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【広報資料】まち・ひと・こころが織り成す京都遺産「山紫水明の千年の都で育まれた庭園文化」及び「世代を越えて受け継がれる火の信仰と祭り」並びに京都をつなぐ無形文化遺産「京の年中行事」パンフレットの発行について

ページ番号235762

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2018年4月12日

広報資料

平成30年4月12日

文化市民局(文化芸術都市推進室文化財保護課 電話366-1498)

まち・ひと・こころが織り成す京都遺産「山紫水明の千年の都で育まれた庭園文化」及び「世代を越えて受け継がれる火の信仰と祭り」並びに京都をつなぐ無形文化遺産「京の年中行事」パンフレットの発行について

 この度,まち・ひと・こころが織り成す京都遺産「山紫水明の千年の都で育まれた庭園文化」及び「世代を越えて受け継がれる火の信仰と祭り」並びに京都をつなぐ無形文化遺産「京の年中行事」パンフレットを発行しましたので,お知らせします。

1 仕様・特徴

⑴ まち・ひと・こころが織り成す京都遺産

「山紫水明の千年の都で育まれた庭園文化」

「世代を越えて受け継がれる火の信仰と祭り」

20㎝×11㎝・12頁・フルカラー

・ “発見”をキーワードに,テーマに係る歴史的なエピソードを織り交ぜながら新たな視点で文化遺産の魅力を紹介し,新たな発見につなげます。

・ まちあるきに持ち運びしやすいポケットサイズ

⑵ “京都をつなぐ無形文化遺産”「京の年中行事」

A4サイズ・48頁・フルカラー

・ テーマごとにイラストレーターによる「わたしにとっての年中行事」を掲載するなど,身近に感じていただけるよう工夫しました。

・ クイズを掲載するなど,楽しんで京の年中行事を学んでいただけます。

2 発行部数 各1万部

3 配付場所 各区役所・支所など

         ※“京都をつなぐ無形文化遺産”「京の年中行事」については,大垣書店烏丸三条店でも配付します。

4 配付期間 平成30年4月13日(金曜日)から順次

(参考)

⑴ まち・ひと・こころが織り成す京都遺産

 京都には,1200年を超える悠久の歴史と自然の中で,宮廷や寺院神社,武家社会のほか,人々の暮らしの中から生まれ,築かれてきた様々な有形・無形の文化遺産があります。

 この制度は,新たな視点で京都の歴史や風土,文化遺産の成り立ちをより分かりやすく,より深く捉えるもので,文化遺産を個々に認定するのではなく,京都の地域社会,文化遺産を支える人や匠の技,精神性などに基づくテーマを決め,そのテーマに関連する文化遺産を調査し,集合体として認定するものです。

 これにより,より多くの方々に,個々に見るだけではわからなかった新たな魅力を伝え,歴史や文化への理解を深めていただくとともに,それらを支える地域,人々が貴重な文化遺産を維持,継承しているという誇りを高めていただくことで,京都の文化遺産を守り,活かす取組につなげます。

 平成29年3月に「北野・西陣でつづられ広がる伝統文化」,「山紫水明の千年の都で育まれた庭園文化」,「世代を越えて受け継がれる火の信仰と祭り」を初認定しました。(平成30年3月には,「明治の近代化への歩み」,「千年の都の水の文化」,「京町家とその暮らしの文化」を認定しましたが,冊子については平成30年度中の発行を予定しています。)

⑵ “京都をつなぐ無形文化遺産”「京の年中行事」

 京都には,時代とともに変容しながらも,世代を越えて暮らしの中で伝えられてきた数多くの無形文化遺産がありますが,定義や概念,保存団体が不明確であることから,現行の法令上,文化財としての指定・登録が困難なものもあります。

 そこで,それらの価値を再発見,再認識し,内外に魅力を発信するとともに,大切に引き継いでいこうという市民的気運を盛り上げるため,平成25年4月,無形文化遺産を守る京都市独自の仕組み「“京都をつなぐ無形文化遺産”制度」を創設しました。

 これまで,「京の食文化」,「京・花街の文化」,「京の地蔵盆」,「京のきもの文化」,「京の菓子文化」を選定し,この度,平成30年3月に「京の年中行事」を選定しました。

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394 Y・J・Kビル 2階

電話:075-366-1498

ファックス:075-213-3366

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