スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】京都市歴史資料館 スポット展示「宮武外骨(みやたけがいこつ)の『繪葉書世界(えはがきせかい)』」

ページ番号235891

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2018年4月19日

広報資料

平成30年4月19日

文化市民局(歴史資料館 電話241-4312)

京都市歴史資料館 スポット展示「宮武外骨の『繪葉書世界』」(みやたけがいこつのえはがきせかい)の開催について

 京都市歴史資料館では,通常の展示とは別に,その時々の話題や興味深い資料を御紹介する「スポット展示」を実施しています。

今回は,明治から昭和にかけてジャーナリスト・編集者として活躍した宮武外骨が発行した絵はがきを展示します。

                                                                                 記

スポット展示「宮武外骨の『繪葉書世界』」

 

1 展示期間  平成30年5月2日(水曜)~6月19日(火曜)

          午前9時~午後5時  ※休館日 月曜日,祝日

 

2 会場     京都市歴史資料館1階 展示室(上京区寺町通丸太町上る)

 

3 内容     宮武外骨(みやたけがいこつ)は生涯にわたって数多くの雑誌を発行し,政治や社会に対する痛烈な批判を展した人物です。明治34(1901)年に大阪で滑稽新聞社を設立し『滑稽新聞』を創刊すると,風刺の利いた内容は世間の評判を呼びます。滑稽新聞社は明治40年から約二年間,『繪葉書世界』(えはがきせかい)という雑誌を発行していました。

絵はがきは,明治33年に郵便法が改正され私製はがきの使用が認められたことにより登場したメディアで,明治38年から39年にかけて,日露戦争の戦勝記念絵はがきが発売されたのを契機に大流行し,絵はがきを取り扱う雑誌の発刊も相次ぎました。

『繪葉書世界』は竹久夢二など複数の画家が作画を担当した絵はがきの画集で,切り取ればそのままはがきとして使用することができました。

当時の世相をユニークな視点で切り取った,彩り豊かな絵はがきを紹介します。

 

4 展示品    絵はがき約15点

    主な展示品           

 

「池塘春草」(ちとうしゅんそう) 

「池塘春草」 

「恋に上下の隔なし」

「恋に上下の隔なし」

「みのる秋」

「みのる秋」

5 入館料 無料

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室歴史資料館

電話:075-241-4312

ファックス:075-241-4012

フッターナビゲーション