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「京都市生物多様性プラン~生きもの・文化豊かな京都を未来へ~」

ページ番号B-221

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2017年12月26日

「京都市生物多様性プラン~生きもの・文化豊かな京都を未来へ~」

 京都のまちは,森林が市域の74%を占め,鴨川など多くの川が織りなす山紫水明の自然に恵まれており,こうした自然の恵みが,生物多様性を支える礎となるとともに,1200年続く,歴史ある京都の安全で豊かな生活を支える基盤となってきました。
 しかしながら,近年,三山の荒廃や固有生物の減少・絶滅等,自然環境の保全や伝統文化の継承を揺るがすような生物多様性の課題が発生する中,本市として体系的,総合的な取組の推進が求められています。
 本市では,京都ならではの自然環境や伝統文化を後世に受け継いでいくため,目指すべき生物多様性保全の方向性を示す「京都市生物多様性プラン」を平成26年3月に策定しました。

<プランの基本的事項>
■位置付け
 「はばたけ未来へ!京プラン」(京都市基本計画,計画期間2011(平成23)~2020(平成32)年度)の分野別計画に位置付けるとともに,プランの推進に当たっては関連分野との連携・整合を図っていきます。このため,目標年次は2020(平成32)年度とします。

■基本理念
 生物多様性の保全・再生と持続的な利用

■あるべき姿
 京都の豊かな文化が世代を超えて継承されるように,全ての人が生物多様性の恵みを生活の一部として再認識し,地域資源を生かした持続的な暮らしや経済活動が行われている社会

■2020(平成32)年度までに達成すべきこと
・京都の暮らしや文化を支える生態系や生きものが守られている
・市民や事業者等が生物多様性の恵みを理解し,行動を始めている
・生物多様性の恵みを生かした持続的な暮らしや経済活動が行われている

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局環境企画部環境管理課

電話:075-222‐3951

ファックス:075-213-0922

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