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【広報資料】京都市歴史資料館 スポット展示「黎明期(れいめいき)のカメラマン堀内信重-京都の写真師事始め-」

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2017年11月16日

広報資料

平成29年11月16日

文化市民局(歴史資料館 電話241-4312)

京都市歴史資料館 スポット展示 「黎明期(れいめいき)のカメラマン堀内信重-京都の写真師事始め-」

 京都市歴史資料館では,通常の展示とは別に,その時々の話題や興味深い資料を御紹介する「スポット展示」を実施しています。

 今回は,明治150年プロジェクト関連の取り組みとして,京都で写真撮影をはじめて生業としたと考えられている堀内信重のガラス乾板や,今回新たに焼き付けたプリントなどを展示します。

 

                                                                          記

 

1 展示期間 平成29年11月30日(木曜)~平成30年1月17日(水曜) 午前9時~午後5時

 ※休館日 月曜日,祝日,年末年始(12月28日~1月4日)

2  会場 京都市歴史資料館1階 展示室(上京区寺町丸太町上る)

3 内容 幕末から明治維新期にかけて,写真撮影の技術は,一般庶民が触れることができた新たな西洋の科学技術でした。この時期,全国で写真撮影を生業とする人々が徐々に出はじめます。そうした人たちのことを「写真師」と呼びました。京都で最初の写真師は誰か。諸説ありますが,最近では,知恩院の寺侍出身の堀内信重であった可能性が高いと考えられています。今回,堀内自身が撮影したガラス乾板が見つかりましたので,関係資料とともに展示し,維新の息吹を感じていただきたいと思います。

大谷本(ほん)廟(びょう) 眼鏡橋 明治初期

大谷本廟(ほんびょう) 眼鏡橋 明治初期

4 展示品 ガラス乾板 プリント等 数点

5 入館料 無料

6 問合せ先 京都市歴史資料館 電話(075)241-4312

 

 

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室歴史資料館

電話:075-241-4312

ファックス:075-241-4012