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平成25年度伏見区区民活動支援事業の御紹介

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2014年7月9日

平成25年度伏見区区民活動支援事業の採択事業について

伏見区区民活動支援事業ロゴマーク

 伏見区区民活動支援事業は,「伏見区基本計画~皆でつくる すむまち伏見~」に掲げる,目指すべき将来像の実現に向けて,「伏見区区民活動支援事業補助金交付要綱」に基づき,区民主体で取り組まれるまちづくり活動に対して,経費の一部を支援するものです。同支援事業に採択された33の事業名(団体名)・事業概要は以下のとおりです。

※事業関連チラシについては,随時,更新します。

伏見区区民活動支援事業採択事業一覧

事業名(団体名)と事業概要

淀南地域の歴史本作成作業(淀南地誌の会)

  淀南地域は江戸時代に美豆村として纏っていたが,明治時代に木津川,淀川の付け替えで地域の繋がりが地形的に分断され,住民の結束に打撃を受けた。そうした歴史が忘れ去られようとしていることから,地元有志の者が会を結成し,歴史本を制作し,地域諸団体や学校等に配布し,地域への関心とまちづくりの復興に資するものとする。

高齢者サロン活動「茶房 ありがとう」(小栗栖宮山社会福祉協議会)

  小栗栖宮山小学校の「すこやかサロン」を拠点に高齢者の見守りや居場所づくり活動を行っているが,学区南部地域の高齢者までは網羅できていない。このため,南部にある府営小栗栖西団地集会所に,高齢者が安心して集える喫茶型サロンを新設し,高齢者の生活実態の把握を行うとともに,見守り活動の大切さを訴えていきたい。

伏見の歴史と文化を学ぼう!~まちゼミ&まち歩き~(伏見歩き隊)

  伏見歩き隊は,昨年度,新しい活動として,まちゼミ「伏見講話」をスタートさせ,「伏見の歴史と文化」を市民とともに学んできた。今年度は,5回のまちゼミと1回のまち歩きを行い,その内容を市民に知らせる広報誌(4号~9号)の発行を予定している。また,「まちゼミ通信」の発行と並行して,フェイスブックを使っての情報発信も,引き続き行う。

「向島駅前まちづくり憲章」の推進事業―健康福祉のまちづくり調査事業―(向島駅前まちづくり協議会)

  向島駅前まちづくり憲章の具体化として,24年度に実施した向島ニュータウン住民の暮らしの実態や健康と福祉に関する意識調査結果を分析し,報告書をまとめ,向島ニュータウンが現在抱えている暮らしの課題をトータルに把握し,これから取り組むべき課題を明確にしていくための基礎資料を得ようとするものである。

淀の歴史,文化を広めるための紙芝居制作・公演事業(淀みず車の会)

  古くは平安京の外港という交通の要衝として,近世は淀藩の城下町として発達してきた淀の伝統を再発見・発掘し,それらを紙芝居や小冊子等にして広く地域の皆様に郷土のことを知ってもらうとともに,外部に淀地域の魅力を発信していくものである。

災害に強いまちづくりをみんなの力で(池田東自治町内会連合会)

  池田東学区では,毎年「総合防災訓練」を実施しているが,今年度は新たに「避難所運営訓練」を実施したい。大災害発生時の避難所における各自の役割を決定し,スムーズに運営できるよう準備を行う。また,ポスターや配布チラシにより,災害に対する学区民の意識啓発や訓練参加の呼びかけを実施する。

草津湊鱧海道祭り(横大路まちづくり協議会)

  「桂川と横大路の関わり,川の良さ,川の歴史が知りたい」という地域の人々の思いの中で,まちづくりの機運を高め,地域住民が歴史を学ぶとともに,行政と一体となって,地域づくりを進める契機として「草津湊鱧海道祭り」を開催する。

伏見まるごと博物館2013~継続可能な仕組みづくりを目指して(伏見まるごと博物館)

 「伏見まるごと博物館」は,伏見の発展に寄与することを目的に,伏見固有の自然,文化,産業等を,そこに暮らす人々と共に,探求・保存し,町の魅力や楽しさを発信する。市民活動をベースとした市民主体で作り,まち全体を博物館にしようという構想のもと,新しい形態のミュージアムを目指すものである。

おやこでアートを楽しもう(I.m.a)

  伏見区は未就学児の母親や移住者などは,地域との接点が少なく安心して集える場所が少ないように感じる。そのため,子供とお母さんを対象としたワークショップやアート教室を開催し,地域内でのコミュニケーションの機会を生み出し,地域の課題を参加者同士で共有することによって,みんなで考え行動する町づくりを目指します。

地域のコミュニティ活性化の祭典!「秋の豊穣祭り・子供みこし巡行」(醍醐西自治町内会連合会)

  子供みこしの飾りつけや,みこし巡行を通じて,学区内の老若男女が世代間をこえて元気に仲良く挨拶を交し合える場を作ることにより,高齢者の見守りや孤独感の解消,子供達への非行の監視など,安心安全なまちづくりを目指す。事業補助2年目となる本年度においては,祭具その他備品を揃え,巡行に向けた準備を進める。

