地震に対する備え

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2007年11月7日

防災関連

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地震に対する備えは、万全ですか?

 地震は、いつどこで起こるかわかりません。地震の発生をくい止めることはできないとしても、日ごろからの地震に対する備えや、地震が発生したときの対処の方法によって、被害の程度を最小限に抑えることはできるのです。普段から家族みんなで、防災について話し合い、災害時の備えを万全にしておきましょう。

 

1 家庭での防災会議

 災害時に混乱せず、適切な行動が取れるよう、家族全員で次のようなことについて話し合いをしておきましょう。

  • 家族の集合場所
  • 家族の連絡先と連絡方法
  • 避難場所と避難経路の確認
  • 非常持ち出し品の準備
  • 火の始末の担当
  • 家屋の危険箇所チェック

 

2 非常持ち出し品を用意しましょう。

 災害の際に必要となる品物を非常持ち出し品として用意しておきましょう。
 非常持ち出し品は、いつでも持ち出せるようにし、安全で家族全員が知っている場所に置いておきましょう。食料、飲料水、衣服など3日分は用意しておきましょう。

  • 貴重品類
    印鑑、預金通帳、健康保険証、免許証など ※10円玉を用意しておくと電話連絡に便利です。
     
  • 食料品、飲料水
    乾パン、缶詰、携帯用飲料水など
    赤ちゃんがいる場合は、粉ミルクを用意しておきましょう。
     
  • 衣類
    下着、上着、靴下、ハンカチ、タオルなど
    赤ちゃんがいる場合は、紙オムツも用意しておきましょう。
     
  • 応急医薬品
    ばんそうこう、ガーゼ、消毒薬、包帯などの救急セット 家族の常備薬がある場合は忘れずに用意しておきましょう。
     
  • 懐中電灯、携帯ラジオ、ヘルメット
    予備の電池も忘れずに用意しておきましょう。

 

3 地震が起きたときは

 地震は、いつどこで起こるかわかりません。いざというときに適切に行動できるようこれだけは、守りましょう。

  • まずは、テーブル、机、ベッド、布団などの下にもぐり、座布団、クッションなどで身の安全を守りましょう。
  • 室内に閉じ込められることのないよう、ドアや窓を開け、逃げ道を確保しましょう。
  • 小さな揺れの場合は、すぐに消火、大きな地震の場合は、揺れが収まってから消火しましょう。ガスの元栓を閉めたり、電気器具はコンセントまで抜くなどして出火を防止しておきましょう。

 

4 一時避難場所から広域避難場所へ

 地震のときの避難は、いったん一時避難場所へ避難して、火災の様子を見たり、自主防災組織で安全確認をしあったりします。そして、火災が拡大してきたら広域避難場所へ避難します。火の始末と電気、ガスの安全を確認してから近所の方と一緒に歩いて避難します。非常持出品を入れたリュックサックなどを背負い、ヘルメットやずきんで頭を守りましょう。
 
地域の集合場所:一時的に避難して災害の状況を見る場所をいい、一定の基準により、自主防災組織や町内会などが自主的に選定しています。一般的に学校や公園などが選定されています。
 
広域避難場所:広域避難地域に指定する避難地で、地震に伴う大火災等の二次災害の危険から、地域住民の生命の安全を確保できる場所であり、現在、市内に66箇所を指定しています(伏見区では19箇所)。
 

地震が発生したら初期活動をし、一時避難場所へ。火災が拡大してきたら広域避難場所へ。

 
 お年寄り、乳幼児、身体に障害のある方、言葉の通じない外国の方など災害に弱い立場にある方が多くおられます。また、観光で来られている方は、避難場所が分かりません。このような方を災害から守るため、暖かい心配りが必要です。自主防災組織や町内会などが中心となって、地域のお年寄り等を援助する体制をつくっておくことが必要です。

 

 

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