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【広報資料】ツシマヤマネコの来園について

ページ番号230644

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2018年1月12日

広報資料

平成30年1月12日

京都市文化市民局動物園(TEL:771-0210)

ツシマヤマネコの来園について

 この度,環境省によるツシマヤマネコの保護増殖事業の一環として,ツシマヤマネコ1頭が下記のとおり福岡市動物園(福岡県)から来園しますので,お知らせします。
                                                                        記

1 来園予定日
  平成30年1月17日(水曜日)

2 公開について
  来園する個体については,非公開のツシマヤマネコ繁殖施設で繁殖の準備を行うため,御覧いただくことができません。
※ ツシマヤマネコについては,もうじゅうワールドで「ミヤコ」(メス15歳)を展示しています。

3 来園するツシマヤマネコについて
 ⑴ 愛称及び性別  「結(ゆい)」(メス)
 ⑵ 出生年月日  平成29年4月27日(木)福岡市動物園生まれ
 ⑶ 来園の目的  本園で平成29年5月11日(木曜日)に誕生した「勇希(ゆうき)」(オス)及び「優芽(ゆめ)」(メス)との同居飼育を開始し,他個体への順応力を高めるとともに,性成熟後の繁殖を目指します。
 ⑷ その他  本園では,「ミヤコ」,「勇希」,「優芽」に加え今回来園する個体の計4頭のツシマヤマネコを飼育します。

4 ツシマヤマネコ保護増殖事業全般についての問合せ先
  環境省対馬自然保護官事務所
  〒817-1603
  長崎県対馬市上県町佐護西里2956-5
  電話 0920-84-5577

(参考)ツシマヤマネコ(ネコ目ネコ科 学名 Prionailurus bengalensis euptilurus)
 第4次環境省レッドリスト(平成24年);絶滅危惧ⅠA類(CR)
 ツシマヤマネコは,長崎県の対馬にだけ生息している野生のネコで,東南アジアから中国,朝鮮半島に広く分布するベンガルヤマネコの亜種とされています。
 生息環境の悪化等により生息数が減少し,昭和46年には国の天然記念物に,平成6年には種の保存法に基づく国内希少野生動植物種に指定されており,野生での生息数は,70又は100頭程度と考えられています。
 からだの大きさは,体長50~60cm,体重3~5kgで,イエネコと同じかやや大きく,大きく太い尾や耳裏の白斑(虎耳状斑)が特徴です。

 

結

来園するツシマヤマネコ

お問い合わせ先

文化市民局 動物園
電話: 075-771-0210 ファックス: 075-752-1974

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