「伏見ルネッサンスプラン」は、京都の南の玄関口と言える伏見区横大路地域の再生(ルネッサンス)を目指すまちづくり計画です。
横大路地域には、クリーンセンター、水環境保全センター、産業廃棄物処理施設などの環境関連施設が多く立地し、主要幹線道路が集中しています。これらは京都市民の生活や産業活動を支える重要な役割を担っていますが、一方で地域住民の生活環境の改善が課題となっています。
このような中、平成17年2月に、地域住民の皆さんが「横大路環境憲章」を制定され、これをきっかけに、横大路地域の住民の皆さんと京都市が協働して、より良いまちづくりに向けた検討を開始し、平成19年3月には「伏見ルネッサンスプラン」を策定しました。
同プランは、横大路地域を住民の方々が誇りを持って暮らせるまちとして再生・発展させ、伏見区全体、ひいては京都市南部の活性化につなげることを目的とし、地域の20年後、30年後を見据えたまちづくりの方針や取組の方向性を掲げています。
今後は、地域住民の方々と地域に立地する企業、京都市が協働して、本プランに基づくまちづくりに全力で取り組んでいきます。
▽新たな段階へ!横大路まちづくりシンポジウム開催
[平成20年3月]
▽まち巡りで横大路の魅力を再発見(第5回 横大路21世紀まちづくり塾)
[平成20年3月]
▽「横大路まちづくりだより」第7号を発行しました。
[平成19年11月]
▽「伏見ルネッサンスプラン~横大路から発信するまちづくり~」を策定しました。
[平成19年3月末]
