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<大政奉還150周年記念プロジェクト・明治150年プロジェクト関連事業>京都市歴史資料館 特別展「岩倉具視の生きた時代」,歴史講座「岩倉具視と明治国家の出発」の開催について」(30年1月28日終了)

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2017年9月14日

<大政奉還150周年記念プロジェクト・明治150年プロジェクト関連事業>京都市歴史資料館 特別展「岩倉具視の生きた時代」,歴史講座「岩倉具視と明治国家の出発」

 この度,京都市歴史資料館では,特別展「岩倉具視の生きた時代」及び歴史講座「岩倉具視と明治国家の出発」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

 特別展では,幕末から明治へと大きく揺れ動く時代を,岩倉具視という人物がどのように生き抜いたのか,重要文化財「岩倉具視関係資料」などの史料から御覧いただきます。また,新たな資料として,岩倉が特命全権大使としてアメリカ・ヨーロッパ諸国を歴訪した際に書き記していた手帳も展示します。

 今回の展示では,会期を前期と後期に分け,前期は岩倉が孝明天皇から拝領した脇差(重要文化財),後期は護身用の火縄式鉄砲(市指定文化財)を展示する構成としています。

 この会期中に展示解説も行いますので,是非御参加ください。

 また,歴史講座では,展示中の資料を御覧いただきながら,岩倉具視が近代国家の形成に果たした役割を解説します。

 

              記

 

〇 特別展「岩倉具視の生きた時代」

1 開催日時   前期:平成29年9月29日(金曜)~11月19日(日曜)  後期:平成29年11月24日(金曜)~平成30年1月23日(火曜)   午前9時~午後5時

※ 休館日  月曜日,祝日,12月28日~1月4日

※ 展示替のため,9月27・28日,11月21日・22日は臨時休館となります。

2 会場    京都市歴史資料館1階 展示室(上京区寺町通丸太町上る)

3 内容  岩倉具視が活躍したのは,ペリー来航から幕末の政争へと日本が大きく揺れ動き,大政奉還を経て近代国家が出発しようとする新たな時代でした。下級公家出身の岩倉が,どのような政治構想を描き,志を同じくする人々との関係を築き,構想を実現する術を模索しながら,激動の時代をどのように生き抜いたのかを見ていきます。また政治的な活動に焦点を当てるだけでなく,日常生活の様子や家族とのつながりについても紹介します。         

4 展示品    古文書・絵画・写真約40点,遺品・道具約30点等 (展示会期の前期・後期で分けて展示します。)

 (展示品の例) ◎国指定重要文化財,△京都市指定文化財

◎岩倉具視日記(文久2年9月13日条) 

◎岩倉具視日記(文久2年9月13日条) 

△火縄式鉄砲

△火縄式鉄砲

△岩倉具視像(石版画)

△岩倉具視像(石版画)

具視公御一代絵巻(征韓論をめぐる議論)

具視公御一代絵巻(征韓論をめぐる議論)

5 入館料  無  料

6 展示解説  平成29年10月22日(日曜),11月16日(木曜),12月14日(木曜),平成30年1月13日(土曜) いずれも,午後2時から30分程度。申込不要。

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室歴史資料館

電話:075-241-4312

ファックス:075-241-4012

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