第2回醍醐灯りのハーモニー ~みんなのこころに灯りをともそう~(人づくり21世紀委員会・伏見東人づくりネットワーク実行委員会)

  身近な人権を考える観点から,児童・生徒のステージ発表や様々な体験活動,作品展示を行い,身近な人権について考える場を提供したい。また,このイベント活動を通して地域コミュニティの活性化を図り,児童・生徒と保護者,地域住民がふれあい,絆を一層深め,地域ぐるみで子供を守り育てる機運を高める。

醍醐石田まちづくりプロジェクト(醍醐石田まちづくりプロジェクト実行委員会)

  昨年度は,少子高齢化の推移調査や学生との連携事業を行った。今年度は,地元の若者を中心に,将来の地域のまちづくりについて話し合いを行う取組を行い,全市・全国のモデル都市として,醍醐コミュニティをアピールしたい。具体的には,取組を住民に伝える「まちづくりリーフレット」を作成し,多くの地域住民が議論できる場を設けたい。

ここちよい新町三丁目のまちづくりに向けて(新町三丁目まちづくり検討委員会)

   町内会として住みよい環境の維持と既存住民の地域の絆の再認識及び新住民との交流が課題となっている。そのため,「新町三丁目まちづくり検討委員会」を設置して,地域住民の絆の再構築を目指し,まちづくりルールの制作,新住民へのまち案内づくり等に取り組み,「ここちよい新町三丁目のまちづくり」を目指す。

「伏見のヨシ原,再発見!」プロジェクト(「伏見のヨシ原,再発見!」プロジェクト)

   伏見のヨシ原の環境と文化的価値を住民が理解し,ヨシ焼きが伏見の風物詩として,定着することを目指し,ヨシ焼きに関するシンポジウムや,ヨシズ作りワークショップを開催する。

伏見のヒーロー伝説とまちづくり計画(伏見歴史顕彰会)

   約230年前に幕府の圧政に抗議して住民が決起した「天明伏見義民事件」が起こった。この事件の歴史的事実を再発見するとともに,伏見の町と住民を救ったヒーローがいたことを広く世間にPRすることを通じて,現在の伏見の町に新たな活力を生み出すエネルギーを作り出す。

桃山南学区安全マップ作成(桃山南学区自治会連合会)

   桃山南学区の安全マップを,自治会連合会をはじめとした地域各種団体のボランティアや桃山南小学校の児童・PTAとともに,小学校の協力を得て作成する。子どもたちの安心・安全に繋げるとともに,地域の連帯を深め,健やかな暮らしを支えるまちづくりを目指す。また,防犯の観点からも,犯罪や交通事故等の発生ゼロを目指す。

おおぞら少年少女ラグビーチーム 中学生になってもスポーツ続けようプロジェクト(特定非営利活動法人伏見クラブ)

   伏見区は日本のラグビー界を牽引してきた町であるが,小学校卒業以降も継続できるラグビー環境は整っていない。そこで,伏見区内におけるスポーツ環境の整備と,競技人数の増加を目指し,健全な青少年育成と,地域貢献,そしてラグビーの盛んな町であり続けることが出来るように取り組む。

久我・久我の杜・羽束師地域における住民主体のまちづくり(久我・久我の杜・羽束師地域まちづくり協議会)

    「久我・久我の杜・羽束師地域の総合的なまちづくりビジョン」の基本方針に示す,「農とふれあえるまち」,「安心して安全に暮らせるまち」,「人と人のつながりを感じて暮らせるまち」,「身近な歴史・文化や景観を伝えるまち」を目指し,まちづくり協議会の各専門部会を中心に事業を展開する。

伏見まちかど音楽隊(伏見まちかど音楽隊)

   伏見区は,他の地域からの移住者や外国人が多く住まれており,言葉や文化の違いにより,コミュニティ形成に問題が生じるケースがある。そこで,音楽を用いて交流を生み「いきいきとした暮らし」を図る。様々な演奏会を企画し,気軽に演奏できる空間を作ることで,その場にいる全員と音を通して交流を図る。

桃山プロジェクト(桃山プロジェクト)

    伏見桃山で桃の木を復活させることにより,地域住民が土地の歴史を感じながら,親しめる美しい自然景観の創出と,伏見の自然・歴史・文化を守り育てていく機運を高めたいと考えている。また,地域住民も一緒に桃の植樹および管理をすることで,この活動を通して地域のつながりや連帯感の醸成を図る。

きずなづくりニュータウンで防犯活動 新聞及び防犯マップ作り(向島二ノ丸学区防犯パトロール隊)

    向島ニュータウン(二ノ丸学区:第1街区・第5街区・第6街区)を起点に,会員相互の連携を密にして,地域安全の普及,啓発を推進することを目的とする。向島ニュータウンに住む,高齢者の生活の安全と,青少年防犯意識の向上に向けた,自主的な活動をし,地域内での情報を共有し「ニュータウン」というひとつのチームワークを築く。

竹田南部あんしん安全まちづくり事業(田中宮市営住宅自治会)

