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【広報資料】文化財説明板の多言語化事業について

ページ番号235269

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2018年3月30日

広報資料

平成30年3月30日

文化市民局(文化芸術都市推進室文化財保護課 電話:075-366-1498)

文化財説明板の多言語化事業について

 京都市では,外国人観光客に文化財の魅力を伝え,価値を理解していただくため,平成29年度から専用アプリ「Uni-Voice」を利用し,堀川第一橋や琵琶湖疏水をはじめとする市内の文化財説明板の多言語化を進めています。

 平成29年度中に,55基の説明板の多言語化が完了しましたので,お知らせします。

 

1 設置数・場所

  55基

  場所については別紙のとおり。

 

2 言語数

  5箇国語:英語,中国語(簡体字・繁体字),韓国語,日本語

  ※ 障害者への合理的配慮から,日本語での表示及び読み上げも行います。

 

3 専用アプリ「Uni-Voice」の活用

  「Uni-Voice」アプリをインストールした携帯端末(スマートフォン等)でコードを読み込むことにより,説明文の翻訳が端末に表示されるとともに,音声読み上げも行うことができます(アプリはApp Store及びGoogle playから無料でインストールできます)。

  アプリのインストールが完了していれば,非通信環境でもコードの読取が可能であるため,山中や郊外の文化財所在地でも利用できます。


<Uni-Voiceコード取り付け例>


<Uni-Voiceコード>

文化財説明板の多言語化事業について

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394 Y・J・Kビル 2階

電話:075-366-1498

ファックス:075-213-3366

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