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【広報資料】明治150年特別企画 岩倉具視幽棲旧宅「坂本龍馬も通った正門から入ろう」の開催について

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2018年7月10日

広報資料

平成30年7月10日

京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課(075-366-1498)

明治150年特別企画 岩倉具視幽棲旧宅「坂本龍馬も通った正門から入ろう」の開催について

 この度,国指定史跡・岩倉具視幽棲旧宅において,明治150年特別企画「坂本龍馬も通った正門から入ろう」を開催しますので,お知らせします。

1 開催概要

  岩倉具視の命日である7月20日に合わせて,普段開放していない正門から特別に御入場いただき,坂本龍馬ら旧宅を訪れた志士たちの気分を味わっていただきます。

 入場者には記念品(ポストカード)をプレゼント。また,当施設学芸員による特別解説「岩倉具視と明治維新」も併せて実施します。

2 開催日時

  平成30年7月16日(月曜日・祝),20日(金曜日),22日(日曜日)

  開場時間 午前9時~午後5時(受付終了は30分前)

※   特別解説「岩倉具視と明治維新」(参加無料)は各日午前10時30分,午後1時30分,午後2時30分

3 会  場

  岩倉具視幽棲旧宅(左京区岩倉上蔵町100)

4 参加費 

  300円(要別途入場料) 

  ※ 入場料:一般300円/中高生200円/小学生100円(市内在住及び通学の小中学生,市内在住の70歳以上,障害者等無料)

5 主  催

  植彌加藤造園株式会社(岩倉具視幽棲旧宅指定管理者)

6 共  催

  京都市

7 お問い合わせ

  岩倉具視幽棲旧宅管理事務所 (075-781-7984)

【岩倉具視幽棲旧宅】

 幕末~明治期の代表的な政治家である岩倉具視は,尊皇攘夷派から佐幕派と見なされ,攘夷運動の高まりの中で一時失脚して岩倉村に隠棲した。当旧宅は元治元(1864)年から慶応3(1867)年までの3年間住居としたもので,ここで坂本龍馬など幕末維新の重要人物たちと語り合っていた。

 昭和7(1932)年に国の史跡に指定。また,対岳文庫は展示・収蔵施設として昭和3(1928)年に建てられたもので,平成19(2007)年に国の登録有形文化財となっている。

 平成25年に財団法人岩倉公旧蹟保存会から京都市が寄付を受け,平成28年から指定管理者が運営している。

 
岩倉具視幽棲旧宅
正門

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394 Y・J・Kビル 2階

電話:075-366-1498

ファックス:075-213-3366

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