    地域コミュニティが衰退し,長らく自治組織が機能していなかった田中宮市営住宅では,災害発生時の安全確保に大きな課題が生じている。そのため,自治会活動の幅を更に広げ,住宅地のみならず周辺地域住民の防災意識を高めるための,学習会,ワークショップ及び啓発活動などを行うものである。

地域から広げる手作り市・久我・久我の杜・羽束師「ここはづ市」(ここはづ市実行委員会)

    久我・久我の杜・羽束師地域は,自治や問題解決に子育て世代が関わる機会が無い・公共交通機関が不便・急速な宅地開発による人口増加と公共施設の整備が伴っていないなどの問題を抱えている。「ここはづ市」では,地域の問題や課題解決に取り組み,多世代交流・新旧住民の交流を実現し,地域コミュニティの活性化に繋がる活動に取り組む。

深草産・竹紙うちわの技術・文化の継承プロジェクト(NPO法人京都・深草ふれあい隊 竹と緑)

 「深草うちわ」は,江戸時代から深草の丘陵に広がる竹林の良質な竹を使用し作られていたが,その技術をもった店舗が明治末期に移転したことから,技術が消滅した。その深草うちわ作りを再興し技術を継承するとともに広く区民に普及することを目的とした事業を展開する。

ゆるキャラで町おこししよう(ゆるキャラで町おこし実行委員会)

 ゆるキャラを使い伏見の町を紹介することにより,より多くの方に伏見という町に興味を持って頂き,町に遊びに来てもらいやすくする。「ふ~しぃ」というゆるキャラを使って,伏見の町おこしをする。また,いろいろなイベントや商品などで盛り上げていく。

みんなで楽しむ伏見の新sakeスタイル提案(京都市伏見地域活性化プロジェクト~学びで観光の質向上を~)

  現在,若い人たちを中心に日本酒離れが進んでいるので,日本酒の新しい楽しみ方を提案,PRすることで,若者を中心とした日本酒離れの解決と同時に,伏見地域の活性化を図る。伏見の日本酒の魅力を知り,自由で,多様な伏見の日本酒の楽しみ方を知ってもらいたいと考えている。

父活Project2013(父活Project)

  育児に関する「もの」つくりを通じて,父親の育児参加によるネットワークをつくり,自然や歴史や文化,そして伝承された技に出会う「こと」で,子どもや家族と対話し,絆を形にする取組を実施する。

里山とクリーンエネルギーの再生(みどりの会伏見桃山)

 桃陽総合支援学校に付随する約3haの森(通称まなびの森)に放置されているナラ枯れの木を薪などに有効活用し,再生可能なクリーンエネルギーを創生する。

伏見の「知の資源」を伏見で活かそう!(特定非営利活動法人深草龍谷町家コミュ二ティ)

  大学教員やNPOという「知の資源」に触れ,発掘し,社会問題解決の糸口となる方策に結びつけるための講座を開催する。築150年の町家の畳に座って講座に参加するという「座学」であるため,町家の特色を活かした柔らかな雰囲気の中での意見交換が期待できる。

2014・桜ゆらぐ疏水の街 ふかくさ・元気計画(京・ふかくさ藤森桜並木を愛でる会)

  深草・藤森を流れる琵琶湖疏水の良さや,桜並木の美しさを伏見区民をはじめ京都市民,その他の方々に知っていただくとともに地域活性化につながる行事を実施する。

深草のまちで育む藤袴プロジェクト(深草藤袴の会)

  現在,藤袴は絶滅寸前危惧種に指定され保護を必要とされている。そこで深草の地域住民が主体となり,自治会,地域女性会,学校,商店街などで苗を育て,秋には藤袴の花鉢を配置した地域内の公園において,花を愛でながらの小茶会を行う等,自然への理解と愛着を育む事業を実施する。

醍醐のこどもをつなぐ「人形劇フェスティバル」(特定非営利活動法人 山科醍醐こどものひろば)

  醍醐地域では,「人形劇サークル」や「文庫連絡協議会」等,児童文化を形作る上で社会資源となっている団体がある。近年,社会の諸課題によって,子供の育ちの多様性が損なわれており,このような児童文化に触れることが必要といわれている。そこで各団体と連携し,児童文化に触れる機会をより創出して住みやすい地域づくりをめざす。

安心安全の「まちづくり」活動(春日野自治町内会連合会)

 少子高齢化の進行や家族構成の変化に伴い,コミュニティが希薄な中,春日野学区において,「安心・安全に住める環境」を作り,地域住民がお互いを思いやり,見つめ合えるぬくもりのある地域づくりの構築を図るため,「ステッカー」を作成し各戸に掲示しお互いの意識向上と住民相互の連携強化を図ることができるような「安心・安全のまちづくり活動」を行う。

この支援事業に関する応募等にあたりましては,http://www.city.kyoto.lg.jp/fushimi/page/0000146453.htmlを御覧ください。

お問い合わせ先

伏見区役所 地域力推進室 総務・防災担当
電話: 企画担当:075-611-1295 ファックス: 075-611-4716