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伏見区あれこれ : 散歩で新発見(平成17年4月)

ページ番号15390

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2009年2月12日

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墨染・丹波橋を歩く(所要時間約60分)


 今回の「散歩で新発見」は、「生き方探求・チャレンジ体験」で11月9日に伏見区役所へ体験学習に来てくれた桃山中学校2年生安井楽人君に取材していただき、写真撮影、記事の作成をしていただきました。 

 

栄春寺

栄春寺の写真1

 京阪墨染駅を出て南下すると栄春寺です。栄春寺は伏見城代酒井重勝が亡き妻の春の方の菩提を弔うために創建されました。山門と観音堂は伏見城の遺構とされ、特に観音堂は落城の「血天井」のひとつと伝えられています(非公開)。

栄春寺の写真2

 

海宝寺

海宝寺の写真1

 東へ行くと、突き当たりが海宝寺です。海宝寺は戦国大名・伊達政宗の屋敷跡に黄檗宗の寺として開かれました。境内には、政宗お手植の大きな木斛(もっこく)の木があります。枯山水の庭を眺めながら普茶料理(ふちゃりょうり)が食べることができます(要予約)。
 
 海宝寺を出て南下し、上板橋通を東へ行くと、清涼院に着きます。清涼院はかつて伏見城の御花畠山荘の一部でした。車止から中に入ると端正な庭があり、本堂には徳川家康の側室お亀の像と五郎太(後の尾張藩主)の青年時代の像が安置されています。

海宝寺の写真2

  

伏見北堀公園

北堀公園の写真

 さらに東へ行くと伏見北堀公園に入ります。伏見北堀公園はかつての伏見城の内堀が整備されて緑があふれる憩いの場所になっています。ここでは緑のほか体育館やトレーニングルーム、テニスコートなどがあり(有料)、スポーツや散歩など、格好の場となっています。

 

 次は上板橋通を西に行き南下して丹波橋通を東に行くと、桓武天皇柏原陵に着きます。桓武天皇は平安京を開いたことで知られています。
 あなたも緑の中でリフレッシュしましょう!

地図はこちら外部サイトへリンクしますを参考にしてください。

 

平成17年4月号掲載分

 

 

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