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緊急地震速報と緊急速報メール

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2014年2月20日

緊急地震速報

緊急地震速報イメージ図

「緊急地震速報」は,震源に近い観測点で地震を検知し,直ちに震源や地震の規模(マグニチュード)などを推定し,大きな揺れが迫っていることをお知らせすることを目指す情報です。この情報を聞いて,大きな揺れが始まる前に防災行動をとることにより,地震被害の軽減が期待されます。

緊急地震速報は,テレビやラジオなどの公共放送,携帯電話等の緊急速報メール,緊急地震速報受信機などで知ることができます。

しかし,緊急地震速報には,情報の提供から大きな揺れが始まるまでは長い場合でも数十秒程度であり,震源に近いところでは,情報の提供が主要動の到達に間に合わない場合があるなどの技術的な限界があります。

緊急速報メール(エリアメール)

本市では,NTTドコモの緊急速報「エリアメール」,KDDI株式会社(au)の「緊急速報メール『災害・避難情報』」,ソフトバンクモバイル株式会社及び株式会社ウィルコムの「緊急速報メール」を運用しています。

これらを総称して,本市では,「緊急速報メール」と呼びます。

運用中のサービス

エリアメールの仕組み

※NTTドコモのウェブサイトから引用

KDDIの緊急速報メール
ソフトバンクの緊急速報メール
ウィルコムの緊急速報メール

お伝えする情報

避難準備情報,避難勧告,避難指示,その他の情報

受信できる携帯電話

その他

緊急速報メールとは

  1. 緊急速報メールは,携帯電話事業者が自治体に提供する携帯電話向け情報配信サービスです。気象庁が配信する緊急地震速報と同じ仕組みで,配信対象エリアにある受信可能な携帯電話に対して災害情報(メール)を一斉同時に配信することができます。
  2. 緊急速報メールを受信した場合は専用の着信音が鳴ります。
  3. 緊急速報メールの受信に係る通信料・情報料は無料です。

緊急速報メールを発信したときは

  • 緊急速報メールを配信したときは,同時にテレビやラジオ,他メディア一斉送信装置など,多様な方法で情報伝達に努めます。

 

 

お問い合わせ先

京都市 行財政局防災危機管理室

電話:075-212-6792

ファックス:075-212-6790