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【広報資料】伝統芸能文化に関する相談窓口の開設及び伝統芸能文化復元・活性化共同プログラムの募集開始について

ページ番号236473

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2018年5月10日

伝統芸能文化に関する相談窓口の開設及び伝統芸能文化復元・活性化共同プログラムの募集開始について

平成30年5月10日

文化市民局文化芸術企画課 075-366-0033

 この度,京都市及び京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)では,伝統芸能文化創生プロジェクト※1の一環として,伝統芸能文化に係る相談窓口を設置し,全国の伝統芸能文化のネットワークを活用して,問題解決をサポートする取組を開始します。

 また,伝統芸能文化の継承・発展の具体的な成果につなげるため,支援を必要とするプログラムを公募し,内容を審査したうえで,共同プログラムとして実施する取組の募集も併せて開始しますので,お知らせします。

1 伝統芸能文化に係る総合相談窓口の設置

⑴ 総合相談窓口の機能

 伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス※2において,伝統芸能文化に関する相談を受け付け,ネットワークを活用し,課題の解決を図ります。

 【相談例(伝統芸能文化の保存・継承・活性化に関する相談窓口)】

  ・楽器を修理できる職人を紹介して欲しい。

  ・衣装を作るための材料が手に入らなくなったのだが,調達先を知らないか。  など

⑵ 開設日

 平成30年5月10日(木曜日)

⑶ 相談対応時間

 電話:午前10時から午後7時まで

   ※ファックスまたは電子メール,ホームページからも相談受付

   ※休業日は京都芸術センターに準じます。

⑷ 開設場所

 京都芸術センター内 2階

⑸ 相談方法

 電話,ファックス,電子メールまたはホームページから質問をお寄せください。なお,相談者の方が直接窓口にお越しになる場合は,事前に御予約をお願いします。

2 伝統芸能文化復元・活性化共同プログラムの募集開始

⑴ 目的

 伝統芸能文化の保存・継承・普及を目的とした活動を支援し,伝統芸能文化を現代に適合した形で復活させることを目指します。

⑵ 特徴

 伝統芸能文化に用いられる楽器・用具用品の復元や,古典芸能・民俗芸能の活性化のための取組を,伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス(京都市,京都芸術センター)と申請者が共同で行います。

 【取組例】

 ・伝統芸能文化で使用される道具に使われている元来の素材が入手困難であるため,人工素材による代替品を製作する。

 ・廃曲となった演目の詞章は残っているが,読解不能なので,研究者やその演目に出てくる地域等の協力を得て,復曲したい。                                                                 

                                                         など

⑶ 募集する事業

 ア 伝統芸能文化の保存,継承,普及,活用のために必要な取組

 イ 継承に関して緊急性・必要性が高く,関係機関の協力が必要な取組

⑷ 応募者について

 研究者及びコーディネーター,実演家,職人,地域の文化を保存する方々などが応募できます。個人の活動も申請できます。

⑸ 本プログラムとして負担する金額

 上限額は,1件当たり100万円/年です。対象外経費等もありますので,詳しくは募集案内を御確認ください。

⑹ 募集期間

 平成30年5月10日(木曜日)から平成30年7月10日(火曜日)まで(17時必着)

⑺ 申請方法

 所定の申請書類や活動の収支予算案等を3⑴に記載する伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィスに御提出ください。詳しくは,募集案内を御確認ください。

⑻ 募集案内の配布場所

 京都市内では,市役所案内所,各区役所・支所,京都芸術センター等で5月10日(木曜日)から配布します。また,以下のホームページからもダウンロードできます。

  ・伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィスのホームページ http://www.traditional-arts.org/外部サイトへリンクします

  ・京都市のホームページ http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000236473.html

⑼ 申請者説明会

 本プログラムの説明会を東京,京都で以下のとおり開催します。全体説明の後,申請に関する個別相談にも応じます。3⑴に記載する参加申込み先にメール又は電話で御連絡をお願いします。また,個別相談を御希望される方は,その旨をお伝えください。

(東京)日時:平成30年6月10日(日曜日)午後3時~午後5時

     会場:独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所

        〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43

(京都)日時:平成30年6月17日(日曜日)午後3時~午後5時

     会場:京都芸術センター

         〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

⑽ 今後のスケジュール(予定)

  5月10日(木曜日)   募集開始(~7月10日(火曜日)締切)

  8月中旬~下旬     第1次審査(書類審査)結果通知

  8月下旬~9月上旬   第2次審査(ヒアリング審査)(書類審査通過者のみ)

  9月~10月        事業開始

3 お問合せ先

⑴ 1に関する相談及び2に関する質問・説明会の参加申込みについて

 <伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス>

  住所: 〒604-8156

        京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

        京都芸術センター2階

  電話番号: 075-255-9600  FAX: 075-213-1004

  E-mail: taro@kac.or.jp       ホームページ: http://www.traditional-arts.org/外部サイトへリンクします

⑵ 伝統芸能文化創生プロジェクト全体に関する質問について

  <京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課>

  住所: 〒604-8006

        京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル2階

  電話番号: 075-366-0033  E-mail: bunka@city.kyoto.lg.jp

(参考)

※1 伝統芸能文化創生プロジェクト

 平成23年度に本市が策定した「国立京都伝統芸能文化センター(仮称)基本構想」に掲げるセンターに備えるべき機能の実現を目指すプロジェクトです。伝統芸能文化に関する保存・継承・普及等の総合的な観点から,伝統芸能文化を取り巻く課題の改善に取り組みます。本市の伝統芸能文化の活性化を図るとともに,文化庁とも連携し,全国の関係機関とのネットワーク構築を推進することで,日本の伝統芸能文化の振興に取り組み,京都の伝統芸能文化の創生につなげます。

 平成30年度は,以下の3つの事業を重点的に実施します。

  ・ 伝統芸能文化に係る相談対応

  ・ 関係機関のネットワークの構築

  ・ 伝統芸能文化復元・活性化共同プログラム

 

※2 伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス(京都市,京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)が設置)

上記の基本構想で掲げる機能の確保・強化のため,伝統芸能文化の継承や保存,用具・用品とその材料の確保,普及・創造・発信事業など,総合的な活性化の観点から,ネットワークの構築や基礎調査等を進めています。

 

伝統芸能文化復元・活性化共同プログラム募集案内

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル2階

電話:075-366-0033

ファックス:075-213-3181

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