ市長が指定している場所です。

 公園,緑地,グラウンド(校庭を含む。),その他公共的な空地帯等で,大火災の輻射熱に対しての安全面積が1ヘクタール以上の場所としています。

地域の集合場所(地域で定める災害時の集合場所)

地域の集合場所で声を掛け合って!

 地域の住民が,近隣の安否や周辺被災状況の確認,消火,避難誘導等の災害に対処するために集合する場所をいいます。地域の集合場所は,町内又はその近隣にあって,住民がよく知っており,容易に集まれる場所を,地域住民の方々で決めていただきます。

・地域住民が集合できる広さがある場所
・集合が容易で,地域住民によく知られている場所
(例 小学校,公園,神社,仏閣その他地域行事を行う場所)

避難救助拠点

 避難救助拠点とは,地震に伴う大火災等の二次災害が発生した場合,山間部の住民に対し,災害情報の伝達,収集及び応急救護活動などを行う場所で,あらかじめ市長が指定しています。

 中山間地域にある小中学校など,ヘリコプターが着陸できる場所があるところを指定しています。

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避難行動のフロー

お問い合わせ先

京都市 行財政局防災危機管理室

電話:075-212-6792

ファックス:075-212-6790