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【広報資料】東アジア文化都市2017京都 共同企画事業「PLAY ON, KYOTO」タブロイド誌の発行について

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2017年11月7日

東アジア文化都市2017京都 共同企画事業「PLAY ON, KYOTO」タブロイド誌の発行について

平成29年11月7日

東アジア文化都市2017京都実行委員会(文化市民局文化芸術企画課)

 東アジア文化都市2017京都実行委員会では,京都で活動する様々な人やグループと共同し,京都の多様な文化を活かした「創造的な暮らし」の実践を共有するプロジェクト「PLAY ON, KYOTO」を実施しています。

 この度,取組の一環として,伝統工芸,ビジネス,農業,建築など様々な分野において京都の文化的資源を生かした新たなライフスタイルの実践をされている方のインタビュー等を掲載したタブロイド誌を発行しますので,お知らせします。

 

1 特徴  

 ・小山田徹氏(美術家)や鷲田清一氏(京都市立芸術大学学長)へのインタビュー

 ・八木隆裕氏(開化堂)や竹林一氏(オムロン株式会社)をはじめ,伝統工芸,ビジネス,農業,建築,芸術など様々な分野から17名の方のライフスタイル等を紹介するインタビュー

 ・熊倉敬聡氏(元京都造形芸術大学教授),兼松佳宏氏(京都精華大学特任講師)による寄稿

 

2 発行日

  平成29年11月7日(火曜日)

 

3 配布場所

  区役所・支所,京都芸術センターなどの市内公共施設,地下鉄駅構内等

 

4 発行部数等

  10,000部(タブロイド判31ページ)

 

5 発行

  東アジア文化都市2017京都実行委員会

 

7 企画・制作

  一般社団法人リリース

 

8 問合せ先  

  東アジア文化都市2017京都実行委員会

  (事務局:京都市文化市民局文化芸術企画課 担当:原,廣瀬)

  TEL:075-222-3121,FAX:075-222-3179

 

(参考)

1 東アジア文化都市2017京都「共同企画事業」

  東アジア文化都市2017京都「共同企画事業」は,東アジア文化都市2017京都実行委員会が,京都で活動する様々な市民グループ等と共同で,京都の文化的な資源を活用しつつ,「東アジア文化都市2017京都」のビジョンの実現に向けて事業を企画運営するものです。

 

2 PLAY ON, KYOTO

  「PLAY ON, KYOTO」は,京都に息づく日本の美意識や価値観,生き方の哲学,暮らしの美学,精神的豊かさなど暮らしの中で育まれてきた豊かな生活文化を基盤に,文化の担い手をつなぎながら,先人の知恵に学び,既成の価値観に捉われることなく新たな視点で文化芸術が経済やまちづくりに生かされることを目指しています。

  本事業では,一般社団法人リリースと共同し,「メディア」(タブロイド紙,WEBサイトなど)や「場」(連続トークセッション,フォーラムなど)を通じて,京都で創造的な暮らしを実践している方たちを紹介し,これからの文化の担い手をつなぎながら,文化芸術を生かした新たなライフスタイルを世界と共有していきます。

 (ホームページ) http://release.world/playon外部サイトへリンクします

 

「PLAY ON, KYOTO」タブロイド誌

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お問い合わせ先

東アジア文化都市2017京都実行委員会
(事務局:京都市文化市民局 文化芸術都市推進室 文化芸術企画課)
 TEL 075-222-3121
 FAX 075-222-